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  1. TVアニメ「true tears」 感想まとめ
  2. TVアニメ true tears 感想 「true water」
  3. true tears 見終わった後で・・・
  4. true tears 第13話(最終話) 感想
  5. true tears 第12話 感想
  6. true tears 第11話 感想
  7. true tears 第10話 感想
  8. true tears 第9話 感想
  9. true tears 第8話 感想
  10. true tears 第7話 感想
  11. true tears 第6話 感想
  12. true tears 第5話 感想
  13. true tears 第4話 感想
  14. true tears 第3話 感想
  15. true tears 第2話 感想
  16. true tears 第1話 感想

TVアニメ「true tears」 感想まとめ

2008.04.07(Mon)

TVアニメ「true tears」 感想まとめの空色を読む

TVアニメ true tears 感想 「true water」

2008.04.07(Mon)
さて、「とぅるってぃあ」も最終回を迎えてしまいましたが。

まあ、これまでに感想は書いておりますので、それ以上書く事もないのですが。

(TVアニメ「true tears」 感想まとめ)

って、これをお前は「感想」と呼ぶつもりなのか!?

はい、モチのロンです。だって、それがおれのトゥルーなのだからっ!!


じゃあ、今回は普通の普通に感想を書きたいと思われました。はあ。(^o^)v

TVアニメ true tears 感想 「true water」の空色を読む

true tears 見終わった後で・・・

2008.04.05(Sat)
ダンクシュートを決めてみたかったの
けれど私には無理だと分かってました
どうしても背伸びしたって届かないって思っていたから

真剣に悩んだんです
実際に試したみたんです
ノートには何度も何度もイメージだって書いたんです
涙がこぼれてきました
とてもとても上手くいかなくて

言うだけでいいのなら
うそつけばいいのなら
にんげん誰だって
もんだいなんてないのよ

内なる世界が
容量を越えて
がまんのげんかいへと
少女の心では
しおの雪が深々と積もらせて

地球はもうすぐ崩壊します
ベイダー様が攻めてくるのです
たいへんなことになりました
デスティニーも真っ青なくらいに乙女心は不思議なんです

しかし
たいようはまだ
かがやきを
もっているから
ねむってはおりません
えがおは、また、ほら

それでも
れいせいさのなかの
でっどひーとは
もしか、もしか、もしか
・・・
・・・・
・・・・・。

true tears 第13話(最終話) 感想

2008.04.05(Sat)
反面鏡
遮断するのは君という光なら
すりかえられない想いには
瑠璃色セカイがなんて似合う色だろう

「君の涙を」

みた?
のぞき込みもしないけど
なんだか
みたされないのは
ダンクシュートじゃなかったからさ

蒼穹から
レモンティーが降ってくる
デラックスじゃなくてもいいけれど
モダンな僕らには
セットじゃ頼めないんだよ

からっきしなのは
イノセンスブルーでした

鋼の心なんか
無いことも分かっていたんだけれど

我相憐芽
恋解ほどに
つじつま合わせず
づるづる引き抜けないものないのだろう

けれど

ティーを飲み干したら
悠遠なる
クトゥルー神話も終わりを告げて
ノスタルディアーから果てなる世界へ
さあ今こそ私は呼びかけるんだ
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第12話 感想

2008.03.29(Sat)
あなたの見てない場所で
ブラスト・アッシュ(黒妖陣)
らくえんなんて
霧散して
シャブラニグドゥでも
もさくしようか?

「何も見てない私の瞳から・・・」

ニフラム効かない
わたしたちはレイ・ウイング(翔封界)と
とべなかった
リザレクション(復活)なんて
もう魔法は失われてしまったんだ

ノスタルジック
エンディアー

ニフラム効かない
空っぽ音譜な
カスタネットなんて
レビテーション(浮遊)したくとも
バースト・ロンド(爆煙舞)するしかないのかな?

って、ここにはスレイヤーもドラゴンもいないのに!!

ナイトメア(悪夢)よ
みずの龍となりて
だいちへと全てを
のみこんでしまわん

本当は、本には書いてなかったんだ
当然だね、それは君だけの呪文なんだから

ときは、時が来るまで
はねは、羽根のままで

水の中の夢に
浸されたまま

間怠い浅瀬から
近影深ま、ルビーアイ(赤眼)
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第11話 感想

2008.03.22(Sat)
来媛の
クラリネットは
リズムにのれた
待っていないのは
手拍子かさねていたいから

「あなたが好きなのは私じゃない」

鳴らしたかったの
タンバリン

なんて言葉ならず
ノートは想い溢れ返そう

来訪は
瑠璃色の海で
クラッシュシンバル鳴らしても
乗れなかったら音符だけ

ねえ
結ばれないの
リセットできない音だった
虹色彼方
寄せては返す
世界の波で
手拍子あわせてみたかった

見つけない
黄昏草は
祈りの丘で
眠りによせて
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第10話 感想

2008.03.15(Sat)
こころの方向へ
とうめい飛ばせば
場所なんて
もんだいじゃなかったんだ

きもちの方向へ
もとめて飛べたら
地図なんて
もたなくてもよかったんだ

「全部ちゃんとするから」

って、
たって、
いなくたって、
てんしなんかいなくたって。

きせつはかなた
にじいろのかなた
はねとひろげて飛んでいけたんだ

うん、
そうかもね、
なのかもしれないね。

らくえんばかりだったなら
ねむりだけさそえばよかったのよ
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第9話 感想

2008.03.09(Sun)
もえたのは
エンジンだけじゃない
ろ過できない気持ちなの

「なかなか飛べないね」

にえきらないのは
燃やし方が足りないから
化学反応が必要なの
もっと燃やすために

ものがたりは
エスカレートしていく
ろうそくの炎がまるで
よるにゆらめくように

そして
冷静さのなかにも
デッドヒート
もしか燃やしたとしても
消せなかったらこわいから

せつないのは
なくしたくない気持ちと
いまにゆらめく気持ちがあったから

ほのおのなかを
のぞきこまないで
おとなじゃないの
なきむしなんだ

のみこんでばかりなのにね
さがしているのは、なみだなの
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第8話 感想

2008.03.02(Sun)
そっとふれたら
来往の
カスタネット
羅衣の手拍子と重ねてた

雪が降っていない街
目が合うだけでも
羽根は舞うように
願いと包み込まれてしまえたのかな

かぜも
そらも
くもも
しろくて
てのひらで瞳を隠したら
ゆくえなんて知れなくなれるの

空想カラーは
ノートの空白で書き連ねておく

「そんな無邪気な顔で・・・」

白褪せていく世界に
てるてるぼうず

夢は
希箔色

故は
希薄色

湯船の浅瀬は
君へと岸辺と乗せたいの?
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第7話 感想

2008.02.23(Sat)
そんな展開
らしくないのかい?
ノーとは言い切れないけれど
にあうのかい?
じーっと見ていてあげるんだけれど
飛べるのに、飛べたのに
白線の前で立ち尽くしてもいたかったのかい?

「ちゃんと言って、ここに書いて」

かわってきてる
くすんでいたような瞳の奥たち
てのひらの上で踊らされてるみたいでも
とうめいさは、こんなに見え隠れてる
おさないままの気持ちなのかな
いまでもいまでも
から・・・の
来訪は隠せやしないんだ

ききたくない言葉
れんらく取れない気持ち
いつかは
似合いの二人になれたのかな?

みつけたかった
えがおは
瑠璃色の空気に閉ざされて
ノーと気持ち隠せない
から・・・は
なにを向こうへ、向こうに、向こうで

ノスタルジック(nostalgic)で、
エンディアー(endear)な世界が誘ってくるよ
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第6話 感想

2008.02.17(Sun)
にっき閉じて
じぶん見つめたら
となりは誰がいるのかな?
はっきりと・・・言えなくて

ふれないでと
ためらうのなら
つばさも
にじいろ乗せられないんだ

「私・・・馬鹿だよね」

けしきの中には
たくさんの
螺旋言律あるとして

「それ・・・なんの冗談?」

冷静さ
白日よ
朦朧な
裏庭木

虹色も
自分のなかで
出会に反そう

白之夢
涙痕も
色失と
望む眼
叶えて
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第5話 感想

2008.02.09(Sat)
バスケットボール
かろやかに放ったら

なのに気持ちは重い(想い)
ひみつばかり増えていく
とうめいなそらがなつかしい

こんな
ノイズ
へやの中にも
やがて訪れてしまうかな

ノックが聞こえた
なぜ、あなたがそこにいるの?

「かわいいよな、あの子」

であわなかったらよかった
わすれられないなら
たくさんひめてしまうなら
したがうしかないなら
のみこむしかないと・・・したなら

「おせっかいな男の子ってバカみたい」

とびらが閉まる
はずむこと許されないボール(想い)

ひそやかに溜息
めだたないようにつく
たくさんたくさん
くりかえしついてきた

なみだのかわりに
いままで
わすれるくらいのボール(想い)放ってきた
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第4話 感想

2008.02.05(Tue)
きこえないふりしたかった
みていないふりしたかった
我の強いぼくには、きっと素直さ足りてない

「ねえ、買い物に付き合ってよ」

ぼくらって
くもらない空の下で
のぞきこんだなら
しあわせなひとみで
らくえんみたいなせかいで
なにもかも夢みたいに
いっぱい満たされたりしたんじゃないのかい?

「もしかして、私のこと避けてたりする?」

うそみたいに
そんなの信じてた
うそみたいに
でたらめな台詞が口から出てきた

いやだった
まちがってる
なんでだよ
みんなうそだよ
だれもかれも

「はい、ぱちぱちっとして」

なんなんだ、おまえは
くるしいだろ、それは
しらないせかいからやって来た
たびびとなのか、まさか

なつかしい、ひとの
くやしかった、ときの
しらなかった、からの
たしかめたい、けどの
・・・
・・・・
・・・・・↗

true tears 第3話 感想

2008.02.05(Tue)
みなれた道跡
すりぬけて向こうへ

かわされたら先をいそいで
さらわれたら側にいられて?

れんらく取れないのは
てれくさいばかりで
ためいきついては吐き出して
よまないでよ、こころのおとは

きになる
もっと
ちかづきたい
はなしたい
ねえ?

「どうなった?こないだの話」

れいせいさなんて
だいきらい
けとばしたらとおくまで
とんでいけ

おしえないよ
いわないよ
かんじょうまかせになんて
なんでもかんでも言えないよ
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第2話 感想

2008.02.04(Mon)
そこでは一人
れいせいなこころに閉じ込めて
かがみの向こうに
らくえんうつした

「私・・・何がしたいの・・・」

たのしかった思い出は
しんきろうのように揺らめいて
にじいろ見せてるだけなんだ

あしたも定めた
ルールは変えない
きのうに探した
もどらない時間
ちいさな手のひらの上で
はかり知れず
うすい
そらの上で
ねむりによせて
・・・
・・・・
・・・・・

true tears 第1話 感想

2008.02.04(Mon)
きみが泣いてたの
みつけて瞳
のぞき込んだら
なにが見えるかな
まだ知らない
えがおがそこにあるの?

「もっとやさしい絵が描きたいな」

なぜだろう
みて見たい
だれも知らない君を
もっともっと

「私、涙あげちゃったから」

たいよう沈んで
しおかぜ霞んで
にほくらい先の君は
はにかんでいるけれど
とどかないのは
うしろすがた
めのおくから
いま、色が目を覚まして
・・・
・・・・
・・・・・
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