漫画・小説の感想
- 小説・「EVE burst error PLUS―サヨナラキョウコ、サヨナラセカイ (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「EVE TFA (電撃文庫)」を読んだ感想
- 小説・「EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「イヴゼロ―The Beginning EVE (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「Wind ―a breath of heart― (富士見ファンタジア文庫)」を読んだ感想
- 小説・「水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「水月―この世界に足りないもの (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「夏色の砂時計&夏色の砂時計―リージェンの時間(ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「REVIVE...〜蘇生〜 (電撃文庫)」を読んだ感想
- 小説・「モエかん 〜緊急指令!妹島を攻略せよ!〜 (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「キャンバス 〜セピア色のモチーフ〜 (ファミ通文庫)」を読んだ感想
- 小説・「アキハバラ電脳組―つばめ初体験!?クラブ活動戦闘中 (ソニー・マガジンズ文庫)」を読んだ感想
- 小説・「アキハバラ電脳組―2011年の夏休み (角川スニーカー文庫)」を読んだ感想
- 「サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜 最終攻略&設定資料集」 感想
- 「REVIVE... 〜蘇生〜 パーフェクトガイド (ドリマガBOOKS)」 感想
- 小説 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち (角川つばさ文庫) 感想
- 「sola」の漫画版を読み返してみた感想
- 「ラムネ」の小説版を読み返してみた感想
- 「探偵紳士DASH!」の小説版を読み返してみた感想
- みずいろ パラダイムノベルス版の感想
小説・「EVE burst error PLUS―サヨナラキョウコ、サヨナラセカイ (ファミ通文庫)」を読んだ感想
サヨナラキョウコ、サヨナラセカイ。
今回の話はバーストエラーの後日談的な内容であります。
再び<テラー>の魔の手がプリシアを襲う。
ていうか、やっぱ今回も面白い内容をやっておりましたよ。
んで、前作/等々は桂木弥生サイト多めでしたが、
今回のサイトは氷室恭子ってのもポニーテールって感じでしょうなあ。
ええ、この作者様においてのポニテの氷室のキャラクター像が掘り下げられておりました。
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小説・「EVE TFA (電撃文庫)」を読んだ感想
これは完全ノベライズだそうですので、その言葉通りなら完全ノベライズなのでございましょう。
んでも、この小説は幾つかの描写で端折ってる部分も感じられるでしょうね。
それは原作を知っていても知っていなくても、
あ、ここもう少し読みたい…
と、思うような部分が幾つか欠如しているのでありますよ。
けど、この小説は小説で、読んでいるとそれなりに面白い内容だったと思います。
原作のゲームでもいいけど、「EVE TFA」ってこういうストーリーなんだなあ〜…
と、手短に知ってだけおきたい人は、これ読んでみると普通に楽しんでると思いますよ。
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小説・「EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)」を読んだ感想
亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム)。
しかし、この作者さんは原作者さんよりもEVEを自分のものとしておられますよ。
今回のも前回のようにオリジナルストーリーが繰り広げられていくのですが、
とにかく話が面白いですからね。構成とかも絶妙だわなあ。
EVEって最初のゲームの時からキャラが立ってますけど、こうして小説を読んでても活き活きしておりますわ。
正直な話、もっと好き放題に描いてもらって今度はミステリートを…くううっ!?w
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小説・「イヴゼロ―The Beginning EVE (ファミ通文庫)」を読んだ感想
これは昔の自分が好きだったっていうか、
シリーズを通してプレイしていたEVEの更に前日譚みたいな話なんですが。
そして、この本には伏線が仕込まれているのですよ。
んで、それに気付けたら…結構キターッて感じを受けると思いますね。
これで何年も前に一度読んだきりの小説でしたが、久々に読んでみると気付いてしまいました。
まず一つ目はゼニであります…ニヤニヤ。
しかし48ページくらいまで読むとネタもバラしてくれるんですけどね。
つまり48ページまで読むよりも前に気付いた場合の優越感に酔いしれてください。(笑)
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小説・「Wind ―a breath of heart― (富士見ファンタジア文庫)」を読んだ感想
そういやドリキャス版を積んだままですが、
この小説は一通りエンディングまで描かれていたようです。
ちなみに自分の読んでいた感覚的には「Window(窓)」でもありました。
「Wind(風)」が「Window(窓)」通り抜けると…「Windows(風窓’s)」になったって感じで読み終えました。
最初の列車の中でひなたが窓を開けるシーン。
あれがある意味では今作に置いての重要なルート解放でもあるんだろうなあ…?
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小説・「水月 迷心―この世界に降りそそぐ光と (ファミ通文庫)」を読んだ感想
これは前回の小説と対になっているように思われますね。
ある意味では対月か?追月か?遂月か?終月か…?
そして前回よりも飛躍的に情報量が増大しておりました。
何気に解読しにくい一面もありますが、
要するに一言にしてしまえば、雪さんと鈴蘭をやりたかったのでしょう。
それは前回の小説の最後のページの方の「わはー!」からも察せられるかと思います?w
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小説・「水月―この世界に足りないもの (ファミ通文庫)」を読んだ感想
この世界に足りないもの。
なかなか読み解いていくような感じで興味深い内容であります。
シュレーディンガーの猫。世界は認識によって決定される。
記憶喪失。断片情報。再構築。マヨイガ。
逆行体験、水曜日から月曜日に還るのに…頭蓋プールは火曜日の事で迷っている。
…とか何とかの思わせぶりな言葉の欠片よりも、
未来へ続く今は木曜日なのだと金曜日なのだと土曜日なのだと日曜日なのだと気付かされました…?(笑)
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小説・「夏色の砂時計&夏色の砂時計―リージェンの時間(ファミ通文庫)」を読んだ感想
それを当時の自分はプレイしておりました。
あれはタイムループ系のストーリーでなかなか楽しめたやつなんですが、
昔は関連商品も結構出てたような気がしますね。
んで、その頃に小説も何冊か買ったのですが、今回はそれを読み直しておりました。
やっぱループ系の展開なんですが、わりと気軽に楽しめる内容ですね。
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小説・「REVIVE...〜蘇生〜 (電撃文庫)」を読んだ感想
この小説では設定などが大幅に変更されておりますが、
とにかく一冊の小説としてまとめたかったようには思いますね。
あのドリキャスゲーだと難しすぎるトラップとか解いていかないとクリアできませんし。
ていうか、リバイヴのフルコンプは……無 理 だ ッ!!?(笑)
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小説・「モエかん 〜緊急指令!妹島を攻略せよ!〜 (ファミ通文庫)」を読んだ感想
しかし、この作品はゲーム版も面白かったですが、
この小説版もかなり濃い仕上がりでなかなか読み耽られますね。
でも、あのモエかんという作品は時代にとって早すぎました。
ぶっちゃけ今ならTVアニメ化すれば相当面白いアニメが作れるんだろうなあと。
モエかんは面白いですね。
この小説の解説にある「妄想現実」という言葉から物凄いオーラが感じられました。
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小説・「キャンバス 〜セピア色のモチーフ〜 (ファミ通文庫)」を読んだ感想
これは昔にゲームをプレイしましたね。
その当時の自分が気に入っていた作品だったと記憶しております。
んで、この小説版は橘天音をメインヒロインにしたストーリーでありました。
この子はあんパンの少女ですね。
過去、あんときのパンが、
今、あんたのパンとなったのであります。
さあ、これも主人公の鈍感っぷりに立ち眩みのする一冊であります。
てめえ鈍すぎるわッ!このおセンチ野郎ッッ!?(笑)
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小説・「アキハバラ電脳組―つばめ初体験!?クラブ活動戦闘中 (ソニー・マガジンズ文庫)」を読んだ感想
つばめ初体験!?クラブ活動戦闘中。
これはつばめちゃんがまだホットケーキしてない時点でのエピソードですね。
ホットケーキしてない時の大鳥居つばめちゃん。
友達という者を知らなかった少女。
大切という事を知らなかった少女。
笑顔という花を見せなかった少女。
とまあ、あの頃のつばめに対してのみんなの心境を軸にして、
アキハバラ電脳組のふれあいストーリーが描かれている小説でありました。
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小説・「アキハバラ電脳組―2011年の夏休み (角川スニーカー文庫)」を読んだ感想
2011年の夏休み。
思えば今ではリアルタイムでも過ぎ去った時間でございます。
これを読んでるとあの頃が思い起こされてまいりました。
でも、この小説では劇場版アニメと幾つかのシーン描写が違っておりますなあ。
この小説はアニメよりも演出的には弱まっているでしょうね。
読んでると物語は追えるけど劇場版アニメを見た時のような感激はなかった。
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「サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜 最終攻略&設定資料集」 感想
これはめちゃくちゃ濃い内容ですね。
相当分厚い本ですから、それだけの価値が大いにある一冊でありますよ。
今読んでて思いましたね。
この本にはサクラ大戦への愛がいっぱい詰まっておりました。
インタビューとかも豊富にありますし。ゲームの攻略とか資料集としても相当な量であります。
ぶっちゃけ読み応えがハンパないっすね。
この一冊があればサクラ大戦については何時間でも語れそうでありますよ。
凄い本でした、久々にサクラ系の本を読み耽ってしまいました。
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「REVIVE... 〜蘇生〜 パーフェクトガイド (ドリマガBOOKS)」 感想
これはドリキャスのゲームでリバイヴというのがありましたが、
それを遊んでいた時に読んでいた攻略本であります。
あのゲームは自力で解くのはぶっちゃけ無理なやつでしたからね。
この本を読んだりしつつ…確か自分は解いておりましたっけ。
しかし、さすがにそれだとお使いしてるようでしたので、あれもコンプはしてなかったゲームでありましたよ。
んでも、あのリバイブとその前の慟哭は、今でも3DSとかで出たら興味深そうだ。
いっそセットで移植でもすればいいのにっ?(笑)
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小説 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち (角川つばさ文庫) 感想
しかし、この小説版はあの映画よりも描写にしっくり来ましたね。
描いている内容は同じなのですが、映画よりも細かい描写によってフォローされております。
自分は映画も見てきましたが、こっちの小説の方が何気に感激する部分は多めでありましたよ。
あれで映画でちょっと足りない部分を埋めてくれましたな。
あゆみとフーちゃんの友達的な部分とか、あゆみが心を開いて一歩あゆみよる姿とかさ。
だからメインは総体的に親近感がわいてくるようなことなんでしょうね。
そして、「みらい『の』ともだち」と「みらい『も』ともだち」では意味合いが全然変わりますから。
この小説版を読んでみると、自分は今回のオールスターズNSがより深められると感じました。
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「sola」の漫画版を読み返してみた感想
しかし、このコミックの良い所の一つには、まずそのカバーの美しさがありますよ。
こういうブルーのセンスがパッと本棚で見ても映えますからね。
つまり色彩的にも自分にとっては好みなんですよ。
とまあ、solaって自分にとってはすごく好きな作品ですね。
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「ラムネ」の小説版を読み返してみた感想
そういやこれもメガミ文庫だったな。
こちらはゲームっていうかアニメ版がベースとなっております。
しかし、今こうして読んでるっていうか、こういう系の本を手に取るとさ。
例えばそれは誰でもやる行為が一つありますね。
それはカバーの中の表紙を見てしまうってやつですが…?
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「探偵紳士DASH!」の小説版を読み返してみた感想
この「探偵紳士DASH!」の小説は解説が興味深いんですよ。
これは本編も面白いですが、解説も2ページだというのに濃いのです。
ゲームとは、クリエーターとユーザーとの知恵比べ。
その解決する糸口は、すべて作中に提示してある。
要するに数少ない手がかりから想像を存分にめぐらしてみろという、
プレイヤーへの挑戦なのですが。
しかし何より問題は、そのクリエーターさんが逝かれてしまわれた事だ。
なのに、この本とか解説を読んでいると、
その死すら身をもって謎を提示されたようにも思えてしまう訳であります。
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みずいろ パラダイムノベルス版の感想
今回は同じくパラダイムノベルス版のみずいろであります。
これも本棚にあったので感想を書いておきませう。
必要なのは、ちょっとの勇気。
しかし、この一冊は秀逸な構成となっておりますよ。
例のみずいろシステムを上手に小説化していると思われますから。
さらにお兄さん、これアフターえちぃも揃っておりまっせ。(笑)
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