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ガラスの仮面

  1. TVアニメ ガラスの仮面 感想ある分だけまとめてみた子ッ!?
  2. TVアニメ ガラスの仮面 最後まで見たので軽く感想のまとめ。
  3. TVアニメ ガラスの仮面 第51話 「紅天女」 感想
  4. TVアニメ ガラスの仮面 第50話 「女神の仮面」 感想
  5. TVアニメ ガラスの仮面 第49話 「魂の半身」 感想
  6. TVアニメ ガラスの仮面 第48話 「夢の一夜」 感想
  7. TVアニメ ガラスの仮面 第47話 「恋の炎」 感想
  8. TVアニメ ガラスの仮面 第46話 「梅の谷へ」 感想
  9. TVアニメ ガラスの仮面 第45話 「都会の星」 感想
  10. TVアニメ ガラスの仮面 第44話 「無限の舞台」 感想
  11. TVアニメ ガラスの仮面 第43話 「忘れられた荒野」 感想
  12. TVアニメ ガラスの仮面 第42話 「芸術祭への賭け」 感想
  13. TVアニメ ガラスの仮面 第41話 「野生の心」 感想
  14. TVアニメ ガラスの仮面 第40話 「狼少女ジェーン」 感想
  15. TVアニメ ガラスの仮面 第39話 「紫の影」 感想
  16. TVアニメ ガラスの仮面 第38話 「ふたりの王女(後編)」 感想
  17. TVアニメ ガラスの仮面 第37話 「ふたりの王女(前編)」 感想
  18. TVアニメ ガラスの仮面 第36話 「冬の星座」 感想
  19. TVアニメ ガラスの仮面 第35話 「アルディスとオリゲルド」 感想
  20. TVアニメ ガラスの仮面 第34話 「マヤの挑戦」 感想
  21. TVアニメ ガラスの仮面 第33話 「野外劇場の奇跡」 感想
  22. アニマックスでガラスの仮面にハマっております。…って何回目だ?(笑)
  23. やっぱアニマックスで見てるガラスの仮面が面白いぞ。
  24. アニマックスでやってるガラスの仮面が安定して面白いな。
  25. アニマックスでやってる「ガラスの仮面」を改めて見ていると地味に面白かったり…。
  26. TVアニメ ガラスの仮面 感想後編 ~くれない~
  27. TVアニメ ガラスの仮面 感想前編 ~あいまい~
  28. そういやアニマックスで「ガラスの仮面」のアニメを見て懐かしんでおりました

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TVアニメ ガラスの仮面 感想ある分だけまとめてみた子ッ!?

2014.07.10(Thu)

TVアニメ ガラスの仮面 感想ある分だけまとめてみた子ッ!?…ノソラを読む

TVアニメ ガラスの仮面 最後まで見たので軽く感想のまとめ。

2014.07.10(Thu)
とまあ、こないだからずっとガラスの仮面をアニマックスさんで見ておりました。

「TVアニメ ガラスの仮面 感想ある分だけまとめてみた子ッ!?」

しかし、このアニメは話のリズムとかも悪くないですし、結構サクサクと見られますからね。

ぶっちゃけ一度見たらハマる人はハマる作品だと思いますよ。

自分は面白かったと思いますね。

最終的には未来に全て託されてますが、原作もまだ完結してない作品でありますからなあ。

よってこういうエンドであるのも理解はできると思いますよ。

無難でもありますが、新たな世界へと続くための締めくくりとしては悪くないかと。

つーか、欲を言えば今アニメがリアルタイムに放送してた時期から間を置かず、原作の方が完結すればベストなのか…?w

TVアニメ ガラスの仮面 最後まで見たので軽く感想のまとめ。…ノソラを読む

TVアニメ ガラスの仮面 第51話 「紅天女」 感想

2014.07.10(Thu)
ついに今回のアニメ版としての最終回となりました。

あれが月影先生による伝説の紅天女でございます。

圧倒的な存在感でありました。…あれは宇宙人であります。間違いない。

月影先生の身命を賭しての演技であります。

理解できなくても圧倒されてしまう凄さでありました。

そして紅天女の伝説は新たな伝説となって継承されていく。

紅天女の後継者は新たなる紅天女を考えなければならない。

月影千草、今生の別れであります。

マヤと亜弓さんに後を託して、もう二度と会えないようなラストを迎えられます。

そしてマヤと速水さんは魂の片割れか。

あのイメージだけでは物足りませんが、速水さんは幻オチでも満足のようです。

精神的に結ばれれば、もう思い残すことはないのかもしれません。

ある意味での死亡フラグが速水真澄に立ちました。

しかし、もうマヤと亜弓さん、それぞれの紅天女でもよさそうだと思いますね。

そして、これからも永遠のライバルは競い続ける宿命なのでございます。

とまあ、もっとこの後の話も見てみたいのでありますが、今回のTVアニメ版ではここで幕が下ろされるのでございました。

紅天女へとマヤと亜弓の更なる一手に乞うご期待!!\(≧∇≦)/

TVアニメ ガラスの仮面 第50話 「女神の仮面」 感想

2014.07.09(Wed)
マヤの天性なる才能に嫉妬し魔が差してしまう亜弓さん。

そしてマヤと亜弓さんは吊り橋から落下しそうで危機一髪。

しかし亜弓さんはああいうことをするのも初めてでしょうな。

ここをカメラに撮っておけばファイト一発なコマーシャルでございました。

いよいよマヤに自らの気持ちを全てぶつける亜弓さん。

泥まみれになって叩き合うマヤと亜弓さん。

燃えてきますな、おおおおって気持ちですよ。

まさにキャットファイト史上に残る名勝負でありますわ。

ただし、これがもし昼ドラか火サスとかなら殺人事件発生であります。

とまあ、こうしてマヤと亜弓さんは今までにないくらいの激しい感情も得ていくのでございました。

どれもこれも紅天女を演じるために必要なターンでございますな。

やっぱガラスの仮面の根っこはスポ根ものだとあらためて思いましたわ。

そしていよいよマヤと亜弓さんの紅天女でありました。

そしてそして月影先生の紅天女が始まります。

これが月影千草の最後の演技か。ついにラストターンでありますな。

TVアニメ ガラスの仮面 第49話 「魂の半身」 感想

2014.07.09(Wed)
今回は月影先生の過去でありますな。

ついに走馬灯のように流れていくのか、それは月の光は愛のメッセージ。

ああして紅天女は生まれたのですね。

思えばマヤも月影先生と似たような境遇であります。

となれば今に更なる悲劇と不幸が訪れてしまい、あの速水真澄が壮絶なる脚本を書くのかもしれません。

そして速水英介のストーカー行為もあり、月影先生が憎悪の念をいだくのも当然でありました。

火サスの世界が広まります。速水家にある業の深さよ。

とにかく月影先生の念はさらに深まったという歴史であります。

そして紅天女について解釈や理解その他諸々を探っていくマヤと亜弓さん。

マヤにはイタコの気があるようです。またしてもマヤに降りてきました。

亜弓さん圧倒されてしまいましたね。いよいよ亜弓さん失意の帰宅か…?

そんなこんなで危険な吊り橋を歩むマヤを見て亜弓さんは魔が差すのでございました。

次回はいよいよマヤと亜弓さんのキャットファイトが始まりますね。…これをもう一度見てみたかった!!w

TVアニメ ガラスの仮面 第48話 「夢の一夜」 感想

2014.07.08(Tue)
マヤと真澄さん、二人きりの時間であります。

シチュエーションは整いました。二人の想いが高まっておりました。

マヤのそれは速水さんに抱かれたいとも等しい台詞に聞こえます。

しかし真澄さんは衝動的になりません。冷静に距離を置いているのを感じます。

…と見えて実は内心震えているのかもしれませんがっ。

夢の一夜であります。本当に不思議な紅梅であります。

そして進展はしたのかしなかったのか、また近いうちに動きがあると思いましょう。

とにかくマヤの水の演技が定まったのでございます。

マヤと亜弓さんの水の演技が始まりました。

亜弓さんも度胸あります。龍神の演技をするマヤも迫力ありました。

月影先生もマヤか亜弓かで楽しそうに迷っておられるようです。

こうなったらいっそマ弓さんに紅天女を演じてもらいましょうか…ねえ?(笑)

んで、速水家も№1が不在で揺れておりました。

そして今度は土の演技であります。キャベツ畑のマヤと縄文式土器の亜弓さんでございます。

それぞれがそれぞれのインスピレーションいただきました。

亜弓さんのネビュラロープ!!

いつか卑弥呼の役をやるなら文句なしに亜弓さんであります。

マヤの演技は健やかに伸びやかに~!!

とまあ、紅天女のエチュードは終わり、いよいよ二人は紅天女を演じることになります。

それは自然界を司る精霊の女神なのか。

マヤには亜弓さんとは違った解釈を感じているようです。

桜小路君も仏像を彫るぞう…って、こちらも念じたい位にまた月影先生の状態が悪化する。

紅天女はこの世にたった一人しか存在できない宿命なのでありましょう。

TVアニメ ガラスの仮面 第47話 「恋の炎」 感想

2014.07.08(Tue)
それぞれに火の演技をするマヤと亜弓さん。

もはや目が離せませんね。お二方ともよう燃えておられますよ。

そして初老のお方の車が崖から落っこちて殺人事件かって流れもあります。

真澄さんの父上が行方不明とおなりあそばせました。

そして水の演技であります。マヤの前に真澄さんが現れました。

あのゲジゲジの親の話でよくあのマヤに分かりましたな。

紫のバラの人の正体は速水真澄。

今のマヤと真澄さんは黄信号くらいにはなれたのでしょうか?

マヤの恋の炎がメラついておりました。

桜小路君も自分の役作りのために活動されておりました。

各々に一所懸命でございます。各々が森羅万象に対しての解釈を深めていくようです。

しかし真澄さんの父上は月影先生が隠していそうでありますなあ?

そして梅の谷からはマヤと速水真澄の急接近。

これが昼ドラやエロゲなら間違いなく濡れ場まっしぐらであります。

真澄さん!押し倒せ!…っていうか押し倒されろっ!?

だけど大切な人であればあるほどに、そう簡単にはいっちゃえないのでしょうか…?w

TVアニメ ガラスの仮面 第46話 「梅の谷へ」 感想

2014.07.07(Mon)
いよいよ紅天女のふるさとにやってきたマヤと亜弓さん。

しかしマヤは真澄さんを意識しまくりでもう大変なことになっておりますね。

恋する乙女でありますわ。マヤと真澄さんはどんな決着を迎えるのでしょうか。

しかし日本情緒豊かな梅の里でありますわ。

月影先生とも久しぶりの再会であります。

紅天女の宿るといわれる紅梅も存在感がありますなあ。

この地には本当に精霊が住まうのでありましょう。

さあ、マヤと亜弓さんは各々どんな紅天女を見せてくれるのか?

見てるこちらも楽しみになってきましたな。

そしてマヤと亜弓さんは月影先生から稽古を受けるのでございます。

課題を頂きました。まずは地水火風の四大元素でございます。

あの子は伝説のエレメンタルマーヤーとなれるのでしょうか?

んで、真澄さんと紫織さんの方も動いておりましたね。

まあ、彼女を下手に扱ったらヤンデレルートまっしぐらな感じがしてすみません。w

TVアニメ ガラスの仮面 第45話 「都会の星」 感想

2014.07.07(Mon)
速水真澄の過去ですね。徹底的に叩き込まれた帝王学であります。

そして紅天女に魅せられた父と子であります。

例のプラネタリウムが少年真澄の唯一の慰めでした。

紅天女、紅天女、紅天女をもう一度。

その過去には誘拐にまで遭っていた少年真澄であります。

壮絶な過去であります。内に秘めた真澄さんの意思であります。

そして大人になった真澄は北島マヤに出逢い、あんなに情熱に燃える彼女のことを愛してしまう。

さあ、亜弓さんの激情もありました。紫のバラの人について悩むマヤもおりました。

とにかく紅天女へと話が盛り上がっていったのであります。

ついに紫のバラの人の正体は速水真澄だと拾ったライターから知るマヤでありますが…?

しかし、ああして物陰から様子をうかがうマヤが可愛く見えて仕方ない。w

TVアニメ ガラスの仮面 第44話 「無限の舞台」 感想

2014.07.04(Fri)
台詞も筋もそのまま、新しい忘れられた荒野。

ガラッと姿を変える舞台。ガラスの仮面は万華鏡写輪眼のように。

観客席も巻き込んで、無限に姿を変えていく舞台。

そして紅天女をめぐっての心労によりまたも月影先生はお倒れになられました。

まさに命を削っておられます。ろうそくの灯が最期に揺らめく光景も間近なのでしょうか。

しかしマヤがあれだけ激しく憎き想いをぶつけられるのも速水さん以外にいない。

生涯と生きがいです。愛と憎しみです。こうして繋がっている魂の片方か半身なのか。

そして月影先生があの世に旅立たれようとしておりました。

今回は持ち直しましたが、おそらく紅天女誕生の時が月影先生最期の時になるのでしょう。

北島マヤと姫川亜弓を本気で競わせ、紅天女再誕の時までは死ねない。

余命は一年に満たないのでありましょうが、今死んだら地縛霊になってしまいそうだ。

紅天女のふるさと。紅天女の資格を得た者だけに教えられる聖地。

マヤは資格となる賞を獲得し、ついにマヤと亜弓さんが梅の樹の精霊界に向かおうとしております。

そして青いスカーフによって紫のバラの人の正体がマヤにバレてしまいそうに…?

速水家にあるドロ沼も気になります。執着心は一歩間違えると愛にも憎しみにも変わりましょう。

つーか、あの父と息子でマヤの取り合いになったら殺人事件が起こるでありましょう。w

TVアニメ ガラスの仮面 第43話 「忘れられた荒野」 感想

2014.07.04(Fri)
生きた舞台を目指して一つの脚本から幾つもの芝居を…であります。

紫織さんも真澄さんにあるマヤへの想いに気付き始めておりました。

そして台風がやってきた。忘れられた荒野は初日から波乱めいっぱい。

開園時間になってもお客さんは一人も来ない。

しかしたった一人だけやってきてくれた…その人は速水真澄でした。

大した男であります。これだけ一途な男は貴重であります。

そして鬼気迫るジェーン。ただ一人のお客さんのために舞台をやり遂げました。

停電真っ暗闇で寂しいですが、みなさんホットなハートのようでありました。

さあ、愛の嵐も強まっております。桜小路君も速水さんの想いに気が付いたでしょうか?

忘れられた荒野の2日目は大盛況。

亜弓さんも月影先生も紫織さんもマヤのことを見に来ておりました。

もはや忘れられた荒野どころか忘れられない荒野でございます。…北島マヤ、忘れられない子ーやッ!!

そしてもう一つの忘れられた荒野に向けて黒沼さんも燃えておられました。

演出を変えることで舞台はまた新たな命を宿すようです。

TVアニメ ガラスの仮面 第42話 「芸術祭への賭け」 感想

2014.07.03(Thu)
マヤ山籠もり!狼少女ジェーンになってみせる!!

しかし狼っていうか猫だってのは可愛すぎますから!?

さあ、野生に目覚めるために更に深い山の奥へと分け入っていくマヤでした。

山の奥で星を見上げると速水さんのことを想ってしまうマヤ。

その身を追い込みボロボロになって帰ってきたマヤ。

自分はその光景に思わずはよ風呂に入りましょうと思うのでございました。

しかし円城寺まどかさんの綺麗な裸足のイサドラは形だけですなあ。

舞台あらしの本能か、マヤはイサドラの仮面を完コピし更に上回ってしまう。

そしてマヤの狼少女ジェーンがウォーンと吠える。

イサドラはもはや踏み台となりました。円城寺まどかさんゴチであります。

んで、マヤになら噛まれても嬉しい真澄さんの図に紫織さんが病んでしまいそうだ。

とにかく最高の結果を生み出すためならどんな手段を使ってでも可能性を広げていく真澄さん。

結果的にはそのおかげがあって一躍大注目となる北島マヤ。

さあ、胸に秘めたる真の想いも多々ありましょうが、いよいよ忘れられた荒野の初日を迎えますぞ…。

TVアニメ ガラスの仮面 第41話 「野生の心」 感想

2014.07.03(Thu)
逆境にもめげずマヤ達は舞台の稽古を続けます。

忘れられた荒野の役者も一般の人からの募集でした。

大ごとになってきます。狼少女ジェーンで芸術祭に殴り込みっ!?

こうしてマヤ大勝利の舞台は整いつつございました。

そして速水真澄は紫織さんとの愛を深めております。

それが本心を隠したままでの愛ならば、それもまたガラスの仮面でありましょう。

つーか、こうして見ていると色んな仮面が見えております。

そしてマヤのジェーンは野生の狼に目覚められるのでしょうか?

逆境も更に逆境であります。マヤは全日本演劇協会賞を取るしかない。

速水真澄という仮面。紫のバラの人という仮面。

悩ましい限りです。真澄さんのお父上もマヤの前に正体を隠して現れます。

それは梅の精そのものなのだという紅天女。

どうしても紅天女を演じてみたいマヤ。

そんなマヤが紅天女を演じるためにも、今は狼少女ジェーンをやり遂げるしかない。

狼の心を会得するため北島マヤは山へ行く。

こうしてマヤの山修行が始まりました。…マヤ!ヤマにこもる!!w

TVアニメ ガラスの仮面 第40話 「狼少女ジェーン」 感想

2014.07.03(Thu)
狼少女ジェーン。マヤの瞳の色が変わってきました。

狼少女の調教前や調教中の演技が深まっております。

そして桜小路君とマヤの関係に嫉妬する舞ちゃん。

マヤも相変わらず周りの人間の感情に振り回されております。

速水真澄との関係も香ばしくも香しく…。

んで、上層の欲望によって場末の稽古場に追いやられていくマヤ達。

マヤにとってはこんなのまだまだほいさっさーでもその心が痛むのはどうしようもなく。

それにマヤと紫織さんの出会いもありましたね。

紅天女のふるさとにおられる月影先生も見ておられましょうか?

忘れられた荒野はどうなってしまうのでしょう?マヤを中心にまた肩身の狭い逆境環境が広がります。

そうそうエンディングが変わりましたが、今はハローハローっていうかヘローヘローのようであります。

しかし思えばマヤの体型的には永遠にグラマーでセクシーな役は出来ないのかも?

いや、その場合は真澄さんが断固としてさせないかもしれませんね…?w

TVアニメ ガラスの仮面 第39話 「紫の影」 感想

2014.07.03(Thu)
ふたりの王女は大成功の内に千秋楽。こうして北島マヤはフル再起を果たしました。

マヤにとって役との同化は当たり前。それが亜弓さんにとっては初めての体験だった。

そしてマヤは新たな舞台に向かって動き出そうとしております。

その前に速水真澄がマヤをプラネタリウムに連れていくのでございました。

またも速水真澄の知らなかった一面を見るマヤであります。

これはもうとっくに惚れておりますな。初々しいマヤと真澄さんの関係でございます。

んで、タイミングよく月影先生が行方不明になられて、また過去のトラウマが付きまとう。

そしてマヤの新たな舞台は狼少女ジェーンであります。

マヤが狼になりますがでっかい猫に見えてしまうのは可愛いからでございましょう。

いっそネコミミとシッポと八重歯も付けますかね…?(笑)

狼の喜怒哀楽。速水真澄のお見合い。桜小路君再び。

恋心も揺れております。マヤにジェーンが降りてきます。

しかし桜小路君はイケメンです。キャリアも積み重ねてきたようで放つオーラの色が変わりました。

きっと本命不在のまま相当な浮き名を流されたのでありましょう。

TVアニメ ガラスの仮面 第38話 「ふたりの王女(後編)」 感想

2014.07.01(Tue)
ふたりの王女の舞台は後編となりました。

鬼気迫るものとなっておりますね。声優さんの演技も壮絶でありますな。

マヤと亜弓さんの演技のように声優さんの演技によっても場が壊されてしまうのでありますから。

なかなか凄い光景であります。ゾクゾクしてまいりました。

オリゲルドの影が濃くなればなるほどにアルディスにある光に価値が生まれていく。

とまあ、影の演技をさらに際立たせて引き立てるマヤの光の演技でありました。

舞台の上ではいつも別の人間になっちゃう。そんなマヤの自然が亜弓さんにとっては恐ろしい。

マヤの演技に真澄さんもご満足ですが、彼に縁談話が舞い込んできました。

これはこれは桜小路君も再びで恋の話が再燃しそうな予感でございますぞ。

TVアニメ ガラスの仮面 第37話 「ふたりの王女(前編)」 感想

2014.07.01(Tue)
始まったふたりの王女であります。

マヤと亜弓さんの心中心情は春夏秋冬のごとく演技でございます。

春の女神と雪の女王でありました。

観客の意識をアナザーディメンションに引きずり込むのでした。

舞台の上でこそ目覚めるマヤの本能が亜弓さんの闘争心を更に駆り立てる。

あの二人にパタリロの舞台をやってもらいたいですな。…バンコランとマライヒで。

しかし片時も目が離せない舞台となりましたな。

そしてあれが本当に北島マヤかって気持ちになって見ておりますからね。

まさにアルディスが降りてきているのでありましょうなあ。

光がなければ影はできない。ふたりの王女の闘いは後編へと続くのでございました。

TVアニメ ガラスの仮面 第36話 「冬の星座」 感想

2014.06.30(Mon)
紫のバラの人との初体面かと思えば、そこに現れたのは速水真澄。

天然無垢なマヤは気付きませんがアルディスの役については開眼しつつありました。

過去にアルディスを演じたことのある北白川さんに演技するという感覚の再現をマヤは教わるのでした。

そしてマヤと亜弓さんは両者ともにまだまだ表面だけの仮面のようであります。

仮面の月影先生による二人の調教タイムに突入しました。

ガラスのように脆くて壊れやすい仮面!今こそマヤと亜弓はふたりの王女の役をつかみ仮面をかぶれるか!?

月影先生は中途半端なことは致しません。二人を冷凍倉庫に閉じ込めます。

仮に百合かレズかって作品の監督が月影先生だったらガチにやりそうなくらいのお方であります。

亜弓さんが雪の女王になっていく。マヤが春の王女になっていく。

ふたりの王女の役に説得力が増していきます。いよいよレリゴーレリゴーであります。

マヤと亜弓さんの心も急接近か。二人の絆が結ばれていくのを感じます。

ふたりの王女として覚醒していくマヤと亜弓さん。オリゲルド化した亜弓さんが怖いくらいであります。

そしてマヤの再起をかけた舞台の幕が上がろうとしておりました。

ふたりの王女、ユリディスとレズゲルド、、、ではないですが、マヤと亜弓さんの演技が待ち遠しくって仕方ない。w

TVアニメ ガラスの仮面 第35話 「アルディスとオリゲルド」 感想

2014.06.30(Mon)
しかしふたりの王女ってアナ雪みたいな感じなのでしょうか?

つーか、設定だけみるとそんな感じでありますけれど…?(笑)

そしてマヤと亜弓さんの共演であり競演であります。

マヤも燃えております。速水さんも楽しそうであります。

光と影の王女か。マヤと亜弓さんも互いの環境の正反対の役柄であります。

役柄作りのためにマヤは亜弓さんの家に住むことになりました。

亜弓さんは暗い地下にこもる陰気な暮らしに突入であります。

ミスキャストなんて言わせない!…マヤと亜弓さんに染み付いた環境が役作りの邪魔をする!!

二人にある才能の更なる開花が待たれておりました。

そしてマヤは紫のバラの人との初体面となったようですが…そこに現れたのは……?

TVアニメ ガラスの仮面 第34話 「マヤの挑戦」 感想

2014.06.27(Fri)
真夏の夜の夢は大成功。そしてマヤの新たな挑戦が始まりました。

マヤの情熱を焚き付ける速水真澄。

ふたりの王女で亜弓さんの相手役を勝ち取るオーディションであります。

しかしマヤの演技冴えわたる2時間サスペンスが見たいですなあ。

毒の一人芝居に塀にペンキを塗る少女のパントマイム。

そしてボイスメモリーを紫のバラの人に贈るのであります。

真澄さんうっとり。…マヤのことを想う時の真澄さんは真心から澄み渡っておりましょう。

とにかく今回のオーディションはマヤの独壇場でありました。

北島マヤ無双で圧勝であります。

オーディエンスにオフェンスもディフェンスも本能で仕掛けられるマヤの天性の才能。

これは千の仮面を持つ少女の得意技でありました。…マヤ、あなたやっぱり恐ろしい子ッ!!

とまあ、このアニメはマヤが無双している時の楽しさも魅力であります。

ええ、マヤは天然で天才ですからな。

一度スイッチが入ってしまうと全てを持っていく舞台上の天災女優でありますわ。

TVアニメ ガラスの仮面 第33話 「野外劇場の奇跡」 感想

2014.06.27(Fri)
今日もアニマックスさんで見ているガラスの仮面でありました。

最終回まで見るつもりだから手短な感想を書いていきましょう。

真夏の夜の夢に向かってマヤは速水さんに抱きかかえられてナイスボート!?

これはこれでラブラブなんですけどね。視聴者側としてはニヤニヤできる光景なのでありますけどね。

ええ、この作品は速水真澄の視点から見ていくのも楽しいのでございます。

そして次々と覚醒していく北島マヤの天なる才能!!

風の音を聞く妖精パックでございます。…今からベルセルクの時間だよっ!?w

野外会場には紫のバラの人もしっかりと来ておられました。

しかし声優さんの技量も問われますからね。そこら辺も楽しみなアニメでございますわ。

ダッタン人の矢よりも速く~♪

そしてマヤも燃えてきました!風から炎へと情熱ノースアイランド!!

マヤの挑戦が始まります。ふたりの王女で亜弓さんの相手役になれるのでしょうか…?

アニマックスでガラスの仮面にハマっております。…って何回目だ?(笑)

2014.06.26(Thu)
とまあ、アニマックスで見てるガラスの仮面も第30話を過ぎたくらいであります。

ていうか飽きないですからね、このアニメを見ているのはさ。

大抵のアニメなら一回見れば終わりますが、このガラスの仮面は妙にハマるっていうか本能が求めておりますわ。

おそらく今の自分が欲しているような気持ちが、この作品の中には在るのでございましょう。

そして幾多の波乱万丈があり悲劇や試練を乗り越えて、いよいよマヤと亜弓さんのガチンコに向かいつつありますね。

マヤは這い上がっていかなければならないのです。

崖っぷちなのです。やってやらなくちゃいけないのであります。

さあ、伝説の紅天女を目指して折れない少女と枯れない少女の一騎打ちであります。

しかし、この作品からはあきらめないくじけない勇気をもらえますよ。

つーか、自分はこのアニメのことをわりと高く評価しているんですけどね。

そもそも根底がスポ根なんだから、この手のが好きならハマるの待ったなしだと思いますし~っ。

とまあ、自分は地味なようでも情熱のある作品が好きな訳でありますよ。w

やっぱアニマックスで見てるガラスの仮面が面白いぞ。

2014.06.24(Tue)
さあ、ガラスの仮面を月曜から金曜にかけて2話ずつ見ているアニマックスですが。

しかし、やっぱこれは面白いアニメであります。

最近のエピソードはのりえによって陥れられたマヤのために敵討ちです。

そんな亜弓さんの格好良さに惚れ惚れいたしますよ。

ライバルの仇を討ち取る。…なんて燃えるシチュエーションであろうか。

とまあ、このアニメを見るのは2回目なのに昔見た時よりも面白く見ていられますからね。

派手ではなく地味に面白い作品ですけど、

もういっそ最後はマヤと亜弓さんに結ばれてもらいたくなりますわ。(笑)

アニマックスでやってるガラスの仮面が安定して面白いな。

2014.06.17(Tue)
しかし最近はアニマックスでやってる「ガラスの仮面」をずっと見ておりますね。

ていうか、やっぱ面白い作品でありますよ。

前にも見てるんで内容は知ってるんだけど、一度見出したら全部見てしまう魅力があるんだよなあ。

ていうか声優さんの演技力も感じられますからね。

だから、二度三度と見ていると、また別の楽しみ方が見出されもするアニメでありますよ。

アニマックスでやってる「ガラスの仮面」を改めて見ていると地味に面白かったり…。

2014.06.09(Mon)
そういやアニマックスさんで「ガラスの仮面」のアニメがやっていますね。

これは昔にも見たんですが、改めて見てても面白かったりしますわ。

ていうか、こういうアニメこそゴールデンタイムとかにもっとやってりゃいいと思うんですけどね?

いや、ケーブルではなく地上波の話でありますが…ええ。

それこそ最近の漫画ばかりではなく、昔の漫画のアニメ化ってのも興味深いと思いますわ。

自分にも今だからこそアニメ化してもらいたい漫画ってのがいっぱいありますからなあ。

つーか、ある意味でこれは安心して見ていたいという心境でありましょうな…ええ。(笑)

TVアニメ ガラスの仮面 感想後編 ~くれない~

2009.06.10(Wed)
では、ここで感想をまとめたいと思います。

しかし、このアニメ版も50話ほど物語はあったのですが。

まあ、こういう話が好きなら楽しめると思いますよ。

ただ、これがリアル話だったらもっとドロドロとはするとも思いますね。

ですから、これも表現的にはおとなしい方だろうと感じました。

TVアニメ ガラスの仮面 感想後編 ~くれない~…ノソラを読む

TVアニメ ガラスの仮面 感想前編 ~あいまい~

2009.06.10(Wed)
アニマックスで最近まで放送されていた、

アニメ版「ガラスの仮面」を見終わりました。

けど、これも終盤の物語はオリジナル路線だったと思うんですが。

しかし、物語の落とし所としては、

やはり「紅天女はマヤと亜弓さんで見つけ出してねエンド」でしたなあ。

でも、一つの作品としてはそれなりに楽しんで見ていられたのですが。

多少は結末に物足りなくもあったかと…。

TVアニメ ガラスの仮面 感想前編 ~あいまい~…ノソラを読む

そういやアニマックスで「ガラスの仮面」のアニメを見て懐かしんでおりました

2009.04.16(Thu)
そういえば、アニマックスで「ガラスの仮面」のアニメ版が放送しているのですが。

知っておられますかね。ガラスの仮面を。

北島マヤですよ。おそろしい子っ!!

ですが、この作品もいつ完結するか不明なのでもありました。

なんか前にどこかで70歳くらいの方が危惧されていた気がしますよ。

ええ、自分が生きているうちに最終話を見られるのかどうかと。

つまりそれくらい幅広い年齢層の方に愛されている作品。

それが「ガラスの仮面」という作品なのです。

そういやアニマックスで「ガラスの仮面」のアニメを見て懐かしんでおりました…ノソラを読む
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