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2007年04月15日

  1. 映画・「あらしのよるに」 感想後編 「一つの真実」
  2. 映画・「あらしのよるに」 感想中編 「この物語について」
  3. 映画・「あらしのよるに」 感想前編 「その描かれている世界観について」

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映画・「あらしのよるに」 感想後編 「一つの真実」

2007.04.15(Sun)

映画・「あらしのよるに」 感想後編 「一つの真実」…ノソラを読む

映画・「あらしのよるに」 感想中編 「この物語について」

2007.04.15(Sun)
今回は感想の中編です。

この「あらしのよるに」という作品は動物達の物語。

その中には二匹のヤギとオオカミがいます。

ある雨が降り注いだ夜。盛大に雷が鳴り響く夜。

そんな嵐の夜に、この二匹は出会いました。

それから、その二匹は、

互いの「喰うもの喰われるものという存在」を超えて「秘密の友達」になります。 

映画・「あらしのよるに」 感想中編 「この物語について」…ノソラを読む

映画・「あらしのよるに」 感想前編 「その描かれている世界観について」

2007.04.15(Sun)
「あらしのよるに」

つい先日ですが、TVで「あらしのよるに」という映画が放送しておりました。

それを自分は見ておりましたね。

いや、なんていうか・・・冒頭からしてちょっとドキドキしながら見てました。

オオカミが獲物であるヤギを追いかけます。

其処にある弱肉強食。

其処に生まれる、逆らえど決して逆らえない自然の理。

命あるものは命あるものを必ず何処かで犠牲にしています。

それは命あるものが生まれた時から。

いや、それより前から持っている原罪なのかも知れません。

映画・「あらしのよるに」 感想前編 「その描かれている世界観について」…ノソラを読む
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