20080503
小説版「ストロベリー・パニック!」 第3巻の感想
その隙間から覗く世界はどんな世界だった?
・・・たちが垣間見た。
その指の間を少し広げて。
その視界に飛び込んできたのはどんな世界だった?
・・・たちはもっと見たいと願ったかしら。
それともこのまま其処で留めておきたいと願ったのかしら。
きっと、世界とはいつだって扉は閉していないはずなのよ――。
小説版「ストロベリー・パニック!」 第3巻の感想の空色を読む
小説版「ストロベリー・パニック!」 第2巻の感想
それは・・・どうして?
そういえば、何気に触れようと思っていても、それは触れられないことがあるわね。
それは・・・どうして?
ふふ、そんなことは簡単な答えなのよ。
それは、その時の気持ちが其処にないだけの話なのだから。
ええ・・・ただそれだけのこと・・・。
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