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日曜劇場 南極大陸 第2話の感想

2011.10.23(Sun)
南極大陸は前回も見ていたので第2話も見ておりました。

自分は柴田恭兵さんが好きなんですよ。

最近見ていた「刑事定年」というドラマも良かったですし。

本当に魅力のある役者さんですわ。

今の情報操作されている日本で恭サマフィーバーが巻き起こったら、

きっと日本は復興へと近づいているのでしょう。

その夢には、日本を変える力がある!


(日曜劇場 南極大陸 第2話の感想) 「感想まとめ」


しかし、このドラマでは日の丸をよく見ますね。

前回もそうでしたが、それには胸が熱くなります。

そして、わんこがモフモフしてたまらない。

このドラマは細部まで非常に凝った制作ですよ。

接岸不能の大陸に、前人未到の地に、どうやって日本の船は辿り着くのか。

最悪の事態も想定されますが、ここで勝負にかける日本人達の姿であります。

乗員している皆にも多くの事情がありました。

船の中で激しく揺さぶられております。

巨体も凶器ですが、激しい揺れにより犬のアンコが怪我をしてしまう。

あの犬は懐いておりますなあ、キムタクはご主人様ですか?


そして今回は越冬をするのかで話が進んでいきます。

南極に向かう男たち。日本で待っている家族たち。

JIN通でありました。

何気にキャラ的にはJINとルーキーズって感じは強いのでしょう。

船内でトラブル発生。

越冬なんて出来るはずがないでしょう!

思いを一つに出来てない今のままでは…。

キムタクがとてもムキタクでありました。

一隊員達と、それをまとめるリーダーの資質。

あんな先生だったら安心が感じられます。


メリークリスマスです~。

あのカガテルさんはどこにでも現れる俳優さんです。

そして、まさかメリークリスマスから大嵐に突入するとは…。

出産と大嵐のダブルフェイズ。

火事のシーンは迫真の演技でありましたね。

燃え盛る炎を必死に消そうと救命しようとする男たちの図。

更には犬の面倒であります。

とにかく上から物が落ちるなと震えながら見ておりました。

閉じ込められた犬と犬塚。

懸命の脱出シーンでありました。

被害甚大、極限船内。

タロはどこに、懸命の捜索が続きます。

とにかく上から物が落ちるなと、落ちてしまった。

タロを庇って当たってしまった鮫島さん。

ここでコマーシャル日本生命に突入します。

とにかく命懸けなのが今回は理解できました。

子供のためにも生きて帰らなきゃな。

命預けあう覚悟!頼むぜあんたが大将!!


とうとう来た南極!難局を乗り越えて辿り着きました!!

今は彼らの南極圏突入を祝って乾杯!

いつか本当に夢が日本を変えるところを見てみたい!!

皆一丸となり、上陸して越冬を始める予定なのです。

道を作る!日本の未来に繋がる道を作る!切り拓いていこう!

ここから越冬サバイバルが始まるのか。

責任が持てる男はカガやいテル!!

第1次南極越冬隊が全力で南極大陸に乗り込んでいきます。

あの名前を呼ぶシーン!ここからが本当の南極大陸だという気持ちです!!

次回は船が閉じ込められてしまうようだ。あんなのどうやって進むんだろうか…?

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