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大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~ 第43回 「淀、散る」 感想

2011.11.06(Sun)
今回はいよいよ淀の方が散ります。

思い出すはあの短刀の幼少時代でございます。

鉄のヤイバを握り締めていた少女から、猿のアイバを包み込んでいた美女。

そして今は息子と共に最期の刻を迎えようとしておりました。

場のヤリバの無い空気が轟々と満ちております。


(大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~ 第43回 「淀、散る」 感想)


「前回の江姫様は?」

さあ、もはや止める手立てなどあるように見えません。

そんな中で秀忠や初はどうにか戦にならないようにと奔走するのでした。

しかし後の祭りに近いですね。

家康はやる気満々なのですから、其処を絶たない限りは無駄な足掻きでございます。

…この世を太平にするために…。

だからマムシ酒でコロッと逝った様に見せかけるしかなかったんだよ。

あの秀忠には何の覚悟も無かったのです。

嗚呼、以前に家康はちゃんとフラグを作ってくれたというのに。

家康をちゃんと殺してあげなかった秀忠が鈍すぎた。

なのにグダグダ言ってる秀忠にはガッカリですわ。

そ、大河ファンタジー見ながら焼き鳥スープ丼でも…やってみ!?

まるで秀忠はNHKの策略によって踊らされてる人形のようだな。

家康パパは豊臣を滅ぼす戦におまえなんぞ必要ないそうだ。

そりゃそうだ、秀忠のように甘いやつなんぞ使えぬわ。


そして真田幸村も戦死して、家康軍は大阪城攻略大詰めでございます。

全てが終わったのだと悟った淀の方達は大阪城で自害の道を選ぶしかない。

最期は母上のように逝きたいのじゃ。

ここで視聴者のお涙頂戴するのじゃ。

この後はもう見せ場がないのじゃ。

誇りと愛に満ちた淀の方でありました。

秀頼役の殿方が味のある演技で本当に救われます。

そして生かすも殺すも秀忠に全て任せる家康さんの恐ろしさよ。

まさに鬼でしたな、秀忠も火攻めに鉄砲にでありました。

こうして豊臣家は滅亡への道を辿ります。

恐ろしき徳川家の有り様でございました。

ニッポンの歴史破壊の一端を担う、それがゲンダイNHK大河ファンタジー。

でも、家康を除いては、もはや残るメンバーって…キビシ~ッ!?

こうなったら憎しみの化身として江に変身してもらうしかッ!?

さあて、いよいよオーラが復活しそうな頃合いですね?

そして江は悲しみを知った分だけ背後にオーラを…?(笑)

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