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日曜劇場 南極大陸 第8話の感想

2011.12.04(Sun)
犬達は全頭かは分かりませんが、あの南極で生き残っている。

それを人間達は知らないわけで、こうしてうなだれているわけですが。

まるであべこべですね、要するに確認できる情報を収集できない悲劇であります。

それこそ人間だと生き残れなくても、犬なら生き残れるかも知れない白の荒野。

倉持も難局大陸を乗り越えて、また情熱大陸に戻れるのだろうか…。


(日曜劇場 南極大陸 第8話の感想) 「感想まとめ」


さあ、特に倉持は絶望して日本に帰るのでした。

彼はあまりに大きな心残りの首輪で繋がれてしまいました。

でも、今の芦田愛菜の悲しい顔を見ていても、あまり心に響きませんね。

芦田愛菜に謝罪するキムタクを見せられるドラマになるとは思いもしない。

犬達は犬達で助け合っているのに、人間は人間でどうして助け合っていけないのか。

日本のトップリーダーやトップブリーダーまで演じられるキムタク。

今回の流れ的には華麗なる一族の終盤ってくらいか。


「ここからなんです!南極大陸は!!」


柴田恭兵さんの一言を信じれば視聴率も最終回だけ上がるだろう。

しかし南極の犬達は想像すると映像より更に酷い有り様ですよ。

このドラマも直接描写はしないでしょうが、明らかに食べ物が無い訳ですから。

死を迎えていく犬達にあるはずの野生の本能。

嗚呼、今回は途中から日曜洋画劇場を見ようと何度思ったことか。

でも、ふと思い浮かんだニコラス・ケイジの顔が何故か犬に見えたので止めました。

けど、酷い仕打ちだな。

ちゃんと事情が伝わっていれば、このような有り様にもならないでしょう。

ちゃんと情報が伝わらないと、こういう悲劇が更に増えるのでしょう。

作られた情報ではなく、正しい情報をちゃんと知っていないと、

いつかジレンマの板挟みで今の日本の団塊世代は激烈に苦しむ事になるのでしょう。

今回は次々と不幸が訪れました。謝罪して回る倉持は大変な役回りであります。

北海道、一軒一軒、謝罪の果てに、

彼は今をときめく子役娘の悲しいまなざしを見た。

犬達が全頭生き残るなんて希望は無かった。

後悔の果てに、悲しみの果てに。

どん底を知ったからこそ出来る事があると倉持は学びます。

大変なのです、今をときめく子役娘の効果に期待するのも。

ナンバーワンじゃなくちゃダメなんですか?ナンバーツーじゃダメなんですか?

復活した倉持は南極にもう一度行くと雪ちゃんに伝えます。

最後の希望を確かめるためにも南極へ今一度。

しかし、それを邪魔するのが、まあ日本の官僚だったようです。

いつまでも変わらん、これが日本の自虐というお家芸のようであります…ガクリ。

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