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小説 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち (角川つばさ文庫) 感想

2012.03.22(Thu)
「プリキュアオールスターズNS みらいのともだち」の小説版を読んでおりました。

しかし、この小説版はあの映画よりも描写にしっくり来ましたね。

描いている内容は同じなのですが、映画よりも細かい描写によってフォローされております。

自分は映画も見てきましたが、こっちの小説の方が何気に感激する部分は多めでありましたよ。

あれで映画でちょっと足りない部分を埋めてくれましたな。

あゆみとフーちゃんの友達的な部分とか、あゆみが心を開いて一歩あゆみよる姿とかさ。

だからメインは総体的に親近感がわいてくるようなことなんでしょうね。

そして、「みらい『の』ともだち」と「みらい『も』ともだち」では意味合いが全然変わりますから。

この小説版を読んでみると、自分は今回のオールスターズNSがより深められると感じました。


(小説 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち (角川つばさ文庫) 感想)


参考リンク・「DX3の小説感想」/「映画感想・1」/「映画感想・2」/「映画パンフ感想」/「BS11での記念特番」/「感想トーク♪」

んで、今回のプリキュアオールスターズNS小説版の感想をパラッと書きますけれど。

まずは映画と同じストーリーが描かれておりますので、

あの映画の内容は今一冊を読めばまるっと理解できるでしょうね。

自分の場合は映画も見てきたので頭の中ではフルボイス仕様で読んでおりました。

ぶっちゃけ映画を見てきた後に読む方がイメージもわいて楽しめる一冊だろうと感じました。

小説の方がストーリー重視ですから、あゆみについても理解しやすいんじゃないかと。

そしてキュアエコーの存在についても、

あの子は「気持ちを伝えるために生まれた奇跡のプリキュア」だと書かれてますからね。

あゆみはフーちゃんにきちんと気持ちを伝えたかった。

そのために力を貸してくれた奇跡の変身だったのでありましょう。

大切なものを守りたい。大事なのはハートなのであります。

友達を守りたい、そんなやさしい心があれば、誰だってプリキュアになれるのであります。

ここで注意を一つ…あくまで女の子であればの話であります…。w

とまあ、あの映画もあゆみの描写が多かったですが、

こうして小説版として読んでみると自分としては納得がいきましたね。

まあ、これならいい感じで分かり合えると思いますよ。


そして、今回のオールスターズNSは映画も小説もですが、

あれでフレッシュプリキュアより以前の先輩プリキュアは友情出演みたいな感覚でありますよ。

それはこの小説版でも同じくでありました。

フレプリ以前のプリキュアは本当にちょい役だと思っておいてください。

ただ、そこら辺については仕方ない部分もあるでしょうから、

あえてコメントは控えておきます。

けどまあ、この小説版を読んでみても、やっぱキュアヘルパーって感じはするでしょうね。

とにかく呼べば来るって感じには決して慣れてはいけないと思いました。

今回についてはNSシリーズも一回目だから、あんまり追求はしないでおきますけど。

ちなみにあの大きな船の名前は「氷川丸」なのであります。

こうして小説ではキュアパッションの瞬間移動パワーで、

あの氷川丸は元あった場所に戻ったことになっております。

けど、こうして映画と小説の互いに触れてみないと分からないのでしょうけど、

あれで映画と小説では幾つかフォローも相互補完って部分があるんでしょうね。

主に映画を見た後に小説のエピローグを読んでみればそういうの感じ取れるのかもしれません。

映画と小説は基本的に同一のストーリーであります。

けど、この小説版では「こだま」について触れられているのでありますよ。

そこに触れられているのが今小説としての重要なキーポイントだと思いました。


(声も、笑顔も、エコーするんだ)


プリキュアオールスターズのニューステージ…みらいのともだち。

これは「みらいのともだち」が「みらいもともだち」であるために、

どうすればいいのかってようなメッセージを投げかけていてくれるのだと思いました。

それがこだまとしてエコーするかどうか、

それは受け取った相手の心次第なのだろうと思いますね。

暗かった未来が、いっきに明るくなってしまえるくらいに…

さぁ、プリキュアが大好きだとこだまさせてしまうのもありなのかもしれないですよっ?

とまあ、映画も小説も互いに触れてみれば…自分としては思った以上に輝いている作品でありましたよ。

それこそ今小説は映画と同じ内容には違いありませんが、

こうして活字媒体で読んでみると…思ってた以上にしっくりきましたね。

あくまでもフレプリ以前のプリキュアの出番は少ないのは確かですが、

ストーリー的な部分については今小説を読んでいて…自分は納得したかなって感じでございました。



小説 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち (角川つばさ文庫)


やさしくて、たのもしくて、力がわいてくるような笑み。

やっぱプリキュアの笑顔はみんなを幸せにしてくれるようですね。

あれで今回の映画も笑顔について注目してみた視点で、

またいつの日か機会があれば見てみたいと思いました。

ちなみに今回の小説で気になったことですが、

…たまに文字がでかくなるのが妙な意味でギャグ化しておりましたっけ?

妖精さんたちと闇のフュージョンも…わたしゃ結構大変だなあ~と思いましたよ。(笑)

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