空色ホーム > 輪廻のラグランジェ > TVアニメ 輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」 感想

TVアニメ 輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」 感想

2012.03.23(Fri)
鴨川絶対防衛ライン。

かもがーぜってーぼーえーらいん。

さぁ、いよいよ大量のお客さんを迎え入れる準備は整ったのでありましょうか?

まどかもミドリのところに向かおうとしておりました。

ジャージの女の子、何が待ってる~?


(TVアニメ 輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」 感想)


「前回のラグラン感想まるっ。」

さて、ウォクス・アウラが起動しておりました。

ジャージの女の子を乗っけたくて待ちきれないようであります。

メモリアもピコピコってお待ちしておりました。

ジャージ部はいつだって三人一緒なのであります。

今日の京乃まどかはちょいと一味オーラが違う。

イエロリータも巻き込んでキミドリ色のオーラが放出されそうだ。

そして状況は鴨川上空の戦場であります。

ランとムギナミのウォクスが大量のオービッドを相手に二人で精一杯お相手いたします。

そして崖っぷちの一本松の前ではヴィラジュリオさん達も出撃間近でありました。

古の伝説はさておき、今ここ鴨川にて新たな伝説が生まれるのかもしれません。

鴨川に伝説が生まれる。

同時に大量の伝承者も生まれようとしておりました。

心のよどみによって、まあ何かとアレなことになるのでありましょう。

オービッド大量に大気圏突入であります。

待ち構えていたランとムギナミ、そしてバトルへと突入でありました。

今はかしこまっている場合じゃない!既にやりまくっていく場合なのだ!!

ランとムギナミのツーマンセルでありますが、

戦場の状況が状況ですから早くスリーマンセルにしてあげたいであります。

襲い掛かってくる弾幕にランの悲鳴が心地よく聞こえておりました。


そしてムギナミの前にはオニイ・チャンがおでましであります。

かしこまり~もおことわりーか。

各個撃破の体制ですね。

この戦況は最初からランとムギナミの二人だけでは手が足らなかったのであります。

鴨川が戦渦に巻き込まれようとしておりました。

地上にある対オービッド兵器でもあれだけの数を相手にするのは厳しかった。

時間の問題でありました。やはり京乃まどか出陣しかない。

にしても、どんだけの軍団かっちゅーねん。

数に圧倒されておりました、鴨川応対陵辱ライン。

見るからに押されております。いよいよムギナミ達も大ピンチでありました。

三位一体か、3って数は凄かったのであります。

3で初めて安定する、つまり3Pこそがベストだったのか。

まどかの姉ちゃんがキイロリータを説得しておりました。

ついにウォクス・アウラの出撃を許可したキイロリータ。

この最大のピンチで京乃まどかとミドリの出撃でありました。


さぁ、まどかの出陣によって息を吹き返すようにランとムギナミも出力アッパー。

更に鴨川からジャージ部に応援の打ち上げ花火でありました。

がんばれジャージ部。

人からの熱い応援でありました。人文字で思いを届けたのであります。

しかし直後に鴨川にテーッの直撃が決まってしまいました。

あの男子の三人組が助けてくれました。

安定でもないですが男子三人組の安定感であります。

ムギナミも今回はかしこまりいっぱいでありました。

深追いではなく、まどか・ラン・ムギナミのスリーマンセルで反撃であります。

安定のスリーマンセル、やっぱ三人一緒だからピラミッドも可能なのであります。

こりゃ薄い本ではランとムギナミの上にまどかが乗っかってのピラミッドでありましょう。

そしてみんなの思いがまどかに聞こえてきたのでありました。

なんと墜落したオービッドの機体によって、ようこお姉ちゃんが大重傷でありました。

まどか悲しみのあまりに暴走か。

三位一体のウォクスがまどかの思いによって引っ張られて発光シンクロ現象。

鴨川に例の花が三色で降り注いでいきました。

例の三つの椅子も浮き上がり、何かオービッドも氷の刃になってましたね。

これは氷河期に突入するのでしょうか?

次回は「またいつの日か、鴨川で」…。



輪廻のラグランジェ オリジナルサウンドトラック


でも、どっかのマンガみたいに断章して分割2クール待ちになったりしないよね?

なんかヤバイですね、どれくらいまとまるのか分からん感じだな。

これだから分割2クール系のは反感があるのですよ。

まさかヱヴァとかみたいにループ系とかならないですよね?

…つまり2クール目からは海が真っ赤だったりしてな…。(笑)

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< 魔法少女リリカルなのはViVid 第6巻の感想 | 空色ホームへ | TVドラマ ファースト・キス 感想まとめ >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/11130-103c6532

| 空色ホームへ |