「ワールド・プレミアム・ライブ スキマスイッチ」を見ていました
それで今回はそのライブの感想を書きました。
ちなみに、その時に歌われていた曲名も一応書いておきました。
けど、その自分の書いている部分は、本当に聴きながら思った事ばかりですので。
まあ、なんか的外れに長々と書いてたりもしますけど、それはご愛嬌って事にしといて欲しい。ww
(「ワールド・プレミアム・ライブ スキマスイッチ」を見ていました)
「1+1」
ピアノで静かに、しっとりとした感じの曲でしたね。
柔らかくって、優しい感じの声が良かったです。
「スフィアの羽根」
けど、始めは静かに行きました。それでも徐々にあおって行く。
まさに飛んでいくかのような。きっとその前の羽ばたきのイメージだったのかもな。
けど、このライブの流れの構成的にですが、それは確実に前へと進んでいくようにも感じた。
きっと始まりだって事です。止まってないで、迷いなんか蹴散らして、さあ行こうよってさ。ww
でも、自分はこういうライブとかを見てると思うんですけど、楽器ってすごいよなって。
だって、あんなにも無数の綺麗な音をくれるんだから――。
「飲みに来ないか」
この曲に入って、だんだんとノってくるライブ。いい感じでした。
そして言葉の魔法。それって人を怒らせたり、笑わせたりね。
その楽しい居場所も、寂しい居場所も、きっと言葉は作る事ができるんだ。
飲んでる時って楽しい。でも、君がいないと味気ない。
だったら、どうしたらいいのかな。そういうのも言葉って作れるのかな。
「糸ノ意図」
意図って思うこと。糸ってすぐ切れちゃうもの。
字は変わるけど、読み方は同じ「イト」なんだよな。
そして其処には思いがある意図的に。すぐに切れちゃう糸には思いはない。
そんなの引っ張れば、きっと簡単に切れてしまう。
けど、そんな糸にも思いを巡らせて、きっと切れない糸にしようと。
切れやすい糸だけど、そんな切れないなら、きっと絆に変わってる。
そしてこの糸の先には、きっと君がいる。
「月見ヶ丘」
この曲に入ってからは、その歌い方もガラッと変わりましたね。
それは暖かい感じで、何だか喋りかけるような歌声でした。
けど、この歌も、月を見ながら歩けたら、きっと二人で素敵な夜のお散歩。
そんな時間をゆっくりと過ごしたい。こんな瞬間が嬉しい。月の光を浴びながら輝いて。
でも、今夜の主役は二人だから、月さえもどっか向いていて欲しいかな。
「アカツキの詩」
月の後に暁って言うのは、構成も意図的かもね。
だって暁っていうのは「太陽の昇る前のほの暗いころの事」だし。そのライブ構成もいい感じで。ww
眠いようで起きる。けど、やっぱり眠いや。
君は何処だろ。なんでいないんだろ。
探すのに。君が側にいればいいのに。
どんどん明るくなるけれど、何でか知らずに暗いんだ。
やっぱりそれって君がいないからかな。なんでこんなに一人って寂しいんだろうな。
これから朝になるけれど、予定も何も立っちゃいない。
何もする事ない。やっぱ君がいないと僕はだめなのかも。
「惑星タイマー」
ここからもまた歌い方が変わってさ。
ほら、この星が目覚めるように、朝は来た。
遥か遠くの宇宙にある星でもそうなのかな。
そんなの知らない。
それに今はこの光しか見えてない。そんな遠くの事まで分からない。
けど、すぐ側の君の事なら分かってるはず。
こんな目覚める朝に光に世界に、おはようって言葉を贈りたい。
なんかもっと遠くまで行けそうな気がした。そんな僕らの目覚め。
「藍」
ゆったりとした曲だそうです。そういうのをMCで言ってました。
藍。それって色だったり、なんかの例えにしたり。
藍。けど、愛なんだろうね。
それがどんなに疲れた愛だったとしても。
愛。出会い。会いたくなる。
会い。そして「I」。それは自分自身。
自分と君と。「あい」と「あい」が重なって、また形作られていく。世界を心を彩っていく。
「願い言」
願い事じゃなくって、願い言。
それって、きっと自らのためじゃなくって、誰かのために願うこと。
君のために願うんだ。君のように願うんだ。
側にいてよ。ここにいてよ。もっといてよ。
なんかもう、ただそれだけでいい。
もしも君がそう願ってくれるなら。それはきっと僕の願いになるから。
「ズラチナルーカ」
雨が冷たい。悲しみが冷たい。
ここは空の港。繋がりへの始まり。そして終わり。
雨ってどうして降るんだろう。こんなに冷たく降るんだろう。
もしも飛行機乗っていて、君って飛行機に乗っていて。
その時に降るなら暖かい。きっと手を繋いでいるから暖かい。
なのに一人きりの雨は冷たい。
こんな、同じ、空なのに。
そんな、同じ、空なのに。
君はどうしていないんだ。こんな雨の旋律があまりに痛くって。
「アーセンの憂鬱」
この憂鬱。きっと千の感情。
何処までも、何処までも、心に、胸に募ってくだけ。
あまりに早く、あまりに多く。
それがどんどん積もってく。もう分かんない。
言葉が掴めない。気持ちが掴めない。
「view」
この視点。あまりに君だけ追いかけてる。
この景色。あまりに君がいない。
この考え方ってどうだろう。
だって君はいるじゃない。僕の側にいるじゃない。
なのに、なんで僕の視点に、なんで僕の景色に、君の存在感じないのか。
もっと刻み込みたい。僕の目に世界に。君をもっと深く深く。
「螺旋」
回りだす世界。回り出した世界。
僕を中心にして、君を巻き込んで。くるくる回るんだ。
この思いを繋げて。この思いを紡いで。
手を伸ばして、君の手を取って、思いを回すメリーゴーラウンド。
なんで、こんなに君が溢れ出していくのさ。
「ガラナ」
燃え盛るように。太陽みたいに。
廻って溢れ出していった思いは止まらない。
飾らずに、付けずに。
ただ思いを君にぶつけたい。
もっともっと。前へ前へ。その一歩越えて。
この思いを止めない。この思いに負けない。
「全力少年」
走るんだ。負けないんだ。
進むんだ。めげないんだ。
決めたら決めたで留めたい。止め処なく溢れたあの頃のように。
ずっと思いを繋げていっぱいに。そんなのでいっぱいに埋め尽くして。
あの頃ってそんなの出来てたじゃないか。
今頃ってどれくらいに何か止めてる。諦めている。
じゃあ、それって何でそうしてるんだろ。
あの頃は、あんな全力で少年だったじゃないか。
そんな世界に。こんな世界に。どんな世界を僕は目指したのだろうか。
ここまでが本編でした。そして自分は意味不明なことも書き綴りました。
いや、でも、たまたまBSを付けたら放送していたんですよね。
だから、これは見ようと思って意図的に見たライブじゃなかったんですよ。
そして見ながらパソコンを立ち上げて、ダダダと文字を打ち込んだ感じだったのですけど。ww
でも、ボーカルの大橋さんも、あれだけ歌えば気持ちいいでしょうね。
まさにそれが伝わってくるかのようなライブでもありました。
「ガラナ」とか「全力少年」の辺りでは家じゃなかったら、マジで叫びたかったですよ。
そういえばスキマのライブって結構喋るとかも、常田さんは言ってましたね。
まあ、ほどよいユーモアもあったりしたライブだったのですよ。ほどよい。ほどよく。(笑)
けど、大橋さんは汗だくで乱れた髪を整えもしない。なんか飾らないって感じもあって。
そして、このライブもラストの曲になりました。
それは歌詞が曲が出てこない時に作った歌だって。
そんな何も出来ない時の自分が、本当の自分だって歌ったって。
それはきっと、ありのままの自分――。
自分自身を書いた詩だって、大橋さんは言われておりました。
「ボクノート」
この曲って、見つけたいを見つけようとした。けど見つからなくって。
そんな時には、心にどれほどの言葉がカケラとして思い浮かぶんだろう。
けど、どれもこれもがなんか心を突き刺すんだろうな。
そして心の中の雨音は止まない。ずっと僕に降って鳴り止まない。
こんな窮屈に思って。こんな寂しく思って。こんなずっとを繰り返して。
でも、その全部も、ありのままの自分だと言い聞かせて。
そして耳を澄まして聞こえた君声に。僕の中から溢れた言葉を当てはめて。
もっとなんか、もっとなんか。
もっとなんか形作って。もっとありのまま届けたくって。
きっとそれは「僕の音」でもあるんだから。
この曲って、その詩を聴いていると切なくもありました。
でも、きっと何処かで共感出来る人はたくさんいるとも思います。
そして、ちゃんと前に紡いでいく。
そんな繋いでいく歌だなと思いながら、自分は聴き入っておりました。
でも、ああいうライブって本当に不思議ですね。そのCDで聞くのとは確かに何かが違う。
そういうのも感じられていた。そんなスキマスイッチのライブ感想でした。ライブ行きてえ!!ww
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