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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第36話 病める都・パリ 感想

2007.09.11(Tue)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

はぁ、だけどいっつもOPを見ながら思うんですけど、手を繋ぐってのは良いですよね。

なんかそういうの好きだわ。ピュアっぽくてさ。

であであ、今回の感想へと参りましょう。

脱獄したテナルディエ。ジャン・ヴァルジャンへのストライクバックス迫る!?


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第36話 病める都・パリ 感想)


"解放"


だけど、テナルディエもどっかに消えて。

あのアゼルマと夫人もあいつからの解放か・・・って、あの母さんも痩せないよな。(笑)

にしても、アゼルマもなかなか素直な子でしたね。

何気にガヴローシュの事も考えておりましたし。

やっぱ年月の流れってのは、人の心を変えるのでしょうか。

けど、それでも、やはり遅かったものや取り戻せないものはある。

時の流れ、それは癒やしでもあり、残酷でもあり・・・。

にしても、ガヴローシュたちも色々と考える事あったな。

そして、この世の中にあるどうしようもない不幸。

ジャンとコゼットが思う事も多々ありました。病める都・・・パリ。


"魔の手"


でも、笑うって事は良いことですよ。

悲しくても笑え。くじけそうでも笑え。

だけど、泣きたい時は泣けばいいよね。涙流せばいいよね。

しかしエポニーヌもどうなっちまうんだろうな。

このまま悪事に加担することになったら、なんか酷く悔しいものがあるんですが。

やっぱりあれだわ。マリウスだよ。そしてコゼットへの嫉妬心。

なんて不条理があるのでしょうね。美しいコゼット。優しいコゼット。マリウスの想い人。


"波紋"


話も危なくなってきたな。パトロン・ミネットがついにジャンの屋敷へと略奪に掛かるのか。

しかも、その当日にはジャンがいなく、女性だけの夜らしい。

にしても、テナルディエの目を見て信用できるやつは絶対にいないよ。

あの赤鼻がああああああぁぁぁ・・・・!!(笑)

だけど、ガブローシュたちも健気なやつらだわ。あいつら健気だよな。

しかし、男装のエポニーヌがご登場ですよ。ジャンに対して助言の言葉を残すのですが。

迫る時。訪れる夜。パリの街で広がる波紋。


次回は「第37話 マリウスの誤算」


だけど、エポも自己葛藤の真っ只中だろうな。

あれはあれで虚勢も張っているでしょうが、彼女はかなり心を痛めているのでしょう。

あの子見てると切ないわ。あの子にも幸がいつか訪れるといいのに。

そして今宵広がった、パリでの波紋。

ジャンが言うイギリスへの誘い。

その言葉は恋するコゼットにとって何を思わせるのだろう・・・。

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