空色ホーム > チアフル! > チアフル! ヒロイン感想・1 「橘 美雪」編

チアフル! ヒロイン感想・1 「橘 美雪」編

2007.02.03(Sat)
さぁさぁ、チアフルの感想もヒロイン編に突入しました。

今回は自分がチアフルで初めてクリアした女性。

イコール、抜いた女性?

ああっ、嘘ですとは、決して言えない自分がここにぃ・・・。ww

とにかく美雪部長についての感想です。

彼女の話はサッパリとした終わり方をしました。

それは後味が良かったのを覚えています。


(チアフル! ヒロイン感想・1 「橘 美雪」編)


(彼女の印象)

美雪部長はとても男気のある女性でした。

それが彼女の味ともなってましたね。

その行動とかにも面白い所があって楽しかったです。

「りとる」でのケーキは美味しかったでしょうか。


熊プーも頑張りましたっ!!


でも、彼女の評判には悪いものが立ち込めていて・・・。

だけど本当の彼女は面倒見が良くって、ちゃんと人の痛みが分かる子だったんです。

彼女の事をあまり知らない人からは理解されてなかった部長。

そんな美雪は・・・小さく笑う女の子でした――。


(彼女の過去)

過去の事件だって、彼女は悔しかった。

だから、あんな行動を取ってしまった。

でも、その結果。さらに大事になってしまって。

百合香の事を好きだと思っていた俊。

なのに美雪に惹かれていって、彼女の事を心配をします。

話はやっぱ爽やかなんですよ。

その流れを自分は楽しんで見ていられました。

だって、彼女は強い女性だったから。

だけど、その強さの裏側にあったのが可愛いらしい部分。

そこ要チェックや。

そして、その可愛らしい部分を突き止めていくと喘ぎに変わるんでしょう。


(彼女に対して)

昔から甘いものは心も溶かすって言いますよね。

例を挙げると「チョコレートそうめん」です。

この作品には別にそんな描写はないですけど。

でも、美味しんぼとかを読んでる人なら、分かってくれそうな例えを今回は持ってきました。

いや、居るかどうかは知りませんが。

そんな感じで、彼女が甘いケーキを食べるのも、ある意味では悲しみを癒したかったのかもね。

それならば、モンブラン心で好きなだけ食べちゃって下さい。

にしても、半分にするって行動は好きな人とすると幸せなのかもね。

好きなものを好きな人に分け与えるって感覚。

それは痛みを分かち合うのとも、ある意味では同意でしょうし。


(美雪の応援)


小さく笑う君。

なんでだろ。そんな君を見ていると温かい。

振られたばかりの俺に降ってた冷たい雨。

なんでだろ。そんな時に君がいた。

君はいつも俺に無理言うけど。

何故かそれに応えたい自分。

そうすれば、君はもっと笑ってくれるように思ったのかも知れない。

そうすれば、君がもっと俺を感じてくれると思ったのかも知れない。

小さく笑う君。なんでだろ。

そんなの、もう分かってたんだけどな――。


彼女からの応援は、性格通りで何処か気遣うって感じもしてましたっけ。

でも、そんな彼女の一面が、俊にとっては大切なものになったのです。

そうして、二人は身も心も繋がったんだから。

いつか分け与えたものだって、ちゃんと返ってきたんじゃないかな。

そう考えると、こっちは余計に楽しくなりましたね。


だけど、最後は「美雪姐さん」になってたのは笑えたんだが。


それは彼女に対しての呼び方の事ですけど。

でも、美雪にはそれが似合うんだよな。

そして、そう呼び合えるような良い関係に二人はなったって証だと思うしさ。

こうやって見ると、この作品は主人公にも声が欲しいかも知んない。

そうしたら相当に笑えると思うから。

戯画さんも声パッチとか出してみませんか。某所みたいにさ。

すると、オラわくわくすっぞ!!(笑)

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< チアフル! ヒロイン感想・2 「秋野 もみじ」編 | 空色ホームへ | TVアニメ 奏光のストレイン 第11話 狂宴の幕開け 感想 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/1221-25a7dc7d

| 空色ホームへ |