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TVアニメ Kanon 第3話 記憶のない組曲 ~partita~ 感想

2006.10.20(Fri)
「Kanon」

にしたってさ、この作品を他の作品の後に見ると、異様に綺麗に感じるんだよな。

しかも同放送局の某作品第3話を見た後だと、不思議でならない気持ちが胸に溢れてくる。

なんにせよ、どちらの作品もまだ始まったばかり。

夜明けもまだ先なのですよ。

これは皮肉なのか、そうなのか・・・うぐぅ!?


(TVアニメ Kanon 第3話 記憶のない組曲 ~partita~ 感想)


わ~、大きなおでん種~ですよ。

彼女らにとって、あれはきっと自然に出てきた言葉なんだろうな・・・恐らく。

微妙に黒い台詞でしたが、深く突っ込むのは野暮と言うもので。(笑)


うっわ~、真琴可愛い。ちょー可愛い。


真琴:「にゃーーうーーーーっっ!?」


あの「こんにゃくのシーン」です。

真琴の表情がなんともいえないね。

彼女は素晴らしい表情をしてくれましたよ。

あれは非常に素敵な壊れた表情でした。それと動きっぷり。


ひいいっ!ってのと、ヌメーっとした感じがなんか混ざり合ったよう?


まあ、本人にとって、あんなのは気持ち悪いに決まっているでしょう。

ええ、決まっています。

しかし、見ていた自分は気持ちよかった。爽快だった。

真琴には悪いですが、ちょー面白かったぜ!!


今回は普通に日常が描かれていたと思うのですね。そんな感じ。

水瀬さんちに真琴が居座って、ワイワイガヤガヤしたり。

とにかく殺村凶子は却下だ。あうーだ。

栞と祐一が雪の中で印象的に会話したり。

あの雪のシーンは綺麗だったよな。


その瞬間、彼女は空から降る雪よりもゆっくりと。

そして、その雪よりも真っ白く――。



これって祐一から見て、栞はどんな風に感じたんだろうな?

なかなかに印象に残る演出でした。


栞:「それは秘密です」


自分にとってこの台詞と言えば別のお方を思い出されますが。

誰とは言わない、こっちだって秘密です。


"記憶のない組曲"


記憶喪失の真琴。

祐一の曖昧な記憶。

あゆの探している物。

物語はまるで断片的なものばかり。そんな組曲。

にしても、これって本当にどんな進行をしていくんだろう。

おれの興味だって組曲を奏でそうなのですよ。

まあ、組曲といえば迷宮ですが。ポロ~ン♪


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(TVアニメ Kanon 第3話 感想補足に続く)

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