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TVアニメ ストロベリー・パニック 第24話 運命の輪 感想

2006.10.22(Sun)
「ストロベリー・パニック」

前回から、物語はどんどん動くの。

スピカでは大変なことが起こったのね。

天音様の落馬。

それによって失われたのは――。

彼女たちには悪いけど、見てる側のアタシは盛り上ってきました。

本当にゴメンねっ!だけど、仕方ないよねっ!!


(TVアニメ ストロベリー・パニック 第24話 運命の輪 感想)


「エトワール選。二人で頑張ろうね、玉青ちゃん」


渚砂と玉青はダンスの稽古。

エトワール選ではダンスも踊らなくてはならない。

だけど、まだ心に迷いのある渚砂。

上手く踊れないだろうな。

六条さん。彼女は本当に優しい。

うわべは冷たいんだけど。

だけど、静馬を元に戻したい。変えたい。

玉青ちゃんはそんな六条さんの想いにきっと気付いてる。

でも、それを認めると、自分と渚砂の関係が壊れそうで怖い。

それは利用されているということ。

そして、その先にあるのは、

きっと渚砂と今以上の関係になれないということ。

渚砂のことをずっと見ていた彼女だから、それが分かる。

ふふっ、これは勝手にアタシがそう思っているだけなんだけどさ。


今回はスピカがメイン。

天音様はどうなるんだろう。

天音を心底心配する光莉。


天使の涙。

それは祈りだった。

だけど、目覚めた天音は記憶を失っていたの。

大切な人の記憶。

神様は残酷。


スピカとミアトルのエトワール候補。

どちらも本当にどうなっちゃうんだろう。

光莉ちゃんも、この現実は辛いだろうな。


今まであったもの。感じられたもの。

王子様からの優しい眼差し。

それが消えた。


夜々ちゃんにとっても、二人の関係が壊れるのは辛い事だと思う。


たくさんの、行き場の無い想い――。


でも、これは誰が悪いわけでもない。

今はきっと、この作品の最大の山場なのかな。

その想いが試されている時。


中等部の子たちも悩んでた。

そして、動いたのが、あのお方。

ねえ、彼女はどうしてこうも優しいのかしら。

千華留ちゃんなら、あっという間にみんなの心を奪えそうだよね。

だけど、彼女はそれをしない。

そんな千華留が光莉に言った言葉は素敵だった。


「天音の心に降り積もる雪。それはあなたという太陽ですぐに解ける」


そんな彼女の言葉。

そして、千華留の胸に顔をすり寄せる光莉。

彼女の胸はきっと、あたたかいミルクのような感じなのかしら。

それは甘くって、優しいの。


エトワールの意味。二人で一つのエトワール。

玉青ちゃんもいい言葉を言います。

人は一人では生きられない。

それをこっそりと聞いてた静馬。

彼女も変わるかな。

でも、想いって止まんないの。


今回はもしも開かない扉があったとして、そこに鍵を差し込んだってトコなのかな。

その鍵を回して、ゆっくりと開いた扉の向こうが、

きっと次回なんだと思う。

で、最終回はそのムコウ。

何が待ってるんだろう?

でもさ、ちょっと真面目になってきたから、面白味に欠けてたのが本音だなんて・・・ね?


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