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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.』 感想

2012.11.20(Tue)
映画館で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見てまいりました。

これは急転回と言いましょうか急転換とでも言いましょうか、

ぶっちゃけ未知な物語でありました。まったく未知のものでありました。

やっぱアンノウンであります。庵野アンノウンであります。

世の中には「Q&A」というのがありますが、「Q安堵A」でもなく「Q庵野A」であります。

キュー!…アンノー!!…ヱー!!?………シーン。{{{゚◇゚;}}}

とまあ、今回のヱヴァQも平たく言えば…

次のファイナルであるらしい『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を見るしかないですね。

細けえこたぁどうでもいい。うんたら考えるのイヤ。

今の心境だと早く答えをくれ。

このEVAにピリオドを打ち込んで呪縛から解き放たれたい。(笑)


(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.』 感想) 


『以前の感想・「ヱヴァ序」/「ヱヴァ破」

とまあ、今回のヱヴァQでありますが。

感想とは言っても、とにかく『Q/キュー』でありました。

例えば撮影現場とか楽譜とかで始まりの前の合図でキューとか出すじゃん。

今回はああいうのだと思いましたね。

「Quando」か……んで、それもじって「キューアンノ」って考えてみようじゃん。

ねえ、シャレきいているじゃない?

よって個人的にはそれで納得のいく自分脳内の『Q』だったのでございます。


んで、後は渚カヲル君とかも本格的に出てきました。

ピアノの連弾でシンジ君と奏であっておりました。

最後は残酷な血飛沫カヲル君とおなりあそばさられました。

ちなみに今回ヱヴァQ作中では前回ヱヴァ破のラストから14年も経っているので新しいキャラも見受けられました。

けど新キャラには大した興味も沸きませんでした。

そりゃそうだ。パッと出みたいな感じで蓄積値が無いのでありますから。

とりあえずパーツとか符号みたいな感じでありました。

あ、前回から話は飛んでおります。そういやこのヱヴァセカイもチクセキ系のやつが設定されてます。

んで、ネルフとかも大きく変わってて、ヴィレとかヴンダーやらウンタラカンタラ出てきました。

ぶっちゃけて言うとガンダムSEEDの魔乳艦長を思い出しました。

胸が揺れない分だけ、こっちの方が硬派でありました。

とは言っても、今回はオヴァンゲリオンとなってもおりますから…ねえ?(笑)


そして、アスカはエヴァの呪縛とかやらで歳を取らないようであります。

アスカもいろいろと新旧蓄積されたアスカなのでありましょう。

ループであり、リライトでもあり、とにかくチクセキはされているセカイのようであります。

それらしい台詞回しもありました。

カヲル君の台詞は要チェックって感じの反復でありました。


んで、今回のヱヴァQも序盤の方はアクション多めか。

それからどんどん静まり返って内面モードっていきますが、

キュウウウゥゥゥゥ…ンンンンンンンン…つづくって感じでありますね。

とにかく次回は「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」となってファイナルを迎えるようでありました。

じゃあ早ければ来年の公開だと思いますが、

きっと少し遅れて再来年の春くらいだろうと思いましょうか…?

ええ、おそらくエヴァを終わらせたくない勢力の力が活発になるのでありましょう。

つーか、別にエヴァは永遠に終わらなくてもいいような気さえしております。

…けどまあ、それがおそらく甘えとかいうやつなのでもありましょうけれど…?

否ッ!エヴァとはエヴァーであるからフォーエヴァーなのであるたらレヴァーッッ!!?\(≧∀≦)/



『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に関連されたしアイテム


とまあ、これでとりあえずヱヴァQの感想ファーストでありますが。

またこれから脳内でループそしてリライトそして蓄積累積鬱積…積々が繰り返され、

どんどんエヴァーでエヴァーなものになっていくのでありましょうなあ。

そういうものです、何かが追加されればどんどん変化はしていくのであります。

そして次回のファイナルで答えが与えられるのだろうとは思って、

大団円のスタンディングオベーションで、

エヴァーラスティングでエヴァークイーンでエヴァーッァスカで、

終わりと始まりは一緒なもので…

ていうか考えれば考えるほど、エヴァが終わるようには思えてこないのでありました。

だから、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はまったく先が読めないですね。

どうなるのかさっぱり分かりません。

つまりですね、自分は今回のエヴァQを見てですね、

こんなにどうなるか分からないという未知なるエンタメがまだあったことに感激したのでありました。

エヴァは未知です。…これは未知との遭遇ができる作品でありますよ。

ええ、未知とは今日だって深夜に訪れてしまうのかもしれないのであります。

眠って起きて眼前に巨大なエヴァの顔でもいきなりあったら戸惑うどころか碇シンジででございます。

けど、今回のヱヴァQのようなシンジの気持ちは理解できないということはないですよ。

ああいう状況にリードされてミスリードもされて、

ああいうの繰り返されてきて降って湧いた希望のように思われた例のヤリも、

まさに馬の鼻先にニンジンみたいなオモイヤリでありますからなあ…ゲンドウさん…。

ええ、残酷な父子のセーデであります。

さあ、種馬シンジ君の迎えるファイナルに幸せな未来は在ってくれるのか?

そして次回予告によると次回は微妙にチャンバラですから、

きっとチャン(父)に捧げるバラードであります?

という風に思えている現時点での感想停止&桜流しのリフレインポイントでありました。w

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