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TVアニメ Kanon 第5話 魔物たちの小夜曲 ~serenade~ 感想

2006.11.03(Fri)
「Kanon」

とりあえずは名雪にマッサージして貰いたいと思ってすみません。

だけど、そうなると彼女はうっかり眠りそうだよな。

しかし、それはそれで盛り上る部分があるのです。


(TVアニメ Kanon 第5話 魔物たちの小夜曲 ~serenade~ 感想)


真琴のお風呂シーンが来ましたーーー!!


そうだそうだ。あのアヒル。あれもあったよな。

このアニメを見ていると本当に記憶が蘇りやがるぜ。


それは数年前のおれ。とても懐かしい記憶――。


毎回同じような事を言いますが、自分はそう言うことが嬉しかったりするのです。

これはさ、どうしても思ってしまうのですよ。どうにもならん。


真琴と祐一の掛け合いが面白い。

それも楽しくって仕方がない。


真琴:「はくちゅん!」


くしゃみが笑える。つーか可愛い。ww


とにかくさ、ヒロインと祐一の掛け合いが面白いんですよ。

そうだそうだ、こんなのも確かにあったあった。

これって、本当に原作プレイ者を悶えさせてくれるアニメだわ。

個人的に今回はそれが第一にあったね。全体的にそれがあった。


実際、5話までくると、そういう感動にも何処か慣れた感もあります。

だけど、それでも毎回感じられるってことは、とてもすごい事なのでしょう。


この作品を作られてる方々には勝手に愛を感じてなりません。


祐一もさ、こっちの生活に慣れてきたんだろうって感じが大いにあるよな。

ギャグにもキレがありましたよ。

喋りが笑えるよな。見てると楽しくってならんのだ。

校長ごっこでも何でもやってくれい。(笑)


しっかし祐一もフラグいっぱい立ててるよな。

お前はよくやる。まさにギャルゲ主人公の鑑っぷりだぜ。

だが、おれもゲームをやっている時はそうだった。


彼女たちを追いかけては追いかけて。

しかし自分の手が届く訳じゃないから、手元のコントローラーのAボタンを押しては押して。



そうやって一晩中遊んだものです。

それを数日繰り返して、やっとコンプリートしたのですよ。


ちなみにクリアした順番は今でも覚えていますね。


名雪→真琴→舞→栞→あゆ


こんな順番だった。

そして、最後は佐祐理さん。あははー。

それからAIRへとドトウの勢いでなだれ込んだのですよ。

あれはすごい数日間だった。ほぼ廃人と化してましたからね。

あははー♪(笑)


はい、まとめ――!!



今回は真琴最強!!それで決定!!!



とにかく真琴が可愛すぎるよな。妙に愛を感じる。

最後の「あうー」のスローっぽいのにはびっくらこいた。


でも、他のヒロインについては、何処か違う世界の存在って気にもさせてくれるんだよな。

栞は本当に壊れものって感じがする。まるで硝子細工のよう。

名雪は出番が少ないから儚く感じる。

これも深い意味での演出なのか?ww


今回もシナリオ的には本当にゆっくりしてるのかな。

日常を丁寧に描いて、スローに進めてる感のある作品ですよ。


それでも、まるで飽きやしない――。


だけど、きっとこんな時間こそも幸せなんだろうと自分は思います。


「Kanon~カノン vol.3 水瀬名雪ストーリー」
「Kanon~カノン vol.3 水瀬名雪ストーリー」

(TVアニメ Kanon 第5話 感想補足に続く)

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