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海外ドラマ ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 「蘇る過去 (Dead Weight)」 感想

2013.12.02(Mon)
今回も総督のターンであります。彼は結構愛されております。

しかし、あの総督が愛おしくも思えてくるのでありますからな。

やはりそういうドラマの部分が肝なのでありましょう。

この作品もドラマをしっかり描こうとしているのは十分評価すべきでございました。


(海外ドラマ ウォーキング・デッド シーズン4 第7話 「蘇る過去 (Dead Weight)」 感想)


「前回の感想」

とまあ、新たなキャンプ、そして新たなリーダーの下で、

総督達は暮らすことになったのであります。

働く総督でありましたが、彼は思考する総督でありますからね。

今後の動向はやはり興味深いのでございました。


こうして総督にもあった人間らしい一面も描かれてきました。

けど、それも紙一重でありますからな。

今は守りたい存在があるからこそ、総督は人間らしくいられるのであります。

そして知られたくない過去、新たなリーダーはおしゃべりですからな。

過去は過去のままに……って、いきなりの打撃でありました。

総督、やっぱりあなたは恐ろしいお方、、、総督が冷徹に徹するのであります。


しかし、あのキャンプにはあんなにも人がいたんですね。

そしてリーダーが死んだことにより、新たなリーダーが必要なのでありました。

だが、明らかにレベルの足りないリーダーではキャンプを守りきれる訳がない。

そんなことは重々承知している総督であります。

そして人間が人間を襲うという流れであります。

危機を察しキャンプを飛び出す総督一行でありますが、

そうすることよりも自らがキャンプのリーダーになるという決断をしたのであります。

総督の見事な手腕でございました。

表の顔と裏の顔、こうして総督はキャンプのリーダーとして手腕を振るうのであります。

とまあ、こういうバックボーンがあって、総督はリック達の刑務所に来たのでありましたな。

果たしてその銃口が狙うのは…?

総督は再び戦闘を仕掛けるのか、それとも対話の道へと向かうのか?

これはリックの息子カールと総督の大切な幼女の政略結婚か…?w

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