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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 6 episode 6 「宇宙(そら)と地球(ほし)と」 感想

2014.05.05(Mon)
アニマックスさんで機動戦士ガンダムUCの第6話を見ておりました。

しかし、このUCも「Me Never」か「We Never」かでもありますな。

そして世界中で「U Code」が待ち望まれているようであります。

結論的にはダブルオーと近しいんだと思いますが、全く以てユニコーンも興味深い作品でありますよ。


(機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) [Mobile Suit Gundam UC] 6 episode 6 「宇宙(そら)と地球(ほし)と」 感想)


「前回のユニコーン」

しかし、この世界に善意はあれども依然として悪意が満ち満ちております。

だから、ある程度はもう選別される必要があるのでしょうか?

それこそ争いが起こっているのがその証拠なのでありましょう。

で、今回は政治家色が濃いですね。コスプレイヤー達の舞台も見ごたえあります。

そして、あのフル・フロンタルは詰め込まれた器のようだ。

あんなに思わせぶりではありますが、やはりシャア本人ではないのでありましょう。


で、ラプラスの箱ですが、いよいよ最終座標が近い。

もはや早い者勝ちでバナージとフロンタルの競争となったようだ。

で、バンシィの方はさらに病んだパイロットが乗り込む。

呪われた血族やら愛憎のドドンパやら色んなところで死亡フラグが見えておりました。


しかし、こうして見ていると微妙に託すというのもアレですな。

宗教といえば宗教なのであります。夢といえば夢なのであります。

願いといえば願いなのであります。祈りといえば祈りなのであります。

希望的観測といえば希望的観測なのであります。

未来とはよりよい世界。それに向かってまっしぐらしていきたい。

けど、過去が人を 「 」 にとどめてやまない。

上も下も空いているのに、其処から抜け出せないのは何故なのか?

彼らの求めるどの先にスバラシイ未来があるのかどうかは分からない。

しかし、今目の前にはクワバラクワバラな争いが待ち受けている。

ユニコーンもフルアーマーですっかり最終決戦モードでありました。

この調子だとサイコなフィールドを広げてまた想いを伝えるとかの流れになりそうですな。



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で、アニマックスさんでもエピソード7「虹の彼方に」の冒頭部分であります。

二次の彼方にこそ人類の求める未来があるのかもしれません。

しかし、この作品もここにきて何故か盛り下がってもきましたな。

何だかネバーエンディングサイコフィールドストーリーで終わりそうな展開でもありますからね。

それこそ人の善意や悪意について問い続けるというのは、もう耐えられない部分もありますからな。

とまあ、「ガンダム」を特別視し続けるのに疲れてきたんで、ちょっくらコーヒーにブライトでもしてきましょう。

…しかし、考えてみると確かにガンダムも呪縛でありますな…。(笑)

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