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映画・「時をかける少女(1983年版)」 感想

2014.05.20(Tue)
「時をかける少女」の映画を見ておりました。

時かけは劇場アニメ版2010年版などもありますが、今回のは1983年に制作されたやつです。

それこそ昭和の時代でありますが、その雰囲気が実に素晴らしくて不思議であります。

にしても、これは自分が生まれてもいない頃の映画ですからね。

それが妙に新鮮なのであり、そのラストに切ないのであり…ぶっちゃけ久々にグッときましたな……。


(映画・「時をかける少女(1983年版)」 感想)


でも、こうして昔の映画を見るというのも面白いですよ。

わたしゃ岸部一徳さんの若い頃なんて初めて見ました。

面影があります。本当に若いです。

時をかける岸部一徳さんを想像してしまいました。

つーか、女の先生もお誕生日でしたわね…って、あそこで鍵をかける男性ですか…?

むっふっふ、お楽しみでしたかねえ、ネクタイうれしいですねえ。

…とまあ、別にそちらの方は流してもいいのですが…?(笑)


にしても、この映画は非常に惹き込まれますよ。

あの劇場アニメ版ともまた違った魅力があると思いますね。

ヒロインが乙女らしい乙女っていうか今見ても可愛いと思いましたから。

あの初々しさは不思議です。とても魅力的だと思いました。

何気にラベンダーの匂いもこっちにまで香ってくるような感じがありますし。

お醤油の匂いもいっぱいありますわ。某ハンカチの匂いを嗅ぐシーンは綺麗な視点でお願いします。

そして白いブルマとかなかなか見られない光景であります。

赤いブルマもありました。まさに時をかけなければ見られない光景が目の前に。

いや~、日本って本当に素晴らしい国ですなあ~。


んで、この映画は間とか音楽とか空気感が上手いのです。

物語も興味深いですからね。今見ても十分に面白いと思います。

そして血を吸いあった仲もありますが、時をかける少女の恋心の行方は…?

切ない!ラストが切ない!!

ああ、例の歌に続きがあったのを知らなかったように、

あのラストからの続きは…そう、未来で待ってるのでありましょうか…?

にしても、この時かけについては妹が可愛いのが暗黙のルールなのかもしれませんね?

いや、妹可愛いでしょ?こっちの妹も可愛いでしょでしょっ!?…食べごろメロン楽しみですね!!?(笑)



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でも、まるでラベンダー味のソフトクリームですよ。

そんな甘くてやらかいのを舌先でなめとりながらゆっくり食べるように、

これも終わりが近づくにつれて胸いっぱいになってきておりましたわ。

甘い時間が終わってしまうのが感じられていく終盤の展開なのですから。

自分はああいうのを一口で食べてしまうなんて嫌なのであります。

そして時間は過ぎていくんじゃない、時間はやって来るものなんだという解釈。

加えてラベンダーの花言葉、そちらの解釈も含めてみましょう。

んで、古いものには古いものの良さがある。

この映画を見ていると、まさにそれでもありました。

ちなみにエンディングはヒロインがキャラ演じながら歌っておりますが、

この映画が現在のアニメに与えた影響も大きいんだと思いますね。

ていうか、この映画はまさに名作でしたわ。

レトロなのにとろっとろっていうか、逆に今見てこその新鮮さがありました。

例えばどこかにレトロポリタンミュージアムがあるなら時かけは飾っておきたい作品ですな…。(笑)

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