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TVアニメ イノセント・ヴィーナス 感想前編 「光武」

2006.11.21(Tue)
「イノセント・ヴィーナス」

その無垢なる瞳。

そこから流れた一筋の雫。

誰かがそれを手のひらですくった。

それは誰?

彼女は見る。その無垢なる瞳で。

そして・・・世界は生まれた。


(TVアニメ イノセント・ヴィーナス 感想前編 「光武」)


これはWOWOWで放送していた作品ですが、自分はしっかりと見ておりました。

感想もちょっと遅いのですが書いておこうかと思います。


(シナリオとかについて)

近未来幕末アクションアニメという設定らしいですが、わりと何でもありな世界観でしたね。

グラディエーターと言うメカとか、銃器などかなりたくさんあったようで。

まあ、このグラディエーターはなんと言うか「光武」と言った方が分かりやすい代物じゃないでしょうか?

肝心の内容は重厚な世界観。其処には見所も色々ありました。

それをキーワードで4つ。


「丈のまるで仁に付き従うかのような行動」

「ファントムが狙い続ける存在・ヴィーナス」

「仮面」

「ごらとカエル」



丈はさ、何故か仁の言う事に従っているんですよ。

二人の間では何かがあったのだろうと思いますが、其処はあまり詳しく語られなかったから気になる。

そして、ヴィーナスと呼ばれる少女・沙耶。

この少女を守ると言っていた仁だったのですが。

ここで仮面が出てくるのです――。

この仮面。オープニングでも意味深な映像で表現されておりました。

しかし、ある意味では「驚く」というか「やっぱり」って気分が多かったでしょうか。

ごらとカエル。これについてはああ食うんだなと。

そこら辺はさ、あんな大災害後の世界っていう設定があるから、生きるために必要な行動なのです。

カエルってどんな味なんでしょうね。串焼きにして食べてみたいですか?

ごらと沙耶の掛け合いとかは面白かったかな。

設定的にそんな派手な展開はないですけど。

まあ、この作品はシリアス色が相当強いからあまり笑う部分がなかったですね。

それは個人的にちょっとイマイチな部分でした。仕方ないのですけど。

でも、シナリオは結構面白かったと思いましたよ。

や、どうしてもダークなイメージが付きまといますが。

ついでに言うとエンディングの映像は非常にシュールな気がしました。

ああ、特にごらについてな。(笑)

TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」OP主題歌 Noble Roar
TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」OP主題歌 Noble Roar

(感想後編に続く)

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