空色ホーム > 空色カオス(終) > 映画・「サイレント・ワールド 2011」 感想

映画・「サイレント・ワールド 2011」 感想

2014.07.05(Sat)
「サイレント・ワールド 2011」という映画を見ておりました。

ちなみに2012年版2013年版も見ております。

よって地球は毎年のようにサイレントワールドしてるんだなあ~…と。

でも、たまに見ると面白い場合もありますね。…何て言うか夏の風物詩みたいな~?(笑)


(映画・「サイレント・ワールド 2011」 感想)


とまあ、これも異常気象で地球が凍れる星になる系のやつですが。

とにかく触れるもの全てを凍らせていく大気の広がりであります。

まさに寒冷前線の恐怖であります。

当たっても当らなくてもあんまり関係ないような気象予報士も占ってみて下さい。(笑)

しかし残念どころか、そりゃ滅びますわって威力であります。

見事に凍っていきますからね。氷柱人間の出来上がり~であります。

ああ、人間の氷像の方が正しいか。…とにかく触れたら凍るんやでェ!!


で、凍れる氷霧によって世界はカオスと化していくのです。

しかし、この作品は思ったよりも緊迫感があるのですよ。

氷霧の恐ろしさも直観的ですから、とにかく触れたら終わりなのでありますからね。

そんなわかりやすい分だけ内容に集中できるのかもなあと思いました。

TOYOTA車や米空母も凍っていく。どこもかしこも凍結地獄となっていく。

それこそ氷河期ってこんな映画のようになるんでしょうなあ。

オゾン層の割れ目がくぱぁ~したら危ないんやでェ~!?

あんな風に気球やマグネシウムとかをいっぱい用意しとかなくっちゃいけないんやでェ~!!

とまあ、自然の驚異は何時如何なる刻にも襲い掛かってくる可能性はありますからね。

備えられることは全て備えておければより多くの人命も救われるのかもしれません。

…もちろん全人類が救われるということは決してありえないのだとしても…。



サイレント・ワールド2011 [DVD]


しかし、この映画に限っては意外と面白かったですよ。

どうせまた糞テンプレ映画だろうと思っていたら割とマシな映画だったので救われました。

そして人類はオゾン層の割れ目に新たな膜を再生していくのでございました。

この地球は膜に覆われた青い星なのです。だから恥丘とも呼ばれるのかもしれません。

とまあ、いっぱい凍った後ですから…いっぱい温め合いましょうよッ!!?

ていうか、あんまり割れ目をくぱぁ~させんなよって話でもございますな。(マテ(笑)

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< 07/05のツイートまとめ | 空色ホームへ | ニトロプラスが二次創作のガイドラインを改定 「委託禁止」「200個以内・10万円未満」に賛否両論 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/15349-034a3829

| 空色ホームへ |