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TVアニメ Kanon 第9話 感想補足

2006.12.02(Sat)


(TVアニメ Kanon 第9話 感想補足)


始めにも書きましたが、あの祐一が真琴を探す場面のピアノ。

見てて、こんなに心を揺さぶられるとは思わなかったです。

まさか、あんな音楽が掛かるなんて予想もしなかったしな。

本当に感情を揺さぶるピアノの旋律でした。


しかし、だからこそ怖くなったというのが本音でしょうか。


今回は後半部分を見てて怖かったんですよ。

真琴がすぐにも何処かに消えてしまいそうで。


「あったかい」


真琴が祐一の手を握って言った言葉ですが。

温かいって感じるのは其処にちゃんと居るから。


ずっと、祐一の傍に居たい。


それだけが頭の中にある真琴。

真琴が本当に「それだけ」になっていく姿。

そこら辺は前にゲームの感想でも少しだけ書いたかな?

だから、今回はそれについての補足を少し書きます。


きっと、真琴は祐一の傍に居られれば良い。

ただ、それだけで良いんですよ。


「けっこんしたい・・・」


それは漫画を読んで、真琴が祐一に言った言葉。

だって、結婚すれば祐一とずっと一緒に居られると思うから。

ただ、それだけの意味で真琴は言ったのでしょう。

自分はそう思いました。


じゃあ、祐一はそんな真琴をどう見てるのか――。


あの秋子さんの言った言葉。

仲の良い兄妹?それとも恋人同士?

そんな風に言われて、祐一は初めてそんな事を考えたんじゃないかと思いました。

でも、今の祐一と真琴を見ていると、恋人も兄妹も似合わない気がするのかな。

これって、まるであやすような感覚じゃないですか。


子守歌。


今回のサブタイトルですが、まさにそんな感じがしてます。

じゃあ、この二人の関係に一番似合う言葉って何でしょうか。

その答えって何処にも無いんじゃないですか。

単に恋人?兄妹?

本当にそんな一言で言えてしまう関係じゃないだろうなと自分は思いました。


何にしてもですよ。

あんなに元気だった真琴。

祐一に毎晩悪戯してた真琴がですよ。

それが、こんな変わり果てた姿を見るのは辛い。

自分は次回予告を見てる時が一番辛かったです。

次回は色々な意味で原作さえも越えるような気がします。

見る事さえ怖いんですよ。

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