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映画・「フォーン・ブース」 感想

2014.09.30(Tue)
「フォーン・ブース」という映画を見ておりました。

これは電話ボックスで巻き起こるシチュエーションスリラーであります。

その未体験のシチュエーションで次は何が起こるのかという好奇心がそそられるのであります。

まあ、今でこそ似たような作品も多いでしょうが、公開された当時であれば初体験だったのかもしれませんね。

けど、展開的には今見てもそれなりに興味深かったでありますよ。


(映画・「フォーン・ブース」 感想)


とまあ、電話会社がどうたらとか携帯電話がどうたらはさておきまして。

それでも公衆電話はまだ存在していたのでございました。

思えば公衆電話も確かに今では見かけない世の中であります。

そういう時代背景や公衆と携帯が切り替わるタイミング的にも今作品は上手くやっているのかもしれません。

ていうかブリトニー・スピアーズの時代であります。…ブリちゃんです、はいっ!

つーか、日本で言えば安室奈美恵でありましょうか…?(笑)

けど、こうして一昔前の映画を見るというのも、なかなかオツな感じで楽しめますよ。


んで、展開は電話ボックスの中で巻き起こるミステリーなのでありますが。

まあ、よくわからないといえばよくわからないでありましょうけど、

カットインシステムがありますから、色々と反応もうかがえるのかもしれませんね。

とにかく冒頭から展開は謎々でございましょう。

だからこそ好奇心が沸くとでも申しましょうか、この奇妙な展開に盛り上がってくるのであります。

まあ、普通の公衆電話でこういう面白いことがやれるんだというのは興味が沸くと思いますね。

結論的には公衆電話にもまだ需要があったようでございました。

とにかく主人公も大変だったのでありますわ。

ディナーの時間にシチューでもすすりながら見ていると楽しい映画かもしれません。

しかし電話ボックスというシチュエーションでこんだけやれれば十分でありましょう。

公衆電話…それは人間の本質を暴くボックス!?

とにかく全米が泣きましたわ。ぶくぶく太るピザばっか食ってる場合じゃないのです。

お気の毒でありました。ピザ屋の宅配人さん…ウォーン・ブース!?

とまあ、ぶっちゃけ公衆電話に掛かってきた電話は出ない方が身のためのようです。

それこそ出る必要なんてないのに、どうして即座に反応して出てしまうのでしょうか?

…つーか、人が人によって飼い慣らされた証拠なんでしょうかねえ…?(笑)



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とまあ、今回の犯人は上手く逃げ延びたようでありますが、

それこそ上手くやったとしか言い様がないのかもしれませんね。

だからラストはぶっちゃけ物足りないのでありますが、

今にしてみるともう少し踏み込んだ展開にできるような気がしましたよ。

つーか、ある意味での劇団ひとりでありますな?

それこそ一人芝居向きでしょうから、どっかの北島マヤにでも演じさせたら面白いのが生まれそうだ。(マテ(笑)

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