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海外ドラマ ウォーキング・デッド シーズン6 第4話 「師の教え (Here's Not Here)」 感想

2015.11.03(Tue)
今回はモーガンさんの過去であります。

PTSDにかかって周りの者は全て駆除しまわっていたモーガンさん。

しかしとある師匠と出会われまして彼は救われたのでありました。

この死傷の世界で支障と師匠、そして合気道でございますー。

…だが、そんな癒される時間も長くは続かなかったのデスー…。


(海外ドラマ ウォーキング・デッド シーズン6 第4話 「師の教え (Here's Not Here)」 感想)


「前回の感想」

モーガンさんにも重くて暗い過去があった訳であります。

あの師匠との出会いによって全ての者に対する尊さを教わったのですなあ。

しかし絶望失望希望が巡る。…そしてまた絶望失望希望が巡る。

嗚呼ヤギもめえめえと泣くわけでございます。

ヤギも喰われてスプラッター。師匠も噛まれてもうすぐバケラッター。

この世界にまた悪夢が増えるのでございます。

そしてモーガンさんは例の終着駅に向かったようでありますが、

その先のストーリーはいつかのシリーズで描かれたような展開なのでありましょうか。

にしたって、やっぱ発狂したり気が狂ってしまう世界なのでございますよ。

自ら死を選ぶ者もおりました。殺されることを望んだ者もおりました。

ウォーカーに殺されてしまう者もおりました。人間に殺されてしまう者もおりました。

ええ、まだまだいっぱいの者語がありますが、

とにかく殺らねば殺られるこんな世界で、あのモーガンの尊いという心は危険極まりないと思われますわ。


とまあ、今回はずっとモーガンさんの過去だった訳でありますが。

すでに妻も子も息絶え天涯孤独であろうモーガンさんは、

その自らが守るべきものも分からなくなり、危害を及ぼす周りの者は全て駆除していたのでありました。

とにかく精神を病んでいた訳でございますわ。

んで、そんな病みモーガンを救った人が現れたのでございますなあ。

師匠であります。師匠であります。…時に戦うこともありましたが仲良くなれました。

しかし師匠はモーガンをかばってウォーカーに噛まれてしまう訳でありますなあ。

そして旅立ったモーガンはリックに希望を見い出していったのでありますなあ。

勝手に膨らませていったヒーロー像もあったのかもしれません。

そいで物語は今に至り救世主リックはアレクサンドリアで自らの経験による手腕を振るっていたのでございます。

モーガンとリックの再会。…これってぶっちゃけモーガンがリックを殺すことになるのかもしれません。

ええ、このモーガンの再登場はリックを葬るためのフラグのような気がして参りました。

そんな不安があります。モーガンを見てるとあいつきっとなんかやらかすキャラでございますよ…?



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そして物語は過去から今に戻り、あのアレクサンドリアの町でまた何か起ころうとしておりました。

それこそ修羅場は一度だけでは収まらないでしょうからね。

これからリック達がどうなっていくのか?

なぜかモーガンがリック軍団のガン細胞になってしまうんじゃないかと恐ろしく思われますよ。

ええ、モーガンもまたトラウマスイッチを持っておりますわ。…ちょっとインパクト弱いけどさ…。w

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