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ヒカルの碁 北斗杯への道 感想前編

2007.01.03(Wed)
「ヒカルの碁 北斗杯への道」

これはTVアニメの最終話の続きなのですが、また途中の良い所で終ってしまうんですよね。

あー、もう!原作のヒカル編をやってくれよ!!

でも、今回のも見てて面白かったです。やっぱヒカ碁は好きだぜ。

ちなみにヒカルのお父さんの顔はやっぱ出ません。ww


(ヒカルの碁 北斗杯への道 感想前編)


三話に分けて、これは描かれていました。

とりあえずヒカルと塔矢のケンカは笑えると。あれは痴話喧嘩じゃねーのか。

碁以外の事で、この二人が何を喋るのかって考えると盛り上ります。

一体何を話すんだろうな。

くっくっく。ヒカ碁はBL的要素もあるからなあ。ww

で、ヒカ碁といえば、自分はあかりちゃんが好きです。

やー、あの子は可愛いよな。

TVアニメでも、最後のOPテーマ「FANTASY」の時のあかりちゃんが可愛い。

ヒカルの碁 主題歌全集 (CCCD)

何処か大人びた感じで振り向くカットと、

雪の降る中でヒカルと缶コーヒーを飲んでいるカットが好きです。

ヒカ碁は恋愛要素もあるんだよな。

和谷と、あの幼女さんとか。伊角さんと奈瀬とか。

奈瀬はあのメガネ?ちょっと名前は忘れたんだが、あいつは奈瀬が好きだったんじゃないのか?


でも、それを認めるわけにはいかない!!


とにかくおれはあかりと奈瀬が好きだと言いたかった訳でして。

それに、あの碁会所の受付姉さんとか、ネットカフェの子も良かったね〜。

で、塔矢は女装が似合うと思うんだ。


お、おい!?


にしても、明らかに北斗杯の感想にはなってないよな。少しぐらい書いとこう。


(ヒカルとライバル)

この北斗杯への道でも、ヒカルは数々のライバルと碁を打ちますよね。

あのアマからプロに来た門脇さんや、関西棋院の社とかです。

しかしヒカルの落ち着いた様は、何かを乗り越えたって気がしました。

ヒカルが持っている扇子。あれは、その決意とか意思の表れなんでしょう。

そして、あの森下九段との一戦ですが。


「空気が痛い」


見てると思うんですが、空気っていうか。

その場をTVで見ているだけでも、その重み、雰囲気が感じられるというか。

なんかこのアニメは妙に空気で感じられる部分がありますよね。

原作とかも自分はそんな雰囲気が好きだったりします。

しかし目立つように見えても、明らかに脇役とかに分かれてしまうキャラはいるよな。名は出しませんが。ww

その辺は実力勝負って気がしますね。

ええ、もう色々な意味で実力勝負なんだと思いますよ。

仕方ないんだ。仕方ないんだ。決してルックスじゃないんだぞ!!(笑)


(緒方さんと倉田さん)

いや、個人的に緒方さんは好きだ。

なんかキザでクールなトコに興味がありますし。

塔矢との一戦では、その内心を隠すかのように執拗な勝ち台詞を言い放ちます。

まあ、そんな緒方さんがたまらないと。絶対にSだと思うんだ。

そして倉田さんですが。この人も愛嬌があって好きだね。

きっと良く食べ、良く眠り、良く食べられるのでしょう。

ヒカルの碁 スペシャル 北斗杯への道

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