KOTOKO/UZU-MAKI 感想前編
自分はこのCDを聴きました。素晴らしい出来でしたね。
何でもKOTOKOさんが言うには、“人生を渦巻きに見立てて表現”していらっしゃるようです。
じゃあ、その渦巻きを自分なりに受け止めて感想を書いてみようじゃないかと。
人生の渦。
その中心にいたとして、其処から見える景色ってどんなものなのでしょう?
UZU-MAKI(初回限定盤)(DVD付)
(KOTOKO/UZU-MAKI 感想前編)
(このCDに入っている曲の紹介)
1. ・-introduction-
2. UZU-MAKI
3. サイダー
4. 春
5. 車窓の調べ
6. 月夜の舞踏会
7. 海豚
8. 秋爽
9. 縁どりの世界
10. 楓の道、ギターの奏でる丘で
11. being
12. Goodbye Dear
13. 雪華の神話-in X'mas mix-
さあ、こんな感じの曲たちが詰まっていました。
聴いているとイメージが湧くと思いますよ。
きっと、頭の中で世界が広がります。
聴いた方なら感じたと思うんですが、一曲目のイントロは水の雫って感じじゃないですか。
其処から二曲目で弾けた。
でも、それは幻のようにかき消されて・・・。
そして、3曲目の「サイダー」から、6曲目の「月夜の舞踏会」への流れ。
自分はその流れが好きですね。それは、まるで季節が過ぎるような感じでした。
そして、7曲目からは、また印象が変わるんです。
曲ってさ、聴いている人の気持ちによって様々な形に変化するんですよね。
じゃあ、個人的なこのアルバムの感想を書いていきますので。
このアルバムは全曲の感想を書いちゃったりなんかしてみたのですが。
だから、ちょー長いですよ。もはや引き返すなら今のうちです。
(曲の感想)
(・-introduction-)
それは落ちていく水の音なのでしょうか。
きっと重力に引かれて落ちていく。
抗えない。抵抗できない。
そんな感覚じゃないのでしょうかね。
そして、聴いている人の心も抗えないままに吸い込まれていくのでしょう。
彼女が創り出した領域へと――。
(UZU-MAKI)
アルバムのタイトルにもなっている曲です。
渦巻きといえば螺旋模様。
まあ、どっかには漫画とかもありますが。ラーメンの具のね。(笑)
冗談はさておきだってばよ!!
なんか螺旋とか渦巻きよりも、波紋って感じもあるのかな。
イントロで落ちた雫がぶつかって、其処に創り出したのは水の輪っか。
それはどんどんと広がっていって、また何かにぶつかる。
そんな生まれたものが、際限なく大きくなっていく感じがしました。
でも、それは全て幻なのかも知れない。
要は得体の知れない、そんな力の渦が巻き起こる。そんな感じかな。
ここはさ、きっと感じとけばいいんだっ!!
(感想中編に続く)
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