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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話 ファンティーヌとコゼット 感想

2007.01.07(Sun)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

おお、本当に始まった。ハウス食品ですよ、ちょー懐かしいね。

こうやって見るとキャラデザは普通に今時の可愛いアニメですよ。一部例外もいますが。

あの宿屋の亭主はーーーッッ!!

だけど、これがどうして「ああ無情」なのか。

ちゃんと、そんな重みも描いて欲しいものです。

まあ、あまりお堅い事は言わずに自分は見ていくつもりですが。


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話 ファンティーヌとコゼット 感想)


だけどOPとかは綺麗だね。コゼットも可愛いですよ。

まだ幼いのに働いている姿ってのは、やっぱ考えさせられますが。

その背景感も、ちゃんと描かれてるよね。そりゃ、あっさりとですけど。

OP曲は斉藤由貴さんの「風の向こう」です。

これは何か来るものあるじゃないですか。


「涙ふいて 前を向いて」


このサビの部分には胸に込み上げるものがありましたね。

そして、「道」ですけど。

コゼットの母・ファンティーヌが、コゼットをあの宿屋に預けて歩いていったじゃないですか。

働く場所を求めてね。コゼットはその後姿を見つめてました。

それは、ずっと毎日見つめてるんだと思うんですよ。

しかも騙されて働かされるんです。でも、そんなの無情でしょう。

だけど、そんな時代なんですよね。

作品は可愛く見えますけど。

ファンティーヌがコロッと騙されるのも、変に見える方も居られるかも知れませんけど。

だけど、そんな時代なのですよね。

それに親は子供を守りたいでしょう。大切にしたいでしょう――。


いや、別に自分は全部を分かってるつもりありませんよ。

でも、其処で心に無情が浮かぶ。


"分からない事への無情"


そして、人間は考えるんですよね。

だから、さらに無情に思う。考えようとしてしまうから。


昔に原作を読んだ時に思ったのは、本当に色々な事が連鎖していくんですよ。

読書感想文は三回ぐらい同じようなものを提出したぐらいですし。

思えば、この作品と「イワンの馬鹿」という本のローテーションでした。

小学校はラクでいい。(笑)

まあ、「レ・ミゼラブル」は人間一度は読んどかないといけないような作品だと思います。

あまり感想にもなってないですが、今回は普通にコゼット可愛かったです。

ファンティーヌさんも綺麗でした。

で、あのテナルディエ夫婦は顔を見たまんまの性格だぜ。

これは笑えたんですが、次回予告はとんでもないことをさりげなく言ってるよな。


「うーん、ジャン・ヴァルジャン」


おいおい、マンダムじゃねーんだからさ。(笑)

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