ローゼンメイデン・オーベルテューレ 前編 悠久 〜Ewigkeit〜 感想
ついに空色でも、この作品の感想を書くことが。
全くぅ、いいかげんに全国一斉放送にしやがれですぅ!
ふざけやがって、ふざけやがって、ふざけやがってーですぅ!!
いや、放送してくれるだけで十分ですよ。はいい・・・・。ww
(ローゼンメイデン・オーベルテューレ 前編 悠久 〜Ewigkeit〜 感想)
(薔薇獄乙女)
暗い。かなり、相当にダークな曲です。それがアリプロなのですが。ww
だけど、見ててほぼ呆然でしたよ。
しかもOPの映像がそれをさらに恐ろしく変えました。
銀様、その剣で薔薇を切り刻むのは止めてください。
頼むから止めてください。本当に怖い映像だったんだが。
「これが愛か憎しみなのか。答えは必要ですか?」
ぶるぶるぶる・・・・。
じゃ、じゃあ、本編の感想に行きましょうか・・・。
にしても、コマーシャルでやってた「ローゼンメイデン ゲベートガルデン」ですが。
ちゃちいぜ。よくもあんなCMを流せるものですよ。あの戦闘シーンはどうなんだ。(笑)
(ブローチ)
このオーベルテューレはトロイメントの流れの中で、遠い過去の話を振り返るって描写ですね。
ジュンが真紅のために買ってきたブローチに。
其処に重ねられたもの。
それは、遠い過去の哀しい記憶――。
にしても、久々に雛苺を見ると可愛いですよ。
そして、翠星石は?
「むかつくですぅ!むかつくですぅ!むかつくですぅー!むかつくですぅーー!!」
嗚呼、いつものように桜田家は騒がしい。
そして、BS-iにしてはサヤエンドウの描写が素晴らしい。
きっとキャベツへの嫌がらせなのだろう。そうとしか思えない映像ですよ。(笑)
スイ:「ななななな・・・・な!?」
(薔薇と猫)
メグが薔薇を水銀燈に渡そうとするのは何でだ。
それに過剰に反応する銀様が恐ろしい。ww
「朽ち果て、跡形も無くなるまで・・・」
でも、トロイメントのこれは第8話付近の話ですよね。ならば、何か妙な違和感を覚えましたが。
そして、猫が怖い真紅様ですよ。
何でも、何処か体の一部分を舐められたらしいぞ。ざらついた舌で。
その時には、こう叫んだのでしょう。
「ひっ、ひいいいいいいーーーーーーっ!!!」
そういや金糸雀も猫とバトルを繰り広げてましたかしら〜♪
にしても、カナリアはカナブン扱いですか。
狙いもカナブンのようにキラキラボケボケキャラですよ。それはカナに失礼かしらー。(笑)
(水銀燈)
水銀燈は相当に痛々しい描写をされてますね。
こんなに哀れに弱々しげな銀様。
其処を見ていると、昔の銀様はこんなのだったのかと・・・。
じゃあ、何が銀様を現在のような形に変えたのか。其処の所が気になりました。
(前編まとめ)
にしても、音楽が綺麗だ。今回はヘッドホンを使って見てましたので。
それを使うことによって生まれるのは、左右から聴こえる音の空間。
其処に広がるのは、此処ではない世界。
そして、この新たに描かれようとしているオーベルテューレの世界。
其処には、どんな哀しみが生まれようとしているのでしょうか。
ローゼンメイデンの第1ドール・水銀燈。
ローゼンメイデンの第5ドール・真紅。
この二体のドールの初めての出逢いによって――。
前編は気になる終り方をしましたので、後編がどうなるのか期待してしまうのですぅ。ww
だけど、ED曲の素晴らしさと来たら!!
「kukui/空蝉ノ影」って曲です。
「光の螺旋律」も好きだけど、この曲も素晴らしい。なんか意識が惹かれていたな。

ローゼンメイデン・オーベルテューレ (初回限定版)
(後編の感想に続く)




