OVA版 みずいろ 第1巻 感想
今回は「OVA版 みずいろ」の感想です。
この作品も自分は好きですね。それもかなり好きです。
原作ファンならば、是非とも一度は見て欲しい作品ですよ。ww
ちなみに自分が原作の方を遊んだのは数年前の冬でした。
その時はDC版でしたね。PS2版はまだ途中。現在は日和シナリオだけ終了してます。
はわわっ!また遊びたくなっちゃったよぉ〜!!
それは彼女が見た、いつかの空だった。
果てしなく、何処までも続くかのような空だった。
彼女には、それが何よりも綺麗に見えた。
じゃあ、自分にはどんな風に見えるのだろうか――。
OVA みずいろ 第1巻<初回限定版>
(OVA版 みずいろ 第1巻 感想)
(あの日の空)
原作と同じように、幼い頃から。
過去から始まります。
健ちゃん、日和、雪希。あの三人で一緒に居た光景ですよ。
"指輪"
これがキーアイテムな訳ですが。ww
にしても、日和は可愛いなぁ。雪希ちゃん可愛いなぁ。
やっぱキュートだね!この二人は可愛過ぎでありまーすっ!!
しかし、日和は二人とお別れしなければならないのですよ。
ある事情から引っ越しをする事になった日和でした。そして、OPへと続くのですけど・・・。
だけど、このOPがまた素晴らしいな。
其処に写真を散りばめることによって――。
二人が手を繋ぐ事によって――。
そんな映像は見事にキャラクターの関係も描いているのですよ。
それと一緒に流れる曲は、「空のつづき」という佐藤裕美さんの歌。
とにかく、OPだけでも見て聴けば、原作を知ってる人はグッと来ること間違いないっ!!
(アルバムの中で)
"原作には無い彼女達の表情"
このOVA。自分にとっては、それが見られただけでも本望な部分があります。
まあ、作画は原作とは違いますけどね。
でも、それが良い意味で彼女達を色鮮やかにしてる部分があるのですよ。
ほら、人間だって顔形変わるでしょ?
そんな感じで、このOVAも彼女達の魅力は存分に溢れていると思うんです。
雪希ちゃんを見てるだけでも、こっちはワクワクして来ますし。ww
「見て見て、お兄ちゃん。霜がパリっていうよ♪」
可愛いなぁ。雪希ちゃん可愛いなぁ♡
しっかし、進藤さんは笑える。青ざめてぶるぶるしてるしさ。
先輩は自転車で挨拶交わしてたな。ww
とりあえず、原作では顔さえ出ない男キャラも目立つのか。
アニメは顔あるからな。お前等良かったな。まさしくアルバムの様な光景なのです。(笑)
(そっと)
「せまいよ〜くらいよ〜・・・はうぅっ!大声出さないでよぉ〜・・・」
バレンタインが近づいて来るわけですよ。
で、健二の部屋のクローゼットからポンコツな泣き声が聴こえてくるのです。
ひよりんも可愛いですね。
どうして君はこんなトコに居るんだろうね〜。
誘拐屋さんじゃないんだよぉ〜。ゆうれいさんは怖いんだよぉ〜。
にしても日和は良い体に育ちました。パッツンパッツンな服から零れ落ちそうだ♡
昔話に花を咲かせる三人は、時間さえも忘れて。
そんな光景に、そっと心も和みます。
とにかく、ポンコツは素晴らしい文化だという事です。ww
自分の傍にこんな子が居たら、そっとなんかしてられないよ!!
(空の色だけ)
さて、この前編の感想をまとめましょうか。
"空の色"
それって変わりますよね。
其処に同じ色なんか、きっと無いのだろうと思います。
日和は、どうしてクローゼットから出て来たのだろう。
何が伝えたかったのだろう。
そして、雪希ちゃんが閉まっていた指輪。
"雪希ちゃんの想い"
彼女からして、あの指輪は大好きなお兄ちゃんへの憧れなのでしょうか。
本当は言おうとしたんだけど。
でも、それがあまりにも素敵に思えて、見えて。
それに、日和に返す機会も無くなってしまって。
そして、今も机の中に閉まってある。
あの日に果たせなかった約束と一緒に――。
このOVAは丁寧に描いてあります。
とにかく表情とか、動きとかさ。
純粋に、可憐で可愛いと思える彼女達。
純粋に、淡く切なく彩られた彼女達。
そんなのを見てるのは、自分にとって本当に幸せなのですよ。
日和可愛いし!雪希ちゃん可愛いし!!
しっかし、清香は良い感じで脇役してますなぁ。第1巻の感想でした。
みずいろアンソロジーコミック (ひよりんのポンコツ絵日記)
(第2巻の感想に続く)




