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チアフル! ヒロイン感想・5 「桜木 百合香」編

2007.02.04(Sun)
百合香先輩は、俊にとって本当に神聖な存在。

まさに天使と呼べるような領域に住まう人でした。

ですからして、オナ○ーをしようとしても、途中で心苦しくて止めちゃうのですなぁ。

要するに、そのくらいに好きで好きで止まない。汚せない。


だけど、それを学園前で叫ぶのは止めましょうね。恥ずかしいから。(笑)


でも、確かに百合香は完璧といって良い位の女性像だったでしょうか。

優しくて、可愛くて、料理上手くて、性格良くって、ボディもムチムチで。

こんな子に応援されたら舞い上がってしまうのは間違いないですよ。


(チアフル! ヒロイン感想・5 「桜木 百合香」編)


百合香は俊の事を「弟」としてみている。

その存在は彼女に安心を与えていました。

でも、俊は百合香に告白をします。

その事に戸惑った百合香。

弟が言う「恋人」って意味が解らないから。

だけど、百合香は真剣にその事について考えようとするんですね。

だって、俊が真剣にそうなりたいと思ってたから。


それにしても、百合香の話は甘え系だった!!


なのに一本芯が通っているんですよ。

ちゃんと、その過程もしっかりしていたのが好印象。

「弟」に対して、「お姉ちゃん」は、どうしてあんなにも優しいのか。

それにはある理由がありました――。


(彼女の愛らしさ)

だけど、動物型の貯金箱って、もはや罪だよな。

彼女にぶたさんは壊せない。ww

迷信とかも信じやすく、コロッと騙されやすく。

そう言うのが愛らしい百合香先輩。

とにかく、外見の麗しさもですが、それ以上に内面的な可愛らしさがありました。

俊も幼い頃から側にいたのに、そんな知らなかった一面に気が付いていくのです。

その存在に近づけば近づくほどに、新たな彼女を知る。

嗚呼、俊も素敵な青春をしていましたよ。

朝立ちやら何やらで、ちゃんとお姉ちゃんに成長したモノを見せていたのです。(笑)


"雨 万 歳!"


嗚呼、体操着と雨の組み合わせは素晴らしいっ!

百合香の体操服姿は、もみじのそれとは違う魅力があったな。

彼女には何処か華があって、それは見る人の心を奪うのさ。


(彼女の涙)


誰かの涙。

それは人の心を揺らします。


誰かの温もり。

それは人の心を温めます。


誰かが自分の事を思ってくれる。


そのために流す涙。

そのためにくれる温もり。


それがどれほどに嬉しい事なのか。大きい事なのか。

百合香は俊を深い悲しみの中から救い出してくれた存在。


そして、二人の間に交わされた約束――。


"もう、お姉ちゃんを泣かせない"

"だったら、ずっとお姉ちゃんでいてあげる"



でも、その関係は今の俊にとって切ない。

本当に嬉しいんだけれど、ちょっと切ないんですね。

そんな二人の関係が変わっていく描写。それが自分はわりと好きです。


(百合香の応援)


もしかして、俺は独り占めしようとしたのかな。

其処にある花を、この手にとって。

「抱きしめたい」って言葉が、そっと胸の中に浮かんでる。

でも、君を見てると消えていた。

だって、それは。

君が受け入れてくれる事を知ってるから。

そうじゃなくって、そうなりたい。

そうなるように、変わりたい。

俺は君を抱きしめる。

でも、その時は決して独り占めなんかしないんだ――。


だけど、百合香シナリオは作品の最後に遊んだ方が良いと思うね。

だって、全部の伏線も解かれる内容になってますから。

そして、これこそが俊にとっての初志貫徹だったのでしょう。


あいつはついにお姉ちゃんを貫いたのです!!


いや、それにしても「お姉ちゃん」でもあり「好きな女の子」ですか。

それって最高じゃんっ!羨ましいじゃんっっ!!

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