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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第7話 迷子のエポニーヌ 感想

2007.02.19(Mon)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

迷子のエポニーヌか。こっ、このポニーめ。

しかし、あのババアを見ていると、いつも思うんだが。

人の笑顔を妨げるものは、馬に蹴られて地獄に・・・・・。

ああ、ガヴローシュは本当にいいやつだよ。ww


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第7話 迷子のエポニーヌ 感想)


コゼットは一生懸命に働きます。

こうして彼女が逆らわないのは、お母さんに迷惑を掛けたくないって気持ちもあるんだろうね。

おお、コゼットも順調に文字を読めるようになったんだな。

にしても、あのガキンチョ娘どもは・・・。

おれの気のせいか知りませんが、シュシュが縮みませんでしたか。いや気のせいだろうな。(笑)

でも、この宿屋に、よくお客さんも泊まろうという気になるよね。

おれなら、あのババアの顔を見ただけで引くわ。だって、こえーしよ。

でも、笑って見てもいられないんだよ。

ファンティーヌさんを見ていると、どんどん切ない気持ちになる。


"お母さんのペンダント"


確かあれは、あれだけはどんな事があっても売らないんだ。

コゼットに渡すためにさ。でも、それさえも自分の手で渡すことはできなかったと思う。

・・・どうするんだろうね、ファンティーヌさんは。

そして、季節は冬へと近づいていました――。


"花の都、パリ"


あのパリからのお客さん。

コゼットに対する、その見方。それが当然ですよ。

どう見ても、コゼットの置かれている立場はおかしいはずなんだから。

コゼットの覚えている記憶。

それはパリ。

しかし酷いな。何処までコゼの扱いは酷いんだろう。

コゼットが少しだけ思い出した記憶。

だけど、それは救いでもあり、寂しさでもあります。

結局、記憶の中の手には触れやしないのだから・・・。


"迷子のポニー"


エポニーヌはパリに興味を示しました。

とにかくコゼットに対抗心を持っているからな。

それにしても、あのお客さんはいい人だったよ。

ああ、こういう人が宿屋にもっと来たらいいのに。ww

あのテナルディエどもは浅ましいよな。してやったりって気分だわ。

でも、嫉妬や妬みは本当に怖い。


ポニー:「わたしだって、パリに行ってやるわ」


コゼットは、それを知っている。

コゼットは、それを持っている。

とにかくエポニーヌは、コゼットに対抗心を燃やすのですが・・・。

何だろね。エポニーヌもどうすりゃいいんだろうね。

そして、どこまでも優しいコゼット。

なんか、エポニーヌは迷子のポニーだわ。

でも、別に可愛いとは思わんが。ポニーにそれを思ったら負けだ。


だって、その後にファンティーヌの姿があったから――。

一人きり、もう住む家さえも失った彼女の姿があったから―――。



だけど次回予告はやっぱ空気を読まんな。何処までもそれでいくのでしょうか。

別に良いんですが、多少は軌道修正をかけた方が良いんじゃないのか。

つーか、色々な意味でヤバイと思うぞ。

制作側も明らかに子供向けとして考えているのかどうなのか・・・。

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