TVアニメ Kanon 最終話 夢の果ての追複曲 〜kanon〜 感想
ついに京アニ版Kanonもラストになってしまいました。
そのフィナーレはどのように飾ってくれるのでしょうか?
まあ、自分としてはこのような最終話予想もしていたのですが。(笑)
とりあえずは活目して見るべし!べしっ!べしっ!!
お、始まった。
ちなみに、この感想はほぼリアルタイムで視聴してリアルタイムに書き込んでみました。
雑ですが、思った通りですが、そんな心境だったなぁとご理解下さいませ。
(TVアニメ Kanon 最終話 夢の果ての追複曲 〜kanon〜 感想)
(奇跡の鐘の音)
「あ〜さ〜、あさだよ〜・・・・」
あれから時は少しだけ過ぎて――。
2月。
朝。
窓からの光。
目覚まし時計。
名雪の寝顔。
そして、秋子さんの笑顔。
これから朝食です。
いつも通りの。家族一緒。
そんな普通の光景なんだけれど、祐一はなんか嬉しそうで・・・。
「お母さんのジャム、すごくおいしかったんだよ」
二人の登校。嬉しそうな名雪の笑顔。
いつだって食べられるジャム。
その、お母さんのジャム。
それが食べられることが、とってもとっても名雪は嬉しいんです。
あの目覚まし時計の鐘の音。
それはきっと、奇跡の目覚まし時計の音だったのでしょうか――。
(いまここに存在する奇跡)
おおお、栞も見事に復活してますよ。
でも・・・まあ良いんだけどね。それはそれでもさ。
だって、この作品は「Kanon」なんですよ。
それは奇跡の起こる物語なのだから。
だけど、またここで祐一が気に食わんのですよ。
栞との抱擁の後には、舞やさゆりんとの昼食ですか。
お前も最終話まできて、新たなフラグ立てですか。
まあ、それは友達としての親睦を深めるって意味合いが強いのですけど。
で、舞は眼鏡まで掛けてな。
クール萌え路線から、眼鏡っ子萌え〜に変更ですかぁ?
そして、舞はこれからは佐祐理さんと同じ大学でどーぶつさん博士を目指すそうです。
まあ、この二人は浪人生なワケですが。
これから、お勉強も頑張って下さいね。
栞とはグッドシスターフォーエヴァー。
舞と佐祐理さんは、これにてネバーエンディングストーリー。
秋子さんエンドもフォーエヴァー。
名雪エンドはベストフレンドフォーエヴァー。
そして、祐一の探し物。
それは一人の少女。その子の名前は月宮あゆ。
にしても、この最終話はまさに奇跡だ。
それに、あの曲も掛かっておりますですよ。第14話でも掛かってましたね。
"パッヘルベルのカノン"
ねえ、きっと少しずつ。
それは終わりじゃないけど、終らせて。
それは最後まで"終わりじゃなくって、続いていくんだ"という意味合いも込められてあるのじゃないかな。
だからこその、フォーエヴァーエンドばっかりなのでしょう。
(彼女の夢)
にしても、どんどん時間が過ぎていきます。
ほーら来た!!卒業式イベントが!!
これは舞と佐祐理さんの袴姿を見れたから良しとしましょう。
「夢、夢を見ている・・・」
祐一の思い出した過去。
秋子さんは知っていました。
そして、現在のあゆの居場所。
其処へ向かった祐一。
木から落ちた女の子は、ずっと眠り続けていた。
彼女はあの日から、ずっと眠り続けていたのです。
そして、その手には不思議と"あの天使のお人形"を持っていて――。
"夢"
夢の中で、ボクは夢を見る。
それは大好きな人が語ってくれる、とても、とっても優しい夢。
夢の中で、またボクは夢を見る。
それは大切な人たちが不思議と周りにたくさんいる光景。
夢?
これは夢なの?
分からないけれど、何だかとっても温かくって。
それに、その繰り返される夢がとっても嬉しくって。
まるで、まるでボクのことを。
やわらかい、おひさまのひだまりが包み込んでいるみたいに思えて。
誰かの声は一つじゃないんだ。それはたくさんの人の言葉。
そんな、とても――。
とっても優しい言葉がたくさんあって――。
(そして奇跡は、新たなる軌跡へと・・・)
「空から降る雪のかけらが、町を白く染め替えていくように・・・」
すっとずっと夢の中で待ち続けていた一人の少女。
彼女は夢の中で、たった一つだけの願いを叶えることができる。
そして約束の場所で、二人は再会した。
この最終話。これは一言で言うと、見事なまでの夢と奇跡の世界なんですよ。
だけど、そう言われるとそうだねって頷くしかないんです。
結局は、キャラみんなに笑顔で居て欲しいのが事実で真実なんだから。
全部は栞の言うとおりだと肯定するしかない。
そうしないと、「そんなこという人、嫌いです」って言われるに決まっているから。
「奇跡はあるんだよ。ファイトっ、だよ」
にしても名雪は良い子だ。最後まで良い子だった。
秋子さんといつまでも仲良くしていて欲しいよね。
だけど、このアニメは色々と欲張った部分もあると思いますよ。
でも、これは「Kanon」だから。
だからこそ、こんな終わり方でも許せるわけなのです。
命の芽吹きは時間だけが許すのでしょう。
命の瞬きは世界の奇跡なのでしょう。
そして、この奇跡の調べは軌跡に変わる――。
それは自分達で歩んでいく、たった一つだけの軌跡に続いていく――。
「止まっていた想い出がゆっくりと流れ始める。たった一つの、キセキのかけらを抱きしめながら・・・」
さあっ!「風の辿り着く場所」がターンタンタンタンって流れてきました。
やっぱり、ラストはこうでなくっちゃっ!!
ではでは、見事なまでのハッピーエンドをありがとうございましたっ!!
って、て、ってってーーーーーっっ!!
キターーーーー!!!エンディングの後にでっかい発表がキタキタキターーーー!!!
想定外ではないが、いきなりキィタァーーーーーーーー!!!
京アニ版CLANNAD!TVアニメ版の制作発表!!!
これでまた巷では京アニフィーバーが巻き起こるのでしょう。
でも、こうなると劇場版が・・・あうー?ww
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