空色ホーム > レ・ミゼラブル 少女コゼット > 世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第14話 二人きりの旅 感想

世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第14話 二人きりの旅 感想

2007.04.09(Mon)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

にしても何だよ。あの宿屋の亭主に似た怪しい人物は。

しかも顔の割にはいい人っぽいから可愛そうに思えました。(笑)

だけどコゼットには怖いのだろう。

だからこそ、彼女に刷り込まれた記憶があまりにも悔しいじゃないですか!!

そして、コゼットはこれからお母さんに会えると思っていました。

それは、やっぱり当たり前で・・・。

コゼットはお母さんにずっと会いたくて。会いたくって・・・。

何処かの教会で誰かの葬式が行われていました。

みんな黒い服着てる。それは悲しみの気持ちを表している。

コゼットは何も知りません。ジャンは色々なことを知っています。

でも黒い服ですか。第13話では其処まで考えが及ばなかったけど。

ジャンは其処まで考えてコゼットにあの黒い服を着せたんでしょうかね・・・。

「世界名作劇場」<完結版>BOX  Dセット [BOYS' SELECTION]+「レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話」付き


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第14話 二人きりの旅 感想)


"まだ知らない・・・"


「道がどこまでもつづいているね」


お花とカトリーヌと戯れているコゼットは可愛いな。

もうちょー可愛いかったすよ。ww

ついでに言うとコゼットの食べてるパンとかハムがあまりにも美味そうに見えました。

手を繋ぐ描写とかコゼットが笑う描写。それが多いのも素敵っすー。

しかし、ジャンは警察に追われていて・・・。

コゼットとジャンのパリまでの道のりは険しいものとなりそうですね・・・。

でも、コゼットからしてみれば、まだ知らない。まだ見たことのない景色が広がって。

あの流れる歌も言ってるじゃないですか。そんな感じのフレーズが嬉しくもありました。

だから、それはそれで楽しいのだと思いますよ。

それはまだ"あの事"を彼女は知らないんだから・・・。

だけど、いつも裸足で。靴なんか履いたことなかったコゼット・・・か。

そして当然のように遠慮をしてしまうコゼット・・・か。

そんなコゼットが今までに頑張って来られたのはお母さんに会いたいからだった――。


"触れ合う時の中で・・・"


冷たい雨と。暖かい暖炉。

それにしてもジャンは優しいじゃないですか。

溶け始めたまだ熱いチーズとかコゼットを気遣う言葉とか。

なんかそれはそれですごく伝わってくるものがあった気がします。

今回は描写がとても丁寧で真っ直ぐで。こういうのは自分としては感じ入るものがありますね。

さて、モンフェルメイユの村では、ジャヴェール警部達がジャンを血眼になって探しておりました。

それを見かけたガヴローシュとシュシュ。

でも、ジャヴェールさんはあの人の中の何かに基づいて行動されているようですし。

それにしても今回のガヴローシュはかっけーな。

一体あのろくでもない親からどうしたらこんな子が生まれたのでしょう。

でも、それは今までにガヴローシュが触れ合った時間の違いなのでしょうね。

本当に何かと触れ合う時間って大切だと思いましたよ。

テナルディエも自ら墓穴を掘ってたよな。

そして、ジャヴェールさんはジャンがファンティーヌさんとの約束を守った事実を受け入れられない。


"君を守る"


コゼットが思うにはジャンの持っているカバンの中からは次から次へとアイテムが出てくるらしい。

魔法使いというか、きっと四次元なんでしょうね。(笑)

だけどそんな白魔術師ジャンでも、コゼットに決して叶えてあげられないことがありました。

それは、コゼットをお母さんに会わせてあげること。コゼットが一番望んでいた事――。

悪い夢を見るコゼット。

まだ幼い彼女にあった辛い日々の残存。

そんな怯えるコゼットに対して優しい言葉を掛けてあげるジャン。


「これからは私がずっと側にいる。君を守ると・・・そうお母さんに誓ったんだ・・・」


うおお、なんか言葉と場面で感動してくるわ。

それから、コゼットにファンティーヌさんの事を話すジャン・・・。

お母さんはもういない。だけど、その意味がよく解らないコゼット。

神の国に召された。最期までコゼットの事を気に掛けていたよ――。


「だからわたしは黒い服を・・・」


あの形見のペンダントとコゼットが歌う魔法の子守歌。

歌っても答えてくれるのは月の光。星の瞬き。言葉のないジャン・・・。

なんかな、あの場面は非常に切なかったですよ・・・。

今回は本当になんか感じ入るものがありました。どうぞ見てみてください。


"そして、舞台はパリへ・・・"


さて、ジャンとコゼットが向かう先はパリでした。

様々な人々の想いと葛藤を胸の中に残して物語はまだまだ続いていきます。

パリまでの二人の道のりでも、まだまだ色々と起こりそうな感じでもありましたが・・・。

そして次回では、ジャンとコゼットの絆が深まっていくような描写もきっとあるのでしょう。

しかしパリですか。その街は一般的に花の都と呼ばれることが多いですよね。

じゃあ其処では何が咲く?どんな花が咲く?誰に花が咲く?

色々と気になることも多いですよ。何気に自分としてはこの作品が楽しみなんですわ。

とりあえず次回もコゼットは食べっぱなしなのでしょうか?

シュークリーム♪ア・ラ・モードっ♪そそられる~~わ♪(笑)

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< TVアニメ 桃華月憚 第2話 歌 感想 | 空色ホームへ | 映画・「男たちの大和 YAMATO」 感想後編 「桜花」 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/1943-a3cecd8b

| 空色ホームへ |