TVアニメ NOIR「ノワール」 感想前編 スカートと歌う・・・
つい先日ですが、この作品をキッズステーションの放送で見終わりました。
この作品は一言で言えば、「美少女がバンバンやれば次々と人はバタンキュー」だったのです。
最終話なんかモグラたたきのように敵もわんさか出て来ましたから。
それに荘園にはアルテナしかいないのかと思っていたのに、その他大勢いた事にも驚きましたね。
きっと、この作品でバーチャコップしたら面白いですよ。(笑)
しかし、どうにもこうにも淡々とした感覚が全体的にはありました。
自分はそれはそれで別段嫌いでもありませんでしたけど。
でも、人によると何処かで敬遠されるかも知れませんね。
では、ノワールの感想を書いてみました。・・・え、もしかして、「イントッカービレ」だって?
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(TVアニメ NOIR「ノワール」 感想前編 スカートと歌う・・・)
(ミレイユのスカート談義)
ノワール。この作品の感想を書くならば、まずはスカートでありましょうか?
あの霧香はともかくとして、自分は霧香のは別にいいんですよ。だって想像も付くからさ。ww
だから問題はミレイユなんですよ!ミレイユ・ブーケのスカートなんですって!!
まずは「公式サイトのトップ画面」を見てください。じーっと見るだけでいいのです。
きっと一番は足に目が行くことでしょう。
二人の少女の「白く艶のある美脚」に視線は注目する。
そして、恐らく次は「スカート」に目が行ったかと思われます。
ほら、スリットの入ったスカートに注目して・・・。
ねえ?行きましたよね?当然のごとく視線はスカートに行きましたよね?
全然嘘なんか付かなくて良いんですよ。はい行きましたね。判りました。行きました。(笑)
そして、これはアニメだから当然のごとく動くのですよ。
そのスカートは動くのです。それを今度はイメージしてください。
ほ〜ら、その黒スカートが揺れています・・・。
風にもなびいています。そして衣擦れをしています・・・・。
なのにアニメを見ていると、どうにもおかしいぞと。あのスカートはどうにも変だぞと。
まったく持って捲れあがらないじゃないかっ!見えないじゃないかっ!!
もしかして布地の中には鋼の糸でも仕込んであったのでしょうか?
彼女のスカートは、あまりにもシッカリしたものでした。
はぁ、本当に・・・。
きっとミレイユの視線が悪いんですよ。全てはあのミレイユの視線が。
たまにあの子は流し目とかした事あったでしょ?
そして男共はコロッとやられ、バーンってお陀仏、あらアーメンですよ。(笑)
とにかく、あのミレイユのスカートが、スカートが、自分はどうにもこうにも大好きでした。
ノワール。その言葉の意味はフランス語で「黒」だそうです。
ならば真のノワール。それはもしや「ミレイユのミニスカート」だったのであろうか。
だって彼女のスカートにはスリットまで入ってんですよ!
ねえスリットが!あの何とも魅惑の切り込み!その名はスリット!!
だから彼女の黒いスカートは、あまりにおれの黒い心を疼かせたんだぞ、という話でした。
ああ、女のコのスカートって怖いよぉ〜。でっかい魔物なんだよぉ〜。
って、おれだけですかね?おれの視線が全て悪いんですかね?
かなり自分は「其処にこそ」悩みながら、このアニメを見てもいたのですよ。ww
(OPとEDが好きでした)
アリプロのOP曲だった「コッペリアの柩」はなかなか悪くなかった。
まあ、ロッテリアやら何やらと言う噂も上がってたらしいんですが。ロッテリアのひ・つ・ぎぃ〜♪
しかし、それじゃあギャグにしかなりません。ロッテリアから苦情だって来るでしょう。
けど、もしそうなった時は、「あの霧香のつりあがった目」ですよ。ww
そういえば、自分はこの作品を見ていた時に思ったんですが、霧香のあの目はないだろうと。
ものすごい瞳を彼女は見せてもくれました。あれには一瞬我が目を疑ったくらいで・・・。
でも、それだけの業に満ちていた瞳だったのかも知れませんね。
まさに霧香が「霧香」として踊り疲れた人形のようになったのかも知れません。
そして、その全てがあの瞳には映し出されていたのかも知れません。
今度はED曲の「きれいな感情」のお話。
これは新居昭乃さんが歌われているのですが、非常に綺麗な歌だったと思います。
きっと作品での「黒」を洗い流してくれていたのかも知れませんね。
その胸の泉にある涙とは、いったいどんな色をしていたのでしょうか?
とにかく主題歌曲については、作品のイメージに重なっていて良かったと自分は思いました。
ノワール ― オリジナル・サウンドトラック
(NOIR感想中編に続く)
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