TVアニメ sola 第6話 イケニエノチ 感想
今回は始めから物語も動いてきましたね。
茉莉を空の下に連れ出せるかも知れない。きっとあれは遠い昔の出来事なのでしょう。
しかしあの真名って子はいい子です。ええ子や。
もしかして自分にとってはあっちのアイアンクローよりもいいかも。まんまと・・・。ww
(TVアニメ sola 第6話 イケニエノチ 感想)
さあて、物語もキャラが何処かで繋がってきました。そして真名はいいヒップをしておりました。
ダメだな。どうもこのアニメでのお気に入り少女は真名になりつつある。
そして真名が心配していたのは、蒼乃さんと茉莉が出会うこと。
あー、やっぱ蒼乃さんも人間じゃないっぽい。そして依人は茉莉にどんどん惹かれているっぽい。
けど、この物語って、おそらくは輪廻系もしくは永遠系なのでしょう。
あの蒼乃さんの仕草とかを見ていると、先の展開も怖いものになっていく予感が慎んであった。
でも、この作品にある「空」って何なんだろうね――。
そしてそれは最終的に何に例えて、何に変わって、何に代わっていくのだろう。
茉莉と蒼乃。そして依人。
だけど今回は蒼乃さんがあまりに怖い。紙が動くんですよ。紙が!
そ、そうでしたか、あなたがあの伝説の色紙使い蒼乃様でしたか。ここに今現臨!
もう誰もいない、もう動かない電車の中での言葉も意味深で危うかった。
けど思うに、もし蒼乃が元は依人の恋人だったとしたら、今ある関係をどう思っているのか。
そして、あの人も茉莉と同じようにずっと生きているんでしょう。
ってか、きっと「死なない」んじゃなくって「死ねない」んだろう。だから記憶はずっとある。
あの美味そうなすき焼きパーティーも、実の所は闇鍋パーティーなんですね。
それもみんなですっかり平らげてしまい、その闇はその場にいたみんなの胎内に宿るのか・・・。ww
最後の茉莉と依人の二人きり。夜の屋上で二人だけで見ていた月。
もしかして、これは最後の安らぎの時になるのかも知れません。
その「俺が連れ出すから」って言葉は何処か寂しく、その依人の雰囲気も違っていて。
でも、依人って一人称が「俺」だったかな?
いや、もしかして「あの時の彼の言葉」は、「ずっと以前の彼の言葉」だったのかもな。
「人の眠る理由」もオドロオドロしかった。其処で果たして何があったのだろうか。
最後の茉莉からの口づけ。あれにはきっと「決別」の意味があったのでしょう。
あの子の気持ちを考えてみると、切ないキスなのだと思うのでした・・・。
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(TVアニメ sola 第6話 イケニエノチを見て・・・)
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