コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 〜ラブリーキングダム〜 第1巻 感想
さて、コミック版のふたご姫があるのをご存知でしょうか?
ふたごマスターを目指している(そうなのか?)自分にとっては、この話題も通らなければ。ww
しかし、このコミック版はとにかくミルロ様の変わりっぷりが面白かったですよ。
アニメ版のミルロ様っていうのは、おしとやかで健気なイメージがあるではないですか。
なのに、このコミック版と来たら・・・・それはそれは・・・・・・・・・・・・。ww
(コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 〜ラブリーキングダム〜)
このコミック版は全2巻構成ですね。主にプリンセスパーティーを舞台にして描かれてもおりました。
しかしアニメとは、またふたご姫も違ったイメージで楽しめると思いますよ。
ああ、アニメ版についてはこちらの記事を参考にでもしといてください。ww
(参考・TVアニメ ふしぎ星の☆ふたご姫 感想まとめ)
だけど、コミック版はキャラクターの等身もアニメよりちょっと高めですね。
それにアニメよりもちょっとプリンセスっぽいって言うかな?
まあ、それでもランランとファンファンは「プリンセスらしくない」のは変わりませんが。
要するにふたごの本質は変わらないという事なのです。やはりふたごはふたごなの。ww
じゃあ、1巻ずつの感想を書いて行きたいと思いますね。
(第1巻☆感想)
やはりミルロ様でしょうね。しずくの国のプリンセス・ミルロ様。
なんかね、性格はアニメのそれとは正反対な感じがしておりますよ。
あー、「お姫様って呼ぶ」というか、「お嬢様ってお呼び」系なのか?
でも、この変わりっぷりはこれはこれで可愛いと思うんだよな。
だって自分は子悪魔系もタイプですし。ww
そして、やっぱり主人公であるふたごのお姫様。ファインとレインね。
この二人はここでもとびきり元気にやっておりました。
アニメ版の二人を「可愛い」というなら、コミック版は「可憐」って感じでしょうか。
それに線も細くて、衣装や表情も細やかに描かれています。
きっとアニメ版が好きな人にも、これはすんなりと受け入れられると思いますね。
それにアニメ版みたいなデフォルメカットもありますし。
擬音で言うと、「ぎゃー」とか「いやいや〜」とかさ。大体どんな表情してるか分かるでしょ?
とにかくこの作品にあるキャラクターの「愛らしさ」は存分に出ていたとも思いました。
あ、それとエクリプスとブライトは、やっぱ少女漫画っぽい感じですね。
そしてふたごのプリンセスは、憧れの人のようになれなくても。
私たちは「私たちらしいプリンセス」を目指して、ふしぎ星を救おうと頑張っていくのです。
やっちゃう?やっちゃう?やっちゃお〜〜!!
ふしぎ星のふたご姫 〜ラブリーキングダム〜 第1巻
(第2巻の感想に続いちゃお〜♪)
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