アイ 〜光と水のダフネ〜 第1巻 感想
ちょっと昔に「光と水のダフネ」というアニメがありました。
自分はこのアニメが結構好きでした。面白い作品だったと思います。
そして以前に、そのアニメとも接点のあるコミックを買いました。
今回はそのコミックの感想を少々書きたいと思います。
(アイ 〜光と水のダフネ〜 第1巻)
しかし、この作品って主人公のアイがやたらめったら騒がしいですよね。
まあ、粋がいいって言うか、きっと魚のイメージがありますよ。
そういえば、今にして思うとアニメ版の方のキャラもどっかピチピチしてましたし。
でも、このコミックもアニメあっての内容でしょうか。
その「光と水のダフネ」っていうのは、地球温暖化がもたらした水位の上昇で、
その陸地の大半が海中に沈んでるって感じの設定もありましたしね。
だから、コミックだけ読むと、なんで水ばっかなんだって思うのかも知れません。ww
お話については、わりとテンポも早いです。つんからつんと進行していきますね。
まあ、その分ちょっとは意味不明にもなりかけてますが。
しかしアイも男に襲われそうになってますけど、あのヘタレはうざいな。
その、やるのかやらんのかハッキリしやがれと。ww
けど、この第1巻については、アイよりもステルナスのメンバーの方が気になったかな。
なんと言っても「キエナシャーイ」ですし。きっとアニメ版みたいなグロリア系のお人もいるようで。
しかし、この第1巻は本当に「始まり」って感じでなんですよ。
きっと、この先には色々とお話もあるのでしょう。
だから、もう少し先の話も読んでみたいとは思います。
でも、第2巻っていつになったら発売されるのでしょうか?
やはり、もう少し先の展開も知りたいですからね。其処がちょっとネックにもなってるかな。
とりあえず続きが出ることを楽しみにはしてみたいですが・・・。ww
アイ 1―光と水のダフネ (1)
しかし、やっぱアイは良く叫ぶ。粋がいい。
だからこそ、逆に黙らせたい。別の声で鳴かせてみたい気がそこはかとなくあったな。うむうむ。




