空色ホーム > ふしぎ星の☆ふたご姫 > コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~ 第2巻 感想

コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~ 第2巻 感想

2007.06.24(Sun)
「ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~」

今度の第2巻も舞台はプリンセスパーティーが中心です。

なんとプリンセス達の体操着が拝めます。

です。はい。ww

そして、アニメ版には「ふたごがケンカしてしまうエピソード」があったじゃないですか。

あんな感じでさ。

それが、もう少しドラマティックに描かれている話がこの第2巻にはあるのですよ。

これが第2巻の見所の一つでもあったと自分は思いました。

じゃあ、感想やっちゃう?やっちゃう?やっちゃお~っ。ww


(コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~)


(第2巻☆感想)


ファインはエクリプスの事を素敵に思っています。

だけど、エクリプスはレインに気がありました。

それに対して、レインはブライトの事を見ていますが、

ブライトはファインを見ていた。

ああ、ふたごの心には互いへのジェラシーが生まれてしまったのです。

けど、それからファインとレインが仲直りをするエピソード。

これは丁寧に描かれていたと感じました。

お互いがお互いのために作ったデコール。

そして、おでこへのキスも微笑ましいものですよ。


しかし、やっぱりプーモは心労が絶えませんね。

嗚呼、プーモ様、プーモ様。ww



けど、最後のまとめ展開はちょっと唐突にやっても来ましたか。

まさにやっちゃお~って感じです。

そこはもう少し話数を重ねて描いてくれると良かったかと。

でも、エクリプスも「手に入りにくい物ほど自分の物にしたくなる性格らしい」ですから。

こらこら、それを自分で言うんじゃないよっ。

しかし、コミック版もこの先があれば、

ファインとレインとエクリプスにスポットが当たっていく様な気がしました。

に比べて、ブライト様については影が少々薄かったかなあ。

つーか、宝石の国なのにな。

つーか、アンタはナヨナヨしすぎなんだって。(笑)

ふしぎ星のふたご姫 ~ラブリーキングダム~ 第2巻


(ラブリーキングダム☆感想まとめ)

というわけで、自分はコミック版も結構楽しんで見ておりました。

アニメはアニメ。コミックはコミックで楽しめる部分があったと思います。

それとコミックの第2巻には、最後に作者様の読みきりが入ってました。

ちなみ作者様は「阿南まゆき」というお人です。

で、その読みきりの感想なんですが。

あ、ちなみにデビュー作だったらしいですよ。

そして、これは「マフラーと砂の城」ってタイトルでして、

やはり二人の少女がメインのお話でした。

その二人も、ファインとレインにどこか重なる部分があるから、

まあ、同じ本に入ってるのもありだよなあと。


その、でーっかい砂の城。

そして、バスタオルみたいなマフラー。



お互いが「とりかえしたかったもの」は、大切な人の笑顔なのでした。

けど、この読みきりを読んでて思ったのですが、

「とりかえす」って言葉を漢字に置き換えれば色々意味合いも変わりますよね。

まあ、きっとそういうのも、この読みきりでは出したかったんじゃないかと自分は思いました。

ではでは、とにかく興味がおありでしたら一度は読んでみたらいかがでしょうかっ?

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< 槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 “LIVE IN DOWNTOWN” 感想 | 空色ホームへ | コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~ 第1巻 感想 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/2154-7acc2634

| 空色ホームへ |