空色ホーム > 空色カオス(終) > 槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 “LIVE IN DOWNTOWN” 感想

槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 “LIVE IN DOWNTOWN” 感想

2007.06.25(Mon)
昨日の夜の事ですが、槇原敬之さんのライブがBSで放送されてました。

それで自分は見ておりました・・・まあ、途中からでアレでしたが。

ええ!ええ!見逃してましたよ!!

番組表見てなかったですよ!それが悔しかったですよ!!


でも、チャンネルを切り替えたら入ってるんだもんなー。

一瞬はわわってしちゃったもんねー。

まあ、そんな感じで、見ていると「ゥンチャカ」してました。

ではでは、見られた分だけでも感想は書きたいと思います。

ゥンチャカ、ゥンチャカ・・・・。ww


(槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 “LIVE IN DOWNTOWN” 感想)


まずは見れなかった分の曲のタイトルを挙げておきましょう。


「尼崎の夜空を見上げて」

「いつでも帰っておいで」

「Gazer」

「遠く遠く」

「チキンライス」

「月の石」



ああ、自分の大好きな曲でもある「チキンライス」が入ってますよ。

これは後悔だぜ。

けど、このライブはあのアルバム「LIFE IN DOWNTOWN」からの曲が多いですね。

(参考・槇原敬之/LIFE IN DOWNTOUN)

だから、自分は多少見れなくとも、大体はフォースで感じ取れました。

ただ、CDとライブでは確かに違うものもありますけどね。

そして、それはライブにしかないもの。

しかし、ライブのタイトルが「LIVE IN DOWNTOWN」ってな。


まあ、これは明らかにその気だったのでしょう。

ある意味これもフォースなのですか?(笑)



だけど、自分はあのアルバムも好きです。最近でも良く聴いてますし♪

てか、大体自分の部屋に居る時は、いつも何かしらの曲を流しておりますし♪♪

それにしても、このライブを見ていると、色々なコンセプトも見れますでしょうか。

そのセットからも、バックにある映像からも。

何ていうか、「夏祭り」っていうかな?

とにかく「祭りっぽいイメージ」が自分はあったような気がします。

そして、ここからは見ておりました。

では、その曲のタイトルを――。


「親指を隠さずに」

「ほんの少しだけ」

「店じまい」

「Naked」

「ゥンチャカ」

「スポンジ」

「ココロノコンパス」

「星の光」



自分は「ほんの少しだけ」って曲が好きです。

うん、あれはやっぱ好きですね。

前にシングルの感想の時にも手短に書きましたが、

その「ほんの少しだけ」って言葉から何を感じるか。

まあ、ここで以前より少し踏み込んで書いてみると、

その「ほんの少し」は「誰が為に」って事にも繋がるのでしょうか。


そりゃあ自分の為に何かをやる事もあるでしょう。

そりゃあ誰かの為に何かをしたい事もあるでしょう。



でも、それには時間が必要。

うーん、やはり時間がないと何も出来ないんじゃないのかな?

この世の中にある、その「時縛」に繋がれてる自分達は、やはり時間がないと何も出来ない。

その、君よりもほんの少しだけでいいから、強くもなりたいのに――。

って、これは言うなら、「祈りのような願いのような詩」でもあるのかな。


けど、この曲は何回聴いてもいいですわ。とにかく好きだと言いたい。


そして、それからの「店じまい」、「Naked」への繋ぎが何ともな。

それは、その2曲が歌ってる内容からすると、何か知らず考えたい部分が生まれるんですよ。


何を祈るのか。何に祈るのか。誰が誰の為に祈るのか――。


まあ、ここでは別に難しい話もしたくないので、自分は何か感じたとだけ思っておいて下されば。

それから、その後の「ゥンチャカ」って曲。

ここでは、その上に書いたような「時間」についてですが、

それは「良い事をするのも悪い事をするのも同じ時間が使われるんだ」って歌ってもいるのですね。

確かに踊るのも戦争するのも、それは同じ時間も其処にはかかっているのでしょう。


じゃあ、それは、何が。

じゃあ、それは、どうして。

じゃあ、それは、どれだけ。


じゃあ、それは、何が、どうして、どれだけ、違うのでしょうね。


そりゃあ楽しい時間を過ごすのが、誰にだって一番幸せだと思います。

そりゃあ歌って踊って騒いでいれば、楽しい時間が過ごせるのだとも思います。

世の中には、そんな娯楽もたくさんありますよね。

けど、それはどこか違う場所ではそうじゃないのかも知れない。

あくまでここは日本で、きっと世界の中でも裕福で平和な国。

だけど、どこか別の国だと、それは全く違っているのかも知れない。

そして、そういうのを自分はTVなどの情報からしか知り得ません。

けれど、それをここで考えていてもどうにもならないと思います。

この世の中には、本当にどうしようもできない事があまりに有り過ぎます。


誰もが時間に追われて、流されて、捕らわれて・・・。

誰もが何かに祈って、掴んで、補われて・・・。



だから、あの「ゥンチャカ」って曲も、その後の「スポンジ」って曲も、

もしかしたら、そうする事で時間を忘れたくも、何かを洗い流したくもあるのかも知れません。

だけど、同じ時間を使うのならば、その時間はどうか楽しい時間である事を自分は願います。

誰かは誰かのためにいる。

美しい世界は、美しい心に映る――。


それにしても、槇原さんはこの曲も汗だくで汗だくで。

なかなかに濃い映像でもありました。



さあ、続いての曲ですが、「ココロノコンパス」は力強い曲でもありますよね。

だって、その自らの心に方向を与えるって事は、それは目指す物があるって事なのでしょう。

それに対して迷わずに進めって。何も恐れずに進めってね。

そして「星の光」については、このライブを締めるに相応しい世界を見せてくれました。

やっぱ、その星の光っていうのは、願いとか祈りの象徴のようにも思えますし。


しかし、この曲については、何か「でっかい愛」を感じさせてもくれますか?


まあ、自分は「ARIA」も好きですけど、あれに近いような「でっかい何か」を感じましたよ。

この曲の世界観は優しくって、ほんと好きだな。


"みんなで幸せになろう"


この最後のフレーズ。

本当にそれは一番の素敵なのだろうと思います。


でも、槇原さんの曲が好きな人って、大体はARIAも好きな気もするかな。


けど、このライブで歌われた曲って、全体的に「誰かの為に」ってメッセージもあったと思う。

そして、そんな歌がちゃんと伝えられるのが「槇原敬之」って人だと自分は思います。

基本的に、やっぱ何か感じるんですよね。

この方の歌われる曲からは。

これで10年以上聴いてもいますけど、やっぱ槇原さんは好きなアーティストの方なのですよ。

と言う感じで、今回のライブも素晴らしい内容だったと感じておりました。

では、途中からでしたけど、見ることができた偶然にでっかい感謝です。

ついでにまたいつか再放送される事を、でっかい希望してもおきましょう。ww

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< 世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第25話 届かぬ想い 感想 | 空色ホームへ | コミック版・ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~ 第2巻 感想 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/2155-c30b7614

| 空色ホームへ |