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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第27話 飛び出した女の子 感想

2007.07.09(Mon)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

しかし、あの二人もなかなか出会えませんね。

そして、今回もサブタイからすると出会えそうにありません。

まあ、とにかく見てゆきましょう。今日はこんなにいいお天気。

だけどジャンは新しい学校までも作ろうとしていたのか・・・。


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第27話 飛び出した女の子 感想)


"バーロー"


ジャンのしている事を「くだらない自己満足」だと一言で片付けてしまう貴族。

つーか、テメエの名も知らんから、こっちもどうでもいいよ。(笑)

まあ、確かにそういう人には言わせておけばいいと思います。

よほど興味を引く言葉を使って人よりも目立ちたくもあるのでしょう。ちっちゃいですね。

それこそ黙っていても存在を示せる努力をした方がいい。

自分にはその方が格好良いと思いました。


そしてコゼットは一人の女性と教会で出会うのですが、その人は突然に倒れてしまい・・・・・。


"名探偵コゼット"


行方不明の娘を探す女性でした。

しかし、その体は栄養失調で衰弱していた。

それってまるで「あの人」みたいですね。

それはコゼットとジャンにとっての想痛い人――。

そして二人はその娘さんを探すことになったのですが・・・・。


さて、名探偵コゼットとなり、彼女は見事見つけ出す事ができるのでしょうか。


でも、コゼットがその二人を会わせてあげるのは自己満足ですか?

そうじゃないですよね。それはコゼットにある優しさなのでしょうから・・・。

しかしユルシュールを思い詰めるマリウスですが。こいつも立ち直れませんね。

だけどコゼットもジャンも懸命に探しておりましたが、なかなか見つからず。

これは前回までの「すれちがい」もあって、このパリも狭く感じておりましたが、

だけど、やっぱりこの街は広いのだと分かりもするでしょうか。

しかし早くポーレットも見つかればいいのですけどね。

で、その頃にマリウスは合コンを仕組まれて・・・。

おい、ちょっと待て。マジでホスト部になりますか?(笑)


"真実はいつも一つ"


今回はコゼットとファンティーヌさんに似た境遇の親子を出す事によって、

また見ている人に思い起こさせるような構成でしたね。

それと共に親子の愛も見せていましたか。ジャンにある揺ぎない想いも。

そしてマリウス君のユルシュールへの想いもやっぱ消えないのだと。

でも、あのホスト部の面々も別に悪いやつらでもなかったですね。


しかし、あのバーローな男はウザかった。でも、ジャンが吠えたのでスッキリした。


だけどガヴとあの馬鹿親も出会ってしまったな。何かやらかしそうなテナルディエと。

でも、ガヴは逞しかったですよ。どんどんアニキ化してゆきますって。

ああ・・・でも、あのポーレットが泣いた場面を見てたら、ガヴこそ可哀想なのかも知れないな。

あいつが自分の親を捨てるのこそも、この世の無常なのでしょうに。

しかしマリウスもどうして教会に行かない。其処はフラグだろう。やっぱ二人は会えぬのです。(笑)


次回は「第28話 拾われた手紙」


マリウス君とテナルディエ一家に、また少し進展がありそうな感じでしたが・・・・。

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