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茄子 アンダルシアの夏 感想

2007.07.11(Wed)
「茄子 アンダルシアの夏」

これは短編のアニメーション作品なのですが、

以前に衛星の方で放送されていたのを録画してましたので、見てみることに。

まあ、前知識も別にないのですが、とりあえずチェックしてみましょう。

だけど、何故に茄子?

まあ、何か意図する事もあるのかな?


(茄子 アンダルシアの夏 感想)


しかし、あのメガネ・・・ってかゴーグルのダサき事よ。お揃いのウォッチと。

絵的にはラピュタっぽいですね。

まあ、キャラの作画の話ですが。(笑)

そしてサイクリングのレースか。

まあ、多少は自分もサイクリングをしているという事もあって、それは興味ある分野でした。

映像的にはスピード感もありますよ。

それに集団的な映像も巧く出せていたような。

なかなかリアルに作られている様にも思えました。


でも、あの下り坂についてですが、あれって自転車の醍醐味なんですよね。

その自らに向かってくる風を切り裂いて走るという疾走感――。



だけど、スピードの出し過ぎでブレーキをミスるとああなる。

でも、走っているとそれは怖くもあるけど、楽しいの方が気持ちを占めるでしょう。

しかし、それはプロとなるとそうもいかないのかも知れません。

やはり色々なしがらみとかもあるでしょうから。


この作品はレース映像が大部分でもありますが、その中でドラマも入ってきます。


でも、あのダンスシーンはエキゾチックでしたね。

やっぱ結婚式は晴れの舞台っていうか。

何かとスパニッシュな感じもします。

この舞台はスペインでもあるので。


でも、パエリア美味そうでしたな。パエリア食いたいよ。


けど、あのペペが勝負をかけるのって、何かを断ち切ろうって感じもあったかな。

家族愛。男女愛。

そして主人公のペペは「遠くへ行きたい」と言う。

このアニメを最後まで見てると、そりゃあ「何か」を巡っての事もあったのでしょう。

だけど、やっぱりその人達が好きなわけで。好きなわけでね。

決して嫌いにはなれないのでしょう。

でも、素直になるとあれだから・・・って感じも受けたかな。

あの主人公のペペにはですけど。

けど、周りの人達はそんなペペを好きでいてくれてる。

そんなペペが好き――。

そういうのは最後まで見ると感じられたと思いますね。

最後の方のラストスパートは燃えました。

まあ、映像的にはワザと壊したのはギャグっぽい顔であれなんですけど。

でも、それだけ必死で無我夢中だったのだろうと。


茄子 アンダルシアの夏


これは全体的になかなか好感は持てる作品でした。

思い出のたくさんある、この場所を、あいつは結局好きなのだろう。

それは何度も走った道だったり、何度も食べただろう茄子だったりね。

茄子漬にはワインが当たり前。

一口で飲み込んでゴロニャーゴって感じで爽やかに終わりました。

にしても、シドがいたよな。で、黒猫は不吉を呼んだ。ごろにゃーご♪

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