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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第28話 拾われた手紙 感想

2007.07.17(Tue)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

さて、季節は巡りめぐって冬となり、空高くからは白い残存がさらさらと。

ああ、マリウス君の心にもコゼットへの残存さらさらと。

そして外に出かけた彼は手紙を拾いました。果たしてその持ち主とは・・・。

にしても、マリウス君はチュー吉君がお友達でしたか。ww


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第28話 拾われた手紙 感想)


"エポニーヌとマリウス"


にしても、今で言うとネズミ講ですかね?あのテナルディエやってる事の話ですけど。

しかし、何でこうも悪知恵にばかり頭が働くんでしょうね。

まあ、エポニーヌもめっちゃ嫌気が差してるでしょうよ。でも、彼女も若いから。

それはそうと、マリウスの前では頬を染めるエポニーヌですよ。

ああいうのって好きだわ。

そしてマリウスの事が何かと気になる彼女なのですが。

だけど、えらく可愛く見せてきますよね。


字が読めるの。字が書けるの。ww


でも、今の様な自分ではマリウスに相応しいと、彼女には思えないんでしょう。

しかしエポニーヌは薄幸の美少女になってきたわ。マリウスも彼女の好感度を上昇しまくりでした。


"ジャンとアゼルマ"


コゼットは、あの花をしおりにしていましたね。

この子も健気なものですな。君こそ花のようにですって。

きっと今回は「恋せよ乙女」状態でしたか。

だけど、アゼルマとジャンが出会いましたね。

更には、あんな呼び出し状にもジャンは向かうと約束するのですが。


"マリウスと神々"


にしても、あのマリウスの扱い易きことよ。

あんなのコロッと騙されちまいやすよ。あいつが染まってないのは危ういね。

そしてジャンも、その恵まれない人にはコロッとやられる。

テナルディエ一家の住まうゴルボー屋敷へと向かったジャンとコゼットでした。

にしても、あの亭主もどんどんチンドン化していきますね。


椅子のわらを抜くんだ。こうするんだ。うえへへへ。窓をぶち割れ。(笑)


まあ、なんかパッと見ではギャグですけど、だけどあいつの冷酷さが垣間見れるんですよね。

きっと、あの娘二人も逆らえないのだろうと思いました。あいつからは逃げられないのでしょう。

にしても、服を引き裂くとはな。ありゃあ色々とヤバイ。しかも母親は芋虫状態。

あのテナルディエはどっだけやれば気が済むんですかね。その横暴振りが凄まじい。


次回は「第29話 テナルディエの罠」


だけど、ジャンとコゼットがテナルディエの家に入って、そしてマリウス君もそれを見て。

つまり今回は「ネズミでネズミ講で注意で注目」なのですよ。

でも、これって次回は修羅場にもなるんじゃないのか。何気に見るの怖そうですけれど。

しかし、何故にジャンもあのテナルディエの目立つ顔を一目見て気が付かない。

つーか、次回予告を使って、無邪気に言い訳をするんじゃないと。ww

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