リトルバスターズ! プレイ感想・6 空色は何処へさすらうのか・・・
まあ、そういうのは後で、ああそうかと気付くものだろうと思いますけど。
つーか、そういうのも楽しみの一つでもあるのでしょうね。こういうADV系の作品はさ。
何か意味深な言葉とかから、色々と想像するとか。発見するとかさ。
そして、そういうのは大抵タイトルとかにも含まれてたりするんですけれど。これはどうなのかな?
(リトルバスターズ! プレイ感想・6 空色は何処へさすらうのか・・・)
プレイ感想・5で書いたように、とにかく小毬を狙おうと思いました。
とは言いつつ、色々と気になる事も多いのですけど。つーか、おれは何処へゆく。ww
しかし、あのメルヘン少女はどうも不思議系のシナリオになりそうな予感しまくってるな。
それに、既に自分の頭の中には映像化が出来上がっております。動きます。揺らしてます。
そしてこの子が笑ってると、何故かみんなも笑ってる。
そんな不思議な子なのですね。
しかもコピー機と戦って挟まれてスキャンされてしまうような子なのですなぁ。
なんかこの子見てると、困らせたくなるような感じするんですが。そういう属性が付属しているかと。
でもさ、あのバッティングですけど、あれも進化してきますよね。
つーか、ライジングニャットボールが打てない。コンボむずい。シンカー反則じゃね?
まあ、別に打てなくてもいいんですけど、妙に悔しいからさ。ww
けど、あんなバトルとか野球練習で、とにかくあいつ等が仲良いのを見せてくるよね。
それぞれ気心知れてるってゆーかさ。そんな部分は羨ましいと思いました。
後は理樹の持ってる持病ですけど。あれがちょっと、その内に影を落としそうな予感で・・・。
もしかして今までのKey作品とは逆で主人公が眠り続けるとかってなるんかな?
それとチャンバラでのクドはどう聞いてもコロ助だろ。無念なりーには演技指導とかあったなりー?(笑)
でも、これは遊んでると20日くらいまでは、中だるみする部分もあるかも。何か繰り返し部分もありますし。
だけど、それを打ち消すのも、そんな中だるみや繰り返し部分のような気もするような。
だって、結局バトルとか野球で自分は楽しんでますし。夜のミッションも佐々美様で。ww
"小毬の幸せスパイラル理論"
あれは確かに、それこそ素晴らしい理想だろうね。
きっと、「みんなで幸せになろう」って感じで。マッキー節で言えば「星の光」のように。
(参考・槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 “LIVE IN DOWNTOWN” 感想)
この作品って、このまま行くと、もしかしてそれに対しての何らかの答えも見せてくれるのか?
それとも、これは自分が思っている内容とは違う方向へ向かうのか?
其処の所も小毬には気になるな。だから、このまま見て行きたい。
そして、今ここで自分が思うのは、この子の笑顔がいつか曇らないようにって事でした。
だって、彼女はいつも当たり前のように、にこにこ笑ってるから。
だから、その当たり前がもし曇ってしまったら・・・って考えると寂しいからね。
うーん、まさか「濡れひよこ」なのか?いやいや、ここで妙な勘ぐりは止めておこう。ww
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