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リトルバスターズ! プレイ感想・15 こんな縁にWowと叫ぼう ~能美 クドリャフカ 前編~

2007.08.05(Sun)
さてさて、プレイ感想もやっとこそクドのシナリオに突入。

そして一つのエンディングを迎えました。

もはや昨日っていうか今日だな。さっきまで夜通しやってましたし。

そして、感想を書こうとして自分は思ったんです。

まあ、このブログにある感想はその作品に合うようにわりと書いてるつもり。

ならば、この「リトルバスターズ!」と言う作品に対してはどんな感想が似合うのか。

其処で自分はあいつらに最も似合うようなマッキーの曲たちと共に書いてみようと。

それがどうしてかは、ここまでの感想を読んでくれてる人なら解ってくれると信じます。

マッキー好きな人にもそうじゃない人にも、

ほんの少しでもリトバスに興味が湧いたと思わせられればAre You OK?(≧▽≦)


(リトルバスターズ! プレイ感想・15 こんな縁にWowと叫ぼう ~能美 クドリャフカ 前編~)


(クドリャフカのにゃく頃に)

まずは今までのプレイ感想から、クドについて関連したのをリンクしておきます。

(リトルバスターズ! プレイ感想・4 続々と。猫々と。)
(リトルバスターズ! プレイ感想・5 とりあえず出揃った感じ?)
(リトルバスターズ! プレイ感想・9 おたく☆まっしぐら)
(リトルバスターズ! プレイ感想・14 わふーっ!ついに個別ルートへ?)

大体こんな所でしょう。これはこれでオーケー。わふー。

そして問題はこの子の鳴き声、「わふー」ですが。

まあ、正確には鳴き声ではないですが・・・・あー、鳴き声でもいいでしょうか?(笑)


「わふー」=「Wow」


で、つまりは、クドを見てて出てきた槇原さんの曲は「Wow」だったと。

そして「縁」と言う曲だったと。

参考としては、槇原さんのアルバム「本日ハ晴天ナリ」を是非どうぞ。

それでは、どうして自分がそう思うのか。それを今からクドの感想と共に書いてゆきわふーっ!


(そんなキミにWow!)

「能美クドリャフカ」という女の子の存在を構成するもの――。

愛称はクド。クーちゃん。クド公・・・などにゃど。

パッと見、わんこ系の愛玩どーぶつ系でよーじょ系な美少女。

その背にはマントを標準装備。ついでにランドセルを装備しましょう。

あくまで愛着を込めて、自分はそう思いました。ダメですか?


薄くて、軽くて、ぺったんこですーっ!


そのおとめちっくなトラウマには、あくまで愛着を込めて今後の成長を願います。


まあ、逆にそれがいいと仰る方も大多数だとも思いますけど。


クドは帰国子女なのに英語が苦手。それでも英語を使いたいのな。

ちなみにフォークよりも箸使い。日本びいきの祖父の影響でものすごく日本人的。

玉子焼きを作るのが得意。引き手あまたらしい。

とにも料理は好きそうだが、きっと幼稚園児みたいに作るのであろう。


それこそ想像してみてください。萌え~。わふ~っ。わっふ~っ!


髪留めにはこーもりさん。可愛い系のキーホルダー好き。

しかし、きしょいのも持ってそう。とりあえず「ぴこー」と鳴くのは確認済み。

じゃあ、「ぷひー」と鳴くのとか、「うぐぅ」って鳴くのも持ってそうだ。それに「あうー」とかも。


今に彼女自身がキーホルダーとなること決定。

・・・もしや、もうなってる?

とにかく目覚まし時計になったら即買いでしょう。それとファイバー。



兎にも角にも、クドは確かにマスコットとしてハイスペックな要素を持ち合わせておりました。

だが、えきぞちっくかどうかはイマイチ微妙である。

まあ、其処はひろみ郷のジャパーンって事でわふーっすか?(笑)


(こんな事しか僕は言えなかった)

自分はこの子の「ちょっと俯きながらも、嬉しそうに笑う立ち絵」が好きなんです。

そりゃ、ストレルカやヴェルカと一緒に戯れてるのやハイジャンプも確かに萌えですよ。


でも、何かあの絵がこそが一番クドらしいって愛くるしいって思えるから。


そして、この子には抱えている悩みがありました。

好きなもの。それに対して、少しの違和感を持っていて。

自分から見ての自分と、他人から見ての自分。

それって、どんな風に見えて、どんな風に見られているのか。

あんな風になりたい?こんな風に変わりたい?

見えると見られるの違いって?本当に見せたい自分って?


このクドって子は、「和」を重んじるんです。それは自分という「個」じゃなくって「和」を。


それにほら、この子っていつも笑ってる。

でも、この子は決して強いから笑えてる子じゃない。

些細な事にも敏感な面があって。そんな繊細な面があって。

けれど、この子はすぐには気付かない。すぐには気付けない面もあってさ。

でも、それに気付いてしまったら、

彼女も当たり前に悔しいんです。悲しいんです。寂しいんです。

この子は、決して可愛いだけのお人形さんじゃない。


そして、この子が何より辛かったのは。

自分が側にいることで、好きな人までそんな目で見られる事で。



だからこそ、上に書いた「あの立ち絵の笑い方はクドらしい」って自分は思うんです。

なのに、「その同じ俯いたままで寂しい表情を浮かべた彼女」は、あまりに見てると辛かった。

彼女の性格は、あまりに素直すぎて。あまりに小さ過ぎて。

だから、側にいてぎゅっとしてあげたいと思う。

それが出来るのが理樹なんですよ。

このクドって子にある、心の隙間を埋めてあげられる存在。

クドにとっての理樹。理樹にとってのクド。

それは互いの中でいつしか大きく育っていて。じゃあ、そうなれたのは何故ですか。

それって、リトルバスターズあってこそじゃないですか。


そう思えることに対して、自分は「Wow」なんだろうとも思うんです。

そして、その恋って気持ちに、好きって気持ちに。だいすきのキスに。



ねえ、「ぶらっくほわいと」なんですよ。それは黒と白じゃないんですよ。

ニヤニヤニヤ。ニヤニヤニヤ。

全くもう、あまりに甘ったるい雰囲気だぜ。こっちこそ酔っちまうって・・・Wow!!


けど、話は変わりますが、これって全年齢のくせにえちぃですよね。

それは言葉表現に巧みな赴きがあるからなのでしょうか?



つーか、ああいうキスこそ、きっと「ラヴァーズ・キス」の一つなのだろうと。


(プレイ感想・16に続く)

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