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リトルバスターズ! プレイ感想・19 この世界が終わるまで、君のこと見つめてる ~来ヶ谷 唯湖 前編~

2007.08.16(Thu)
今回のプレイ感想では唯湖さんのシナリオに突入です。

まあ、パッと見で、リトバスを始める前はあまり好きじゃないタイプだったりしたのですが。

でも、そんな印象は進めていくうちに少しずつ変わるようなシナリオ構成でもありました。

やっぱ唯湖Haaaan!!!だな。唯湖Haaaan!!!

だけど、「悪意」っていうのは嫌ですよ。彼女のシナリオには胸糞悪い場面もあったな。

確かにああいうのは重い気分にさせられます。

そんな時に笑って話し合える存在がいたなら、多少は救われるのかも知れません。

けど、やっぱ普通は気を使ってしまうんじゃないのかな。お互いにさ。

だからこそ、自分はあのリトルバスターズのメンバーが羨ましい・・・か。

くっそー、おれの筋肉もわなないて震えてやがるぜ。わなないて。わなないて。ww


(リトルバスターズ! プレイ感想・19 この世界が終わるまで、君のこと見つめてる ~来ヶ谷 唯湖 前編~)


(Gazer)

まずは唯湖さんについて、今までのプレイ感想から抜粋――。

(リトルバスターズ! プレイ感想・4 続々と。猫々と。)
(リトルバスターズ! プレイ感想・5 とりあえず出揃った感じ?)

こんな感じですね。あんまし触れてもおりませんでしたか。

そして彼女は上手く笑えない子で。薄く笑う子で。

なんていうか、それが全てな部分もありますかね。

だからさ、きっとこの人には「でっかい笑顔」は出来ないんだろうなー・・・と。

それは小毬とかクドみたいな、なんかでっかい笑顔ってことですが。

性格的に、この唯湖さんはなかなかひねてます。

それにちょっとドコロじゃない、偏愛と変態な嗜好も持ち合わせておられるようで。

とにかく色々な反応を楽しみのが好きなようで。


まあ、こっちゃもモニター越しでニヤニヤ見つめてるから似たようなものですケドにゃー。


で、唯湖さんを見て理樹はちょっとカッコいいって思うんだって。

まぁ、そういう風に理樹に思わせる流れもあったからなのですが。

じゃあ、逆に唯湖さんは理樹やリトバスのメンバーを見てどう思っているんだろ。

それは自らにないもの。欠けていたもの――。

彼女は「リトルバスターズ」という空間の中にそれを見たのでしょう。


そしてときめきだ。オペレーションだ。ロマンティック大統領はどっきんらぶなのです。

ああ、恭介さんも・・・って、そのデンジャーネタやめーいっ!!(笑)



つーか、リトバのコって、螺子が足りないのか、ゼンマイが巻き足らないのか。たまに分からなくなれるわな。

うう、哀しいぜ。時代は誰も付いてきてはくれないのか・・・。

ふ、まあ、とりあえず唯湖さんには耳かきしてもらいたいやな。

それに胸の重みってのも確かめてみたいっすケドー。

そして彼女については、新たな発見によって、その可愛らしさが見えてきた。

ねえ、君は理樹になんて呼ばれたいのさ。ウヒョーっとこっちゃに教えてみ?


(足りないもの持ち寄っただけの・・・)

だけど、今にして思ってきたのですが、

このリトバスにおける恋愛って、何かあんまりそんなイメージ湧かないのが微妙なのかも。

なんか恋愛部分については、何処となく自分は物足りなさを感じてました。

小毬にしても、唯湖さんにしても、「恋」っていう名の甘いエッセンスが、きっと足んない。

その理由を考えてみたら、やっぱり「恋人よりも仲間が前提にある」ような感じだからでしょうか。

これって、ヒロインを攻略する点では、ちょっと致命的にも思えます。


だって、きっとこのシナリオって、「リトルバスターズ」について強調してもいますし。

だから、理樹があいつらみたいのに囲まれているのは、ちょっと焼ける。

あんな楽しそうにしていられる、「今」に焼けてた――。



唯湖さんの話を進めていくと、自分はそれが強まったんですね。

まあ、あくまでこれは現時点までのプレイした心境としてはですけど。

でも、たぶん、この作品はあんまし恋愛恋愛って感じの作品ではない。

なのに、それも唯湖さんを進めていくうちに、ちょっと見方は変わっていきました。

不思議だね。まさしく恋の道は未知なのでしょうか。

なんか知りませんが、確かに理樹と唯湖さんは恋してたと思えたのです。

大体、そんなニュアンスの台詞を理樹自身も作中で言ってるじゃないですか。

どんな人だって考え方や感じる事は違うのだと。

何か一つが特別ではない。それをいうと、何だって特別にもなってしまうだろうと。

恭介さんだって、人にはそれぞれ趣味嗜好があるんだと仰いますし。

ぶっちゃけ、この唯湖シナリオは「壮大な伏線」なんじゃないかな。

どっか欠けたものばかり見せてくる。だから終盤は謎こそ増えていく話でもありました。


(プレイ感想・19.5へ続く)

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