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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第34話 象の中の子供たち 感想

2007.08.31(Fri)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

だけど、冒頭ではミモザの花を持ってきますか。

知ってますか?その花言葉は「秘密の愛」だそうですよ。

そして季節は春。朝食にジャンはコゼットの手料理。

コゼットもどこか嬉しそうな雰囲気まとって。

ああ、しかしジャンは知らない。

その彼女がご機嫌なのは、あれがあれであれだからだと言うのに。

なんていうか・・・確かにミモザ真っ盛りですなぁ。

レ・ミモザブル。ww

世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」オリジナル・サウンドトラック Chapitre1


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第34話 象の中の子供たち 感想)


"深夜の密会"


マリウスも自分の気持ちをそのままに書いた恋文。

それが前回はコゼットに届いて。

まあ、あいつも恋だけで満腹状態になっているようでした。

そしてコゼットとマリウスの深夜の密会が続く。

なんなんだ、この二人の急接近は。なんかおれにある親心が、親心が。

くっそー、ジャンにバラしたい。おのれー。

でも、この二人の関係がジャンに発覚した時に彼がどう出るか・・・。ww


"そんな世界があったなら"


けど、コゼットもマリウス君に過去の経緯を話していましたね。

そこで出てきたのがガヴローシュとシュシュのこと。

彼女は遠く離れた場所にいると思っています。

でも、ほんとうはすぐ近くにいるのですよ。

ただ、すれ違いが続いているだけで。

けど、そんな世の中。

ジャンやコゼットが言うような、子供が子供らしく過ごせる幸せな世の中。

まあ、今の自分にとっては、そんなの当たり前な事でもあるような気もします。

でも、この作品の時代では、それは当たり前ではなくって。

其処の所では考える事もあると思います。みんな幸せにいられる世界か。

もしも、そんなのがあるとすれば、ガヴもあんな風にしてなくてもいいのかな。

あれっぽちのパンでも彼らにとっては救いで。お腹を満たしてくれて。

でも、ガヴはあっけらかんともしていますが、あいつでっかいよね。

なんか見ててそう思ったわ。あいつでっけえよ。背はちっちゃいけどでっかい。

ああいうのを見てると、確かに寂しいけど、ちょっと嬉しくもなれる。


"運命のリング"


象の中での暮らし。安心して眠るんだ。

あれって、昔にガヴがコゼットがしてくれたように。そんなのの分け合いですよね。

でも、ジャヴェール警部ですが。ああ、今は署長ですか。

あっちゃー、にしてもガヴローシュの周りも雰囲気がヤバ気になって来たぞ。

テナルディエの脱獄の手引きの誘いか。

まあ、あんな父親だけどさ、あいつはどうするんだろうね。

だけど、どこもかしこもお金がない。なんか見るの切ないわな。

そしてエポニーヌもマリウスに会ってどうする。あいつはコゼットにまっしぐらだと言うのに。

マリウスもエポニーヌを追い詰めてるの分ってないんだろう。

なんであの子が泣いてるかも分かんないんだろうよ。


「さようならマリウスさん」


そしてテナルディエの脱獄の時が来るか言う所で幕。

嗚呼、赤鼻のおっちゃんも「いよいよだぜ」と更に赤く、ご機嫌麗しゅう。


次回は「第35話 パトロン・ミネットの脱獄」


でも、今回の次回予告はあれですね。

あいつらが脱獄してしまうと、やっぱコゼットとジャンにも危険が及ぶだろうし。

うーん、うーん、うーん。またもや運命の輪が回り出してゆく・・・。

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