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リトルバスターズ! プレイ感想・23 君が教えてくれて、僕が一番欲しかったもの ~棗 鈴 後編~

2007.09.02(Sun)
「この世界には秘密がある」

まあ、確かにそうでしょうね。

自分もそれは今までのプレイ感想にも書いたように、何となく感じておりますし。

そしてヒロイン候補も、とりあえず鈴が最後になるのかな?

うーん、まだこの先に何が待っているか解りませんが。

おれはこの先で何を見つけるのだろう。

願わくば、それが素敵なものである事を・・・わふぅ・・・。ww


(リトルバスターズ! プレイ感想・23 君が教えてくれて、僕が一番欲しかったもの ~棗 鈴 後編~)


(猫の行進、にゃんにゃん)

にしても、どうでもいいが、あのオオワシの話はやめろ。バイオって何だよ。

で、元ネタは何だ?微妙に文章は幽遊臭がしていたような。(笑)

それはそうと、鈴と小毬たんのお風呂シーンがあり申した。

あれは確かに混ざりたかったデス。当然ですよね。オナモミですよね。

しかしあれも卑猥な名前だ。昔からそう思っていたが。ww

ふう・・・だけどねこさんって不思議な生き物ですよね。ほんと不思議ですにゃぁー。

そして佐々美嬢もついにご活躍なされるのです。

だけど、佐々美様の性格って、ほんとやれやれですって。

まあ、見てる側には、それが萌えなのだろうからわふーなのですが。

あー、きっとゆいちゃんも似たようなコト思ってんでしょうよ。

はぁ、だけど「あの効果音」は異様に派手でしたな。

あんなんおれならぜってー鳴らせにゃい。ドラマティックにゃめてー。


(とても素敵なものを、もっと素敵なものに)

だけど、今日の追記でも書いたけど、鈴の意識に変化が現れてますね。

まあ、それは文章スキップが勝手に止まるから判りやすいですよ。

そういや絆スキップは酔うらしいですが。そりゃ真ん中は揺れるわな。(笑)

でも、鈴がこなしてゆくミッションですが、あれって確かに鈴を成長もさせているんだろうね。

少しずつだけど、彼女は素敵を拾って行くんです。

始めはただの紙切れだった。

だけど、それはちゃんと彼女の中で素敵に代わる。

そんなのを見て、彼女の支えとなっていた理樹にも、それは同じだと思いました。


だけどさ、やっぱリトバスにはマッキーの曲が似合う気がするな。

ほんと、どのシナリオでもそんな気がするんですよ。自分にとってはあまりにさ。



とりあえず興味がある方は、そんなタイトルに近い曲の詩をみてみてみてね。

きっと共感出来ると思うんだよな。鈴シナリオなんて、序盤はまんまそれに近いとも感じてましたし。

ねえ、鈴も最初の頃やバッドではあんな性格でした。

人見知りが激しく、まんま猫な子で。本当の恋を知らない子で。

でも、リトバスを進めていったら、いつの間にやら変わってた。

彼女は強くなった。少しは凛と成長していた。

けど、何度もミッションとかあったけど、彼女自身は「物」としては手には入れてない。

でも、そうじゃない。物じゃないんだよね。そんな「もの」なんですよ。

そして、最後まで何も手にしてはいなくとも、

ここまで来た道を振り返ってみたら、何がありましたか。

それこそ鈴らしい、鈴だからこそなものがありました。

内容はともかく、彼女は彼女なりに、ひたむきなのが伝わります。

理樹にある矛盾な思い。

けど、それは、この先にある夢にも、きっと順じた思いでありました。

そりゃ不安も葛藤もあります。

だけど、この先ではきっと鈴も、理樹も、みんなも、一番素敵なものを見つけるんだろうと。

みんなで一番欲しかったものを見つけるんだろうと思えた。そう思えたんです。


でも、それは後に、嫌なくらいに発破されてしまいました――。


この鈴シナリオの後半は重い。

淋過ぎて重かった。鈴が隣に居られず寂しいや。

りんりんりん・・・・・りんりん・・・りん・・・・・・・・・。


(君達は、その瞳に何を見ているの?)

でも、例の指令ですが、あんな出来るのはあの人くらいだと思ってはおりましたけど。

ほんとあの人何者なんですか。すげー興味深い人ですよ。

だけど、理樹が抱いた疑問についてはちょっと理解したくなかった。

そりゃ理樹が言ってることは、その通りなのかも知れない。

けど、そうは思いたくないって感覚のほうが自分は強いからね。

だから謙吾の台詞が良かったと思います。

あのお方はギャップ萌えならぬ、ジャンパー燃えでした。

その身に赤き鎧を纏ったサムライですって。あの頼もしさは尋常ではない。ww

でも、この世界の秘密についてですが。

どうやら、この世界にはルールがあるみたいだな。それぞれにある決意のようなものが。

にしても、この作品もメールの使い方上手いよね。それも感じていたかも。


そして、この鈴シナリオは「飼い猫と野良猫」をやってもいるんだよな。


買われてきた猫の気持ち。貰われていく猫の気持ち。

自分はこれはそんなのでもあるのかと思えてもいました。

本当に猫です。

そしたらさ、猫ってどんな事を考えながら、人間と一緒にいるんだろうって。

気ままそうに生きてる野良猫も、どんな風にして日々生きていられるのか。

そう考えると自分たちの生きている世界って、あまりにも不思議が多いのかも知れず。

今みたいに、普通に毎日過ごしていられるのは、きっと幸せな事なのかも知れず。

でも、ラストは選択肢ありましたけど、あれは後に繋がるんだと思いたい。

そうじゃないと、あいつらは壊れたまんまだ。

どうか理樹の心の中に見つけた暗闇に、もう一度灯りがともる事を祈りたい。

ほんの少しだけ待ってて。強くなるまで待ってて・・・。

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