リトルバスターズ! プレイ感想・23 君が教えてくれて、僕が一番欲しかったもの 〜棗 鈴 後編〜
まあ、確かにそうでしょうね。
自分もそれは今までのプレイ感想にも書いたように、何となく感じておりますし。
そしてヒロイン候補も、とりあえず鈴が最後になるのかな?
うーん、まだこの先に何が待っているか解りませんが。
おれはこの先で何を見つけるのだろう。
願わくば、それが素敵なものである事を・・・わふぅ・・・。ww
(リトルバスターズ! プレイ感想・23 君が教えてくれて、僕が一番欲しかったもの 〜棗 鈴 後編〜)
(猫の行進、にゃんにゃん)
にしても、どうでもいいが、あのオオワシの話はやめろ。バイオって何だよ。
で、元ネタは何だ?微妙に文章は幽遊臭がしていたような。(笑)
それはそうと、鈴と小毬たんのお風呂シーンがあり申した。
あれは確かに混ざりたかったデス。当然ですよね。オナモミですよね。
しかしあれも卑猥な名前だ。昔からそう思っていたが。ww
ふう・・・だけどねこさんって不思議な生き物ですよね。ほんと不思議ですにゃぁー。
そして佐々美嬢もついにご活躍なされるのです。
だけど、佐々美様の性格って、ほんとやれやれですって。
まあ、見てる側には、それが萌えなのだろうからわふーなのですが。
あー、きっとゆいちゃんも似たようなコト思ってんでしょうよ。
はぁ、だけど「あの効果音」は異様に派手でしたな。
あんなんおれならぜってー鳴らせにゃい。ドラマティックにゃめてー。ww
(とても素敵なものを、もっと素敵なものに)
だけど、今日の追記でも書いたけど、鈴の意識に変化が現れてますね。
まあ、それは文章スキップが勝手に止まるから判りやすいですよ。
そういや絆スキップは酔うらしいですが。そりゃ真ん中は揺れるわな。(笑)
でも、鈴がこなしてゆくミッションですが、あれって確かに鈴を成長もさせているんだろうね。
少しずつだけど、彼女は素敵を拾って行くんです。
始めはただの紙切れだった。
だけど、それはちゃんと彼女の中で素敵に代わる。
そんなのを見て、彼女の支えとなっていた理樹にも、それは同じだと思いました。
だけどさ、やっぱリトバスにはマッキーの曲が似合う気がするな。
ほんと、どのシナリオでもそんな気がするんですよ。自分にとってはあまりにさ。
とりあえず興味がある方は、そんなタイトルに近い曲の詩をみてみてみてね。
きっと共感出来ると思うんだよな。鈴シナリオなんて、序盤はまんまそれに近いとも感じてましたし。
ねえ、鈴も最初の頃やバッドではあんな性格でした。
人見知りが激しく、まんま猫な子で。本当の恋を知らない子で。
でも、リトバスを進めていったら、いつの間にやら変わってた。
彼女は強くなった。少しは凛と成長していた。
けど、何度もミッションとかあったけど、彼女自身は「物」としては手には入れてない。
でも、そうじゃない。物じゃないんだよね。そんな「もの」なんですよ。
そして、最後まで何も手にしてはいなくとも、
ここまで来た道を振り返ってみたら、何がありましたか。
それこそ鈴らしい、鈴だからこそなものがありました。
内容はともかく、彼女は彼女なりに、ひたむきなのが伝わります。
理樹にある矛盾な思い。
けど、それは、この先にある夢にも、きっと順じた思いでありました。
そりゃ不安も葛藤もあります。
だけど、この先ではきっと鈴も、理樹も、みんなも、一番素敵なものを見つけるんだろうと。
みんなで一番欲しかったものを見つけるんだろうと思えた。そう思えたんです。
でも、それは後に、嫌なくらいに発破されてしまいました――。
この鈴シナリオの後半は重い。
淋過ぎて重かった。鈴が隣に居られず寂しいや。
りんりんりん・・・・・りんりん・・・りん・・・・・・・・・。
(君達は、その瞳に何を見ているの?)
でも、例の指令ですが、あんな出来るのはあの人くらいだと思ってはおりましたけど。
ほんとあの人何者なんですか。すげー興味深い人ですよ。
だけど、理樹が抱いた疑問についてはちょっと理解したくなかった。
そりゃ理樹が言ってることは、その通りなのかも知れない。
けど、そうは思いたくないって感覚のほうが自分は強いからね。
だから謙吾の台詞が良かったと思います。
あのお方はギャップ萌えならぬ、ジャンパー燃えでした。
その身に赤き鎧を纏ったサムライですって。あの頼もしさは尋常ではない。ww
でも、この世界の秘密についてですが。
どうやら、この世界にはルールがあるみたいだな。それぞれにある決意のようなものが。
にしても、この作品もメールの使い方上手いよね。それも感じていたかも。
そして、この鈴シナリオは「飼い猫と野良猫」をやってもいるんだよな。
買われてきた猫の気持ち。貰われていく猫の気持ち。
自分はこれはそんなのでもあるのかと思えてもいました。
本当に猫です。
そしたらさ、猫ってどんな事を考えながら、人間と一緒にいるんだろうって。
気ままそうに生きてる野良猫も、どんな風にして日々生きていられるのか。
そう考えると自分たちの生きている世界って、あまりにも不思議が多いのかも知れず。
今みたいに、普通に毎日過ごしていられるのは、きっと幸せな事なのかも知れず。
でも、ラストは選択肢ありましたけど、あれは後に繋がるんだと思いたい。
そうじゃないと、あいつらは壊れたまんまだ。
どうか理樹の心の中に見つけた暗闇に、もう一度灯りがともる事を祈りたい。
ほんの少しだけ待ってて。強くなるまで待ってて・・・。
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