彼女と彼女の猫 感想
これは2000年に発表された、新海誠による自主制作アニメーションだそうですね。
会社勤めをしながらの完全自主制作作品って、それはすごいと思いますよ。
で、どんな物語かと言うと、都会で一人暮らしをする彼女と彼女に飼われている猫。
お互いに見守るでもなく、助けるでもなく、一緒に暮らしている。
ある日彼女の留守電に彼からのメッセージが・・・。
そんな感じで、ちょっと上のは粗筋のまんまなんですけど・・・か、感想いくにゃー!ww
(彼女と彼女の猫 感想)
これは猫の視点で世界を描いていました。
まるでヴィジュアルノベルみたいですよね。それは言葉で世界を構成しもする世界。
きっとね、こういうのは好きな人は好きだと思うんですよ。
それは思わせることで、見てる人に世界を作らせもしているのだと思います。
そういうのって、自分は好きなんですけど。
でも、あれは猫といっても、ある意味では片想いをしている少年なのでしょう。
しかも保護欲をくすぐられるイケメンって感じの。ww
そして、その猫(少年)は優しい優しい少年なのでした。大人にも憧れていたのでした。
けど、彼女が本当に寂しい時には、ただ側にいるだけしか出来ない無力な存在。
でも、彼女にとっては、そうじゃないのかも知れないよね。
とにかく、この同じ世界で同じ時を生きているんだと。そして、きっとこの世界が好きなんだと。
じゃあ、何で好きなんだろうって思うと・・・それもきっと思わせてるんでしょう。
だから、この言葉の構成をどんな風に感じるかは、人によって違いもするような気もしました。
とりあえず猫の造型は可愛かったですよね。てめー、ぬいぐるみさんだろ。ww
そらいろ☆ランキング
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