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世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第38話 コゼットとエポニーヌ 感想

2007.09.24(Mon)
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」

その幼き日に、悲しみと、別れがあった少女がいます。

だけど、素晴らしい出会いもあった少女がいました。

それは今でも続いている、きっとこれからも続いて欲しい幸せで。

エポニーヌとコゼット。二人は再会によって何を想う・・・。


(世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット 第38話 コゼットとエポニーヌ 感想)


"それぞれの事情"


葛藤のマリウスでした。心の中でも風が吹いているのでしょう。

そして別れを案じるコゼット。今晩、二人には何が起こるのでしょうか。

だけどジャンも口惜しいだろうな。もう少しで学校も作れるというのに。

しかし、ついにジャンも見つけましたね。何者かが屋敷に入り込んでいる痕跡を。

だけどジャンも行動早いよな。この人が政治家なんかしてたら凄い事になりそうです。ww

けど、コゼットもジャンの行動に今までは従ってきた。

だけど、今の彼女には、そうも出来ない事情がある。

そしてジャンにも簡単には言い尽くせない事情がある。

にしても、トゥーサンさんは見てますね。何かと見てますよ。いい人でした。うんうん。

コゼットの恋心も見透かしておりましたし。にやにやにや。ww

でも、恋心ですか。それはそれはステキな感情なのです。


"それぞれの二乗"


「諸君!!」


さて、革命の使徒たちですが。諸君!!ww

頼りの将軍も他界され、もはや自分たちが立つしかなくなってしまったのです。

ついに革命が現実の時として動き始めました。

悪魔の頭脳の持ち主もおられたようです。おいおいおい。

だけど、それぞれの事情も大きな渦中になってきました。

それぞれの感情が二乗されていったのです。もうドキドキものでしたな。

濃ゆいお二方のカットインも見られましたし。まてまてまて。ww


"それぞれの自浄"


革命の使徒は勝利の歌を謳い、そして明日は戦いになる――。

だけど、それぞれの胸に抱えているのは、自らを抑えるか、自らを奮い立たせるか。

とにかく、それは浄化なんか出来やしない気持ちの奔流があったのです。

明日吹くのはいい風なのか、それともわるい風なのか。

しかし、今回はあの革命家達の事情も描かれておりました。男たちの友情です。

だけど、マリウスは泥沼にハマっていたのです。こらこらこら。ww

でも、あいつもダメだな。恋に溺れて、何も見えちゃいない。

そしてコゼットはマリウスへの思いを手紙に込めて。

しかし、彼女の前にはエポニーヌが訪れたのです。

エポニーヌとコゼット。その幼き日に、数々の出来事があった二人。

それはコゼットにとっては忘れたい記憶でもあったはずで。

だけど、エポニーヌが自らの想いをコゼットにぶつけましたね。

それは本当に側にいるけど、それは本当は側にいない。

やっぱり「お母さん」って存在は大きい。それは彼女の言葉からも伝わってきました。

君もそんな風に思っていましたか。その言葉はコゼットにも切ないだろう。

そしてエポニーヌは、コゼットを許さないと――。


「マリウスさんだけは渡さない」


あの残された手紙を彼女はどうしようと。

ああ、コゼットとマリウスはこのまま引き裂かれてしまうのでしょうか。

それは紙切れじゃない想いのページ。

長い年月でも浄められなかった、それぞれの事情。


次回は「第39話 1832年6月5日」


それは予告によると、少女コゼット始まって以来の大人数らしい。ww

ああ、そして短いようで長い、悲劇の風が訪れる・・・。

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